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全国地震動予測地図最新版公表(2012度版)


政府の地震調査委員会は12月21日、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を表示した「全国地震動予測地図」を2年ぶりに更新し、平成24年版を公表した。東日本大震災の影響を考慮して算定した結果、確率は水戸市でほぼ倍増するなど関東地方で上昇が目立った。

 想定外の巨大地震が起きた教訓を踏まえ三陸沖中部から房総沖で地震規模の想定を引き上げたほか、余震が今後も活発に続くため、関東で確率が大きく上昇。大震災でひずみが解消された宮城県沖地震を想定から除外した影響で、仙台市では確率がやや低下した。
−−−産経新聞(24.12.22)

全国地震動予測地図・最新版



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花粉予測マップ



2013年花粉の飛散開始予想マップ

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富士山噴火ハザードマップ


富士山火山防災マップ(ハザードマップ)は、富士山において「火口ができる可能性のある範囲」及び噴火した時に「溶岩流・噴石・火砕流・泥流が及ぶ可能性がある範囲」を重ねて示したものです。
噴火前に火口の正確な位置を特定することは困難ですが、図で示した範囲のどこかにできると予想されています。また、噴火した場合には火口の位置により、図に示した範囲に影響が及ぶ恐れがあると予想されています。
−−−富士山防災委員会


溶岩流の到達時間マップ

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放射性物質拡散試算:全16原発で誤り・修正シュミレーション

原発ごとの放射性物質の拡散予測地図にミスが相次いだ問題で、原子力規制委員会は12月13日、これまでに公表した全16原発の地図で誤りがあったことを明らかにし、計算し直した新たな地図を公表した。


大きく変わった3原発のシュミレーション・比較(10月と12月の修正版・原子力規制庁)

1)事業者から提供された気象データそのものに係る不備の是正
事業者において風向きのデータ解釈に誤り(風下から風上に修正)があったため、180
度回転(真逆)させた試算結果となったことなど、事業者から提供された原子力発電所
における気象データの誤りなどを修正して試算の気象データとして使用した。
→ 主として、玄海及び川内原子力発電所に係る試算に影響
−−原子力規制庁

放射線拡散シュミレーション 泊原発 修正マップ
泊原発

放射線拡散シュミレーション 川内原発 修正マップ
川内原発

放射線拡散シュミレーション 玄海原発 修正マップ
玄海原発

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トンネル14本で不具合=13都府県、つり天井型点検で―国交省

中央自動車道の笹子トンネル(山梨県)で9人が死亡した天井板崩落事故を受け、国土交通省は13日、緊急点検の結果、笹子トンネルを除いたつり天井型トンネル47カ所59本のうち、13都府県の14本で不具合が見つかったと発表した。いずれも安全上の大きな問題はなく、補修措置を実施しているか補修予定という。

 上下線でトンネルが一体の新御坂トンネル(山梨県、国道137号)と愛宕トンネル(同、甲府韮崎線)の2本は点検中という。

 国交省は3日以降、高速道路会社や自治体などに対し、高速道路や国道、県道などで天井板をつっている構造のトンネルを緊急点検するよう要請。13日までに57本の点検が終了し、14本で不具合が見つかった。
−−−時事通信社(24.12.14)

全国トンネル点検結果
トンネル点検

トンネル天井板の緊急点検結果について・国交省


2.点検内容・方法
  天井板の吊り金具と固定金具等について、近接目視と打音、触診による点検を実施

3.点検結果:
 (中央道笹子トンネル(下り線)を除くトンネルについて)
  ・全59トンネルに対し点検が完了したものは57トンネル(地方公共団体の2トンネルで点検実施中)。
   そのうち、下記の14トンネルで不具合が確認されましたが、安全上大きな問題はありませんでした。
   なお、不具合箇所については速やかに補修など必要な措置を実施しています(予定含む)。
   (高速道路会社管理):中央道・恵那山(下り線)、東名・都夫良野(下り線・左)、
                 京滋バイパス・宇治(上り線)、九州道・加久藤(上り線)、
                 首都高速1 号羽田線・羽田(上り線)、同(下り線)、
                 阪神高速31 号神戸山手線・神戸長田(上り線)、同(下り線)   計8トンネル
           (国管理):国道46 号仙岩、国道19 号鳥居、国道32 号大豊   計3トンネル
   (地方公共団体管理):国道197 号夜昼   計1トンネル
   (地方道路公社管理):名古屋高速2 号東山線・東山(上り線)、同(下り線)   計2トンネル
 (中央道笹子トンネル(下り線)について)
  ・天井板吊り金具のアンカーボルトの不具合(632箇所)等が確認されました。なお、下り線の安全を
   確保した上で早期に交通を確保するため、天井板の撤去工事を実施しています。
−−−国交省824.12.13)

笹子トンネル事故24.12.2
笹子トンネルの事故画像(2.12.12.2)





全国16原発・原子力規制委員会による原発事故の放射線汚染拡散シュミレーション


原子力規制委員会は24日、全国16の原発で事故が起きた場合を想定した放射性物質の拡散シミュレーションの試算結果が公表した。

拡散シミュレーションは、道府県が、地域防災計画を策定する、防災対策を重点的に充実するべき地域の決定の参考とすべき情報を得るため(※)に、原子力発電所の事故により放出される放射性物質の量、放出継続時間などを仮定し、周辺地域における放射性物質の拡散の仕方を推定するもの。

原子力規制委員会では、「シミュレーション上の限界があるので、あくまでも目安として参考にすべきデータであることに留意が必要である」としている。

拡散シミュレーションマップは以下の通り。
 緑の線で結ばれている四角の点が、方位別のめやす線量を超える距離となっている。
 赤の円形は原発より30kmの距離、中間に距離数を明記


註;原発の上が@、福島原発(1〜3号機)と同僚帆放射線を放出したシュミレーション
       下のAは、同原発のサイトの出力に応じた放射線の放出シュミレーション
原子力規制委員会による16原発の事故による放射線拡散シュミレーション
@泊原発



A泊原発

  続きの情報は、左欄のページ目次、「全国16原発原発事故 放射線シュミレーション」からご覧ください。。

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津波による東京、東京湾の浸水災害予測

 
大地震による津波被害は甚大で140万人の人が浸水。
中央防災会議、内閣府の予測図を見る。


荒川堤防決壊による浸水予測図1


荒川堤防決壊による浸水予測図2


荒川、江戸川周辺地図(参考)




都による首都直下地震での津波被害想定では東京湾岸で最大2・6メートル、島嶼(とうしょ)部で22・4メートルが、国の南海トラフ巨大地震想定では島嶼部に30メートル以上が押し寄せるとされた。
ーーー産経深部(24.9.13)

資料::中央防災会議、内閣府(平成24年10月)
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最新情報・南海トラフ地震の災害予想(24.8.30)


冬の深夜・強風下、南海トラフ地震の死者最大32万人に東海地方の被害が大きいケース

南海トラフ地震 被害想定

東海沖から日向灘にかけての「南海トラフ」を震源とする巨大地震で、死者が最大32万人に達するとの推計が29日公表された。東日本大震災を大きく上回るとされる被害想定は、「千年に一度」の最大級地震が起きた場合の数字で、次に発生する地震・津波の被害がこうなるというものではない。推計結果を正確に理解したうえで、防災対策を着実に進めることが重要だ。
−−−日経新聞
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洪水、津波ハザード情報、 海抜を知る

建物の地盤が埋立地で柔軟か、岩盤で強固な地盤かによって、地震から受ける被害は大きく異なることは自明です。 思いがけない災害を蒙る前に地盤情報を知ることは大切な防災対策です。


 東京都の地震危険マップ 国土地盤情報サイトで詳細情報を見る地盤情報


   1例 赤のポイントのボーリンブ情報のデータを見ることができる。
  大宮基盤情報

首都圏地形区分(ジオテック資料)
首都圏の地盤

渋谷区の地盤(ジオテック資料)
渋谷区の地盤

練馬区の地盤
練馬区の地盤

江東区地盤(ジオテック資料)
江東区の地盤
  東京都の地震危険マップ 詳細情報を見る(ジオテック)






洪水、今の住居の海抜を知って、備える。 津波、海抜をしる
洪水、津波ハザード情報、 海抜を知る

 東京都の地震危険マップ海抜を知る:洪水、津波対策


洪水や津波対策にはその場所の海抜を知ることが大切です。この画面から簡単に指定する場所の海抜が判ります。

上から東京、大阪、名古屋、福岡、他の海抜図
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東京、大阪、名古屋、福岡、他の海抜図
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放射線量情報
放射線汚染

福島原発事故以来、放射線の汚染状況の最新情報を継続して掲載しています。

  詳細は最新のハザード情報日本全国放射線汚染マップ
      最新のハザード情報放射線量分布マップ(文部科学省資料【東北、関東、中部】 拡大して見られます
  詳細は最新のハザード情報放射線汚染:福島第一原発事故による放射能汚染の最新状況 をご覧下さい。



全国放射線汚染マップ モニタリイング
全国放射線量マップ(モニタリングマップ、地上から1Mの放射線量)(5.31、文部科学省)
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全国 セシウム汚染マップ セシウム134,137
全国セシウム134,137量マップ(5.31、文部科学省)
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東日本放射瀬汚染マップ(文部科学省資(料23.11.25)

1都22県東北関東北陸中部 放射線汚染マップ


東日本セシウム134,137汚染マップ(文部科学省資料23.11.25)
東北、関東、北陸、中部セシウム汚染マップ





生活を脅かすハザードの最新情報 地震、放射線、リコール、天変地異 最新ハザード情報放射線汚染:福島第一原発事故による放射能汚染の最新状況を見る

文部科学省による新潟県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、栃木県、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県のの航空機モニタリングの測定結果の地表面へのセシウム134、137の沈着量の合計
新潟、秋田セシウム汚染マップ

東日本放射線汚染マップ(文部科学省資料23.11.12)



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1.大地震の起こる可能性が高まっていると専門委員会は注意を喚起してますが、一向に中身がはっきり見えず、結局のところ東日本大震災の2の舞になるかと言う不安が強まってます。
他人に頼らず、正確な最新の情報を知ることが1つの大切な地震対策となりました。
日本に限らず世界規模で地震が追っている最新情報を提供します。


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リコール情報(通商産業省)



                         





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