地球を宇宙から見て、天変地異の様子を一目で理解する。 世界の様子を知る。



オーストラリアの山火事(25.1.6)



タスマニアの山火事、オーストラリア(1.6,2013)


タスマニア島、大画面




12月末にオーストラリア各地で発生した山火事は、タスマニア島の被害が最大でダンレイの町が焼失、100棟焼失した。



焼失した箇所を赤色で表示、ヤラビン地区、オーストラリア



山火事から逃れ川に避難する家族、タスマニア、1.4,2013



山火事の煙、フォーセット、オーストラリア






北極の氷溶解進む・アラスカ北海



2012年夏




火山の噴火・太平洋の地震ベルト



ウルウン火山、パプアニューギニア(11.30.2012)



シベルシュ火山、カムチャッカ




タルビシュク火山、カムチャッカ、12月9日撮影



赤外線画像、溶岩の流れが判る。12月9日撮影








 NASAで開発した撮影技術による夜の地球の新画像



夜のオ−ロラ
従来ではできなかった鮮明さで夜の地球の撮影した衛星画像を、米航空宇宙局(NASA)と米海洋大気局(NOAA)が5日公開した。明るく輝く都市部の街灯から、海に浮かぶ船の小さな光までくっきりと写し出されている。可視光と近赤外線の広い領域をカバーする特殊なセンサーを使い、弱い光は増幅し、強い光は抑える処理を加え、複数の観測データを合成して画像化した。(NASA資料)




夜の地球新画像

アメリカ(NASA資料)



世界(NASA資料)



日本、東南アジア(NASA資料)




日本、朝鮮半島(NASA資料)



日本(NASA資料)



巨大ハリケーン・サンデイアメリカ東部に上陸(24.10.30)(NASA資料)



イギリス、ロンドン(NASA資料)








巨大ハリケーン・サンデイの後に降雪、ニューヨーク










巨大ハリケーン・サンデイによる被害の状況、ニューヨーク・ニュジャージー、アメリカ



被災を受けたモノトク、ニュジャージの沿岸の町、10月30日


上記と同じ場所、3月18日2007年の画像




サンデイ、アメリカ東海岸に上陸、10月30日



サンデイによる被害;ニューヨーク、ニュジャージーブラックアウト、11月1日



同地域の8月31日の夜景、上と比べて明るいのが判る。



電力停止のニューヨーク



流された駐車場の車、ニューヨーク






インドの夜景










 イタリア、ベニスの洪水の原因の大雨を見る



11月30日の雨量


泳ぐ観光客、聖マルコ広場、ベニス、イタリー






北極海の氷が歴史的に最大の縮小になる(NASA)



2112年8月26日現在・北極海の氷最少:黄色の線は1979〜2010年間の最少のサイスを示す



1980年(左)2012年(右)
NASAの詳細情報を見る



1980年と2012年






2012年5月の地球の温暖化分布(赤は平均より温暖化、青は平均より寒くなっていることを示す)






オゾンホール回復の兆候



2012年のオゾンホール


オゾンホールの推移、わずかに縮小傾向(朝日新聞)



NASAのデータ




1979年〜2011年








ニュース画像を宇宙から見る・山火事、スペイン、イラン地震


スペインの山火事
スペインの山火事、煙が立ち上る、バレンシア近く(6.30)


シベリアの山火事
シベリの山火事、白い部分が火事(8.3)


スペイン バレンシア
経済危機とは裏腹に、黄金に輝くスペインの町、バレンシア(8.4)


イランの地震 8.11
イランの地震跡、丸印で震度を示す(8.11)

イランで地震 130名以上死亡
イラン地震(8.11)







地球の干ばつの様子


世界の温度以上分布マップ、干ばつマップ
地球の温度異常分布7.1.2012(NASA)

上記の地図は、NASAゴダード研究所(GISS)によって分析された2012年7月の温度異常を示しています。つまり、地図は、1951年から1980年から月の平均と比較して、より暖かい又は、より冷たい各エリアを、2012年7月に生じた分布を示しています。茶色は温度が上がったエリア、青色は温度が下がったエリアをそれぞれ示す。

アメリカの干ばつの様子
アsメリカ干ばつ進む
アメリカの干ばつモニター、7.17.2012



アメリカの干ばつ
アメリカ中央部の 植生異常マップ


2012年6月25日〜7月10日間の植生異常マップ
農作物への被害の程度は、NASAのTerra衛星に中分解能撮像分光放射計(MODIS)からのデータに基づく植生異常図による。同マップには、2002年から2012年の間の平均の条件に対して、6月25日及び2012年7月10日の間の中央アメリカで植物の健康度合を対比しています。クリームの色は成長の正常なレベルを示し、緑色は植物の成長が通常より活発だったエリアを示し、茶色は成長が不活発だったエリアを示す。画像は、正規化植生指数(NDVI)、可視光を吸収し、赤外光を反射どのくらい植物の葉の尺度に基づいています。

干ばつを視察するオバマ大統領
オバマ大統領が被害状況を視察、アイオア州


枯れたトモロコシ畑、インデイアナ州




ミシシッピ川の水面の低下

ミシシッピ川の水位低下
(拡大画像)2012年8月20日、グリーンビレ近辺、船が川底が浅くて運航できない状況


衛星画像、ミシシッピ川


ミシシッピ川の水位の低下でバージ船の運航停止区域を巡回する監視船(8.21.2012)


バージ船、輸送船は停泊のまま、ミシシッピ川、グリーンビレ


川底の砂が露出、ミシシッピ川、グリーンビレ






氷の溶解で、北洋航路ができるか


北海の氷が解けて北西航路が可能
氷が解けて海面が現れ、北西航路になるか、すでに生物は行き来しているとカナダが発表(8.3.2012)


氷に覆われた北海
氷に覆われた北海((7.17.2012)
氷はまだビクトリアとメルヴィル島の海岸に残っている状況。








Landstat衛星40周年記念・NASA特別画像集


landstat 特集

Landstat



サウジアラビアの解析画像箇所


サウジアラビアの緑化が進む
進むウジアラビアの緑化;1987-1991-2000-2013


サウジアラビア;1987年と2012年、緑化が進む


ソルトレークが縮小
ソルトレイク、ユタ州


ブラジルの開発で森林が減少
開発で森林が減少するブラジル、ロンドリア(青色はダム)


ドバイの人口島が拡大
ドバイの人口島の拡大の様子;2000年(上)2010年(下)


アラル海が縮小を続ける
アラル海の縮小は続く;1987-2000-2010


干上がった船、アラル海



シリア砂漠の緑化;1978-1991-2000-2012


日本 東日本大品際の前と津波 仙台
日本東日本大震災の前と津波、仙台










ロシア・シベリアの山火事


露西亜シベリアの山火事
ロシア、シベリアの山火事(6.29)、日本海に向かって煙が見える

ロシア中央部の山火事
ロシア 中央部山火事・拡大画像(6.18)










アメリカ中西部大山火事


アメリカ 中西部コロラドスプリングスの大山火事
コロラドスプリングス近辺で燃せ続ける山火事(24.6.25)
                もっと見る(iーグラビアへ)

アメリカ中西部ワルドーキャニオン 山火事
アメリカ中西部、ワルドーキャニオンの山火事(6.26)


涙をぬぐう住民、コロラドスプリングス















アラスカの氷河の減退の推移(1986年と2011年対比)


アラスカ氷河の減退
コロンビア氷河、1986年(NASA)

アラスカ、コロンビア氷河2011年 大幅に減退
コロンビア氷河、2011年(NASA)






金銭が太陽を横切る



金星が太陽を横切る
NASAの太陽観測撮影


金星 ブラックドット ひのでから撮影
”ひので”の撮影

日の出を金星が横切る、カスピ海
カスピ海からの日の出の太陽を金星が横切る、アゼルバイジャン






日蝕


ひのでで観る日蝕
日本の衛星”ひので”からみた日食


日蝕の陰、地球
日本の衛星MTSATじゃら見た日食(月の影)

コロラドで観る皆既日食
コロラドで観た日食(アメリカ)









中国大陸からの塵が日本海と日本へ


中国の塵日本へ
モンゴル近辺で生じた塵の気流、NASAのテラ衛星撮影(24.4.8)


北極海海上の渦状の雲

北極洋 渦巻雲


ノルウェイ領のジャンメヤン島付近に発生した渦巻状の雲(24.4.5)







2012年3月の世界の異常温度分布図


地球の異常温度分布図


NASAのゴダード研究所で地球の温度分布を1961〜1980年の平均温度との比較で温度差を示し異常温度をあきらにするもの;アメリカの半分以上が3月は例年と比べ10度近く高いのが判る。




津波被害の前後・1年後;北上川河口近辺


衛星からみた北上川河口の津波被災の1年後
約1年後(平成24年2月21日)の衛星画像(NASA資料24.3.9)
 大型画像を観る

衛星から見た北上川河口の津波被災直後画像
津波被害直後(平成23年3月14日)衛星画像(NASA資料24.3.9)
 大型画像を観る

北上川河口津波被害から1年後
津波災害以前の画像

【註】判別し易い様に、水を紺色、緑を赤色に加工






津波被害の直後と1年後;石巻



北上川河口津波直後
約1年後(平成24年2月21日)衛星画像(NASA資料24.3.9)
 大型画像を観る


石巻津波直後
津波被害直後(平成23年3月14日)衛星画像(NASA資料24.3.9)
 大型画像を観


【註】判別し易い様に、水を紺色、緑を赤色に加工


東北被災地の最新の現状を観る




津波被害の直後の画像;陸前高田


越前高田 津波直後
津波被害直後(平成23年3月14日)衛星画像(NASA資料24.3.9)
 大型画像を観る










 地球の表情、太陽活動活発な様子



ナイル河夜景
ISSから見た夜の地球、ナイル川、アレキサンドリア首都

サウジアラビア円形の農地
灌漑された円形の畑、サウジアラビア

カナダの農地
カナダの畑、モザイク状、クベック

南極 氷の大きな裂け目
南極の氷の裂け目

ナンビア 硫化水素 流出
アフリカ、ナンビアから流出する硫化水素ガス、海岸沿いに定期的に流出


太陽活動
太陽のフレア
太陽のフレアの嵐(3D撮影NASA)


ナイル川 夜景
太陽のフレア、プラズマ







番外編:モーニンググローリー・雲


モーニンググローリ 雲
飛行機から見たモーニンググローリー1


モーニング グローり 雲
飛行機から見たモーニンググローリー2

モーニンググローリー オーストラリア
一直線のモーニンググローリー

モーニンググローリー衛星写真
衛星で見たモーニングローリー


【説明】

モーニング・グローリー(Morning Glory Cloud)。朝方によく現れる、巨大なロール状の雲の帯のこと。
長さが1000キロメートルほどにもなり、最大で時速60キロメートルという速度で動く。
モーニング・グローリーは高度1?2kmにできる。スコールと呼ばれる強い風が吹き、低い高度には激しいウインドシアができるため、この雲の通過時には地上でも短時間で大きく気圧が変動する。生成には海風前線などが影響していると考えられている]
同様の形をしたロール雲は地球上の各所で見られるが、オーストラリアのクイーンズランドの小さな町Burketown(バークタウン)で、秋になると見られるものが有名。







キラウエア火山観測100年目



キラウエア火山拡大画


キラウエア火山全体画(2012.1.28、NASA資料)

太陽が活発化・大きなオーロラを各地で観察


太陽活発化
1月下旬から太陽のフレアが活発化(2012.1.23).:NASA資料
オーロラも活発化   動画を観る

 ISSから地球へ、愛と喜びを、新年の挨拶



ISSの宇宙飛行士が撮影した彗星と夜明け(2011年12月)




 東中国からのスモッグ




東中国(北京)からスモッグが流れている様子を示す画像(NASA提供1.6,2012)


全体画像


地上では:スモッグで暗い冬の北京:自動車はヘッドライトを点灯して走行(24.1.12、AP)






 キチメン火山(オホーツク海沖)噴火


グリーンランド雪原20%減少
拡大画像
オホールク海の火山噴火
全体画像

世界の森の分布画像
拡大全体画像;オホーツク海





 アメリカの木の所在状況



アめりカの木の分布画像





 世界の森の状況







一本の木が炭素ガスのバランスを救う





 グリーランドの雪原大幅に減少



Color bar for Greenland’s Ice Is Growing Darker
)

グリーンランドはかっては一面雪原で100%太陽を反射していたが、現在は10年前に比べ20%反射率が減少した。


反射率の減少は雪の結晶が上の画像で、温暖化で、左から右の結晶に変化したことにもよる。






バンコックの洪水ようやく引き始める

タイ・バンコックの洪水ようやく水が引き始める(23.11.30)

タイ バンコックの洪水 水が引き始める
11月30日現在 下の画像と比較すれば減水が判る。

タイ洪水 11月1日現況
11月1日撮影 洪水の広がり






アメリカ・テキサス州で干ばつ(タイやアジアとは逆)

全米の乾燥図


茶色表示が最も乾燥した箇所:テキサスでは乾燥の度合いが酷いことを示す。





タイ・バンコックの洪水引き続く


タイで大洪水が続く

タイ 大洪水

タイ・飛行場(23.11.3)

ドン・ムアン飛行場ガ洪水の水で覆われる

タイ 飛行場 洪水

タイ・バンコックの洪水(11.12)

洪水のなかった2008年の画像と見較べて下さい。


タイ・バンコック

2008年3月撮影(NASA)。











ISSからみた台風12号
ISSカラ台風12号を見る
国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の宇宙飛行士古川聡さん(47)が日本時間8月31日正午ごろ、太平洋上空から台風12号を撮った画像が公開された






台風12号

台風12号

【動画】 国際宇宙ステーション(ISS)から見た12号、9月2日夕方



台風11号と12号発生
台風11号と12号
台風11号と12号が赤道近辺で発生


台風12号ゆっくり接近
12号ゆっくり接近
台風12号ゆっくり接近、大量の雨ガ降るか?






【資料提供:NASA、ナショナルジオグラフィ】



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