マイスイーツの使い方説明


マイスイーツのレシピは、作業期間と カロリー計算書を表示し、材料を安価なネット購入で、
即座に、発注できるのが特徴です。
レシピの材料にアンダーラインがある材料は、ネット発注ができます。1~2日で納入できます。
近所で中々手に入らない材料や、ワンランクアップの材料がそろっています。
どうぞ、ご利用下さい。




ダークチェリー入りファーブルトン


エンジョーイマイ・スイーツ:ページの選択
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1.ダークチェリーのファーブルトン

コクのあるデザートが簡単に30~40分足らずでできます。

材料 .薄力粉:50g
2.
キビ砂糖:60g
3.卵 : 1個
4.卵黄:1個
5.牛乳:150mg
6.生クリーム:150mg
7.
ダークチェリー:4号缶1個分
8・ダークチェリーの代わりに、プルーンを入れても美味しくできます。
料理方法 1.容器(耐熱性)の内側に薄くバターを塗る
2.ボウルに卵と黄卵、キビ砂糖を入れて溶いた後に牛乳と生クリームを加える
3.別のボウルに薄力粉を入れて、2,を少しずつ加える
4.容器にダークチェリーを敷き詰めて3.を入れる
5.200度(C)のオーブンで色がつくまで焼く(約30~35分)

特徴 料理の時間が30分程度で簡単
乳製品のコクと、甘さ、食感が楽しめます。
 
ファーブルトン(far breton)の説明

フランス北西部ブルターニュ地方に古くから伝わるお菓子。
ファーとは、粥のことを言って、元々は牛乳と小麦粉を煮た粥で作った菓子でした。その後、だんだんと豊かな配合になってきて、生クリームや卵を加えるお菓子になってきました。

大きな陶器に流し込んで焼いたり、小さなカップで1人分を焼いたり、厚かったり薄かったりと形状も様々あります。中にプラムやリンゴを入れて焼いたものもあります。

乳製品のこくと、甘さ、そしてムチッとした食感が楽しい焼き菓子です。

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ファーブルトン(ダークチェリー入り)
(レシピ当り:166g) (但し、ダークチェリーのカロリーを除く)
カロリー合計 1日当りの摂取量比率
脂肪のカロリー 26%
飽和脂肪 12%
不飽和脂肪酸 19%
多価和脂肪酸 12%
トランス脂肪 0%
コレステロール 45%
ナトリュウム 5%
カリュウム 5%
マグネシュウム 0%
炭水化物合計 12%
植物繊維 2%
83%
タンパク質







チーズケーキカップ



チーズケーキカップリッチでしっとりしたカップケーキ、応用も豊か

2.リッチなチーズカップケーキ

しっとりしたデザートが簡単に35~45分足らずでできます。

1.小麦粉: 1+3/4カップ(414ml)
2.
ベーキングパウダー:2杯テイスプーン(9.8ml)
3.塩:1/4カップのテイスプーン(1.2ml)
4.
バター 註2: 1/2カップ(118.3ml)
5.グラニュー糖: 1/2カップ(118.3ml)
6.
オレンジ汁: 1/2カップ(2.46ml)
7.甘み付コンデンスミルク: 230g(230g)
8.
ベルビータチーズ(註1).: 1/2カップの薄切り又は粉(118.3ml)
9.
チェダーチーズ薄切り又は粉: 1/2カップ(118.3ml)
その他:
マッフィンカップ(紙製カップ)

註1.: 日本での販売が少ないクラフト社製のチーズで、アメリカ人が好む溶け易いプロセスチーズです。代替品として、
クリーム・チーズ、カッテージチーズ、マスカルポーネ、リコッタチーズなどのやわらかく塩分の少ないチーズがお奨めです。
註2:ケーキハバターが決めてです。特選バターカルピス カルピスバター

1.大きなボウルに小麦粉、ベーキングパウダー、塩を入れて混ぜる。
2.中くらいのボウルでバター、砂糖、卵、オレンジ汁をかき混ぜる。
 バターは常温で柔らかくしておくか、湯煎しながら作業をするとやり易い。
3.1.のボウルにコンデンスミルクと2.を少しずついれる
4.さらに1.に薄切り又は粉のベルビータチーズを加えてよくブレンドする。
5.マッフィンカップに4.を3/4程度、入れる。
6.マッフィンカップのトップにチェダーチーズをかける。
7.200度(C)のオーブンで20~25分焼く。

8.室温でコンテナーに保存すれば、1週間しっとりとしたケーキを保管できます。

1.準備時間:25分

2.総時間合計:45分

1.料理の時間が45分程度で簡単
2.ミルクとチーズの味が見事で、甘さ、しっとりして香りも食欲をそそります。

3.チーズの他にチーズベリー、チョコレートチップ、クラムベリー、ピーナッツを代わりに入れると、又新しいケーキができます。
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チーズケーキの起源は古代ギリシャまでさかのぼり、紀元前776年の第一回古代オリンピックの期間中、アスリートたちに振る舞われていた。ギリシャのチーズケーキをヨーロッパ中に普及させたのはローマ人であるが、現在のチーズケーキとは、味も見た目も異なっていたようだ。

現在のようなベークトチーズケーキの起源は、中世前期ポーランドのポドハレ地方にあるといわれる。トゥファルクという名の、生乳を軽く発酵して酸味のある真っ白なフレッシュチーズをふんだんに使用したチーズケーキセルニックは、ここの住民でゴラール(ポーランド語でグラル)と呼ばれるスラヴ系の山の民(グラルは文字通り「山の民」の意味)の郷土食であり、ポドハレ地方では現在でも各家庭のお茶菓子として日に数回も食べられている。トゥファルクを使うと酸味があるため、一般に知られるチーズケーキのようにレモン果汁などを加える必要がなく、実際にレモン果汁を加えないのが本来のレシピである。

数世紀のちに、チーズケーキは、ポーランドからの移民(とくにポドハレ地方の近くの大都市クラクフからのユダヤ人が持ち込んだレシピを元に、アメリカに出現する。1872年には、フランスのチーズ、ヌーシャテルを再現しようとしていた牛乳屋が、クリームチーズを新たに開発した。


チーズカップケーキのカロリー
カロリー合計:172.8カロリー
カロリー量 1日の摂取比率
脂肪のカロリー 41%
脂肪合計 12%
飽和脂肪 23%
不飽和脂肪酸 10%
多価和脂肪酸 1%
トランス脂肪 0%
コレステロール 14%
ナトリュウム 4%
カリュウム 2%
マグネシュウム 0%
炭水化物合計:21.9g 7%
植物繊維:0.3g 1%
糖;12.5g 50%
タンパク質:3.7g 7%









焼きチーズケーキ



焼きチーズケーキ シンプルでリッチなチーズケーキ

3.シンプルでリッチな自然志向の焼きチーズケーキ


自然の味を生かした、シンプルで上品な味のデザートが簡単に35~45分足らずでできます。

材料 1.小麦粉: 25g
2.
クリーム・チーズ(フィラデルフィア):200g
3.生クリーム: 200g
4.
レモン汁: 1個分
5.砂糖(グラニュー糖): 3/4カップ(88ml)
6.黄卵: 3個分
7.卵の白味: 3個分
その他:
マッフィンカップ紙製カップ、カップ等の容器
料理方法 1.大きなボウルに生クリーム、チーズを少しずつ加えて混ぜる。。
2.1.にレモン汁を加えて混ぜる。
3.2.に小麦粉を加えてよくブレンドする。
4.3.に少しずつ砂糖を加えて混ぜる。
5.4.に卵の黄身を1個ずつ加えて混ぜる。
6.卵の白味を泡立てて、5.にサックリ混ぜ込む。

7.6.をカップ等の型に入れる。
8.オーブンで170度(C)で30分焼く
9.オーブンを消してから、余熱で20分そもままにする。

料理時間 1.準備時間:20分
2.総時間合計:45分
特徴


応用編
1.料理の時間が45分程度で簡単
2.生クリームとチーズの味が調和して、甘くて、さっぱりし、自然志向の上品なチーズケーキ

3.クリームチーズの他に、カッテージチーズ、マスカルポーネ、リコッタチーズ、等を代わりに入れると、又新しい風味のチーズケーキができます。
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チーズケーキの歴史

チーズケーキの起源は古代ギリシャまでさかのぼり、紀元前776年の第一回古代オリンピックの期間中、アスリートたちに振る舞われていた。ギリシャのチーズケーキをヨーロッパ中に普及させたのはローマ人であるが、現在のチーズケーキとは味も見た目も異なっていたようである。

現在のようなベークトチーズケーキの起源は、中世前期ポーランドのポドハレ地方にあるといわれる。トゥファルクという名の、生乳を軽く発酵して酸味のある真っ白なフレッシュチーズをふんだんに使用したチーズケーキセルニックは、ここの住民でゴラール(ポーランド語でグラル)と呼ばれるスラヴ系の山の民(グラルは文字通り「山の民」の意味)の郷土食であり、ポドハレ地方では現在でも各家庭のお茶菓子として日に数回も食べられている。トゥファルクを使うと酸味があるため、一般に知られるチーズケーキのようにレモン果汁などを加える必要がなく、実際にレモン果汁を加えないのが本来のレシピである。

数世紀のちに、チーズケーキは、ポーランドからの移民(とくにポドハレ地方の近くの大都市クラクフからのユダヤ人が持ち込んだレシピを元に、アメリカに出現する。1872年には、フランスのチーズ、ヌーシャテルを再現しようとしていた牛乳屋が、クリームチーズを新たに開発した。









アップル・クッキー


アップル・クッキー 、新鮮りんごを使ったクッキー

4.新鮮で、デリシャスなアップル・クッキー

りんごとナッツ風味で、少しスパイシーなクッキーが簡単に30~40分程度で作れます。

材料 《出来上がるクッキー量: 13~20枚(サイズにより変わります)》
1.
小麦粉: 2カップ(473ml) 
 《アドバイス》最初は半分の量をお勧めです。(全て半分の量にする)
2.
ベーキングパウダー:1杯テイスプーン(4.9ml)
3.
バター: 1/2カップ(118.3ml)
4.
ブラウン糖: 1+1/2カップ(314.7ml)
5.塩: 1/2杯テイスプーン(2.5ml)
6.
シナモン: 1/2杯テイスプーン(2.5ml)
7.
クローブ: 1/2杯テイスプーン(2.5ml)
8.
ナツメッグ: 1/3杯テイスプーン(1.2ml)
9.かき回した卵: 1個
10.アップルジュース: 1+1/4カップ(59ml)
11.りんご: 刻んだりんご1+1/4 カップ(295.7ml)
12.
刻んだミックスナッツ: 3/4 カップ(オプション)
13.
レーズン(干しぶどう):1カップ(236.6ml)

艶出し材料

1.砂糖: 冷やした砂糖1カップ(236.6ml)
2.バター: 1杯テーブルスプーン((14.8ml)
3.
バニラ: 1/2杯 テイスプーン(2.5ml)
4.塩: 1/4杯 テイスプーン(1.2ml)
5.生クリーム又はミルク: 1+1/2テーブルスプーン(22.2ml)

料理方法 1.オーブンを180度(C)にセットする。
2.クッキング・シートを用意する。
3.小麦粉とベーキング・パウダーを小さなボウルにいれる。
4.大きなボウルにバター、ブラウン糖、塩、シナモン、クローブ、ナツメッグ、卵、とアップル・ジュースを入れる。 かき混ぜて全体がスムーズになる迄よくかき混ぜる。(約2分間)
 バターは常温で柔らかくしておくか、湯煎しながら作業をするとやり易い。
5.3.の小麦粉とベキングパウダーを混ぜたものを、4.に入れて、じっくりかき混ぜる。
6.刻んだりんご(小さめの方が混ぜやすい)、レーズンと、ナッツを5.に入れてよく混ぜる。
7.クッキング・シートに少々胡椒を振り掛ける。

8.オーヴンで10~13分焼く。(クッキーのサイズや厚さにより変わります。)
9.上に塗る艶出し材料の全てを、スムーズになるまで良く掻き混ぜる。
10.クッキーがまだ暑い間に9.の艶出しをクッキーに塗る。(お好みによる)
料理時間 1.準備時間20分
2.総時間合計:35分
特徴


応用編
1.料理の時間が40分程度で簡単
2.りんご味とナッツ味がするスパスの効いた、大人向きのソフトクッキー

3.艶出しを付けない、ナッツを入れないでもっとシンプルなクッキーや、ピーカンナッツや、ピーナッツを代わりに入れると又新しいケーキができます。
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フレシュ・アップルクッキー(37g)
カロリー合計:113.0カロリー
カロリー量 1日の摂取比率
脂肪のカロリー 28 25%
脂肪合計 3.2g 4%
飽和脂肪 9%
不飽和脂肪酸 4%
多価和脂肪酸 0%
トランス脂肪 0%
コレステロール 4%
ナトリュウム 4%
カリュウム 1%
マグネシュウム 0%
炭水化物合計:20.7g 6%
植物繊維:0.4g 1%
糖;14.2g 56%
タンパク質:1.0g 2%







チョコレート・クッキー


ダブル・チョコレート・クッキーズ

5.定番のチョコレート・クッキーに2つのチョコ味

誰でも好きな2つの味のチョコレートのクッキーが簡単に30~40分でできます。

材料 《出来上がるクッキー量: 20~30枚(サイズにより変わります)》
1.
小麦粉: 2 + 1/2カップ(591ml)
 《アドバイス》最初は半分の量をお勧めです。(全て半分の量にする)
2.
ベーキングパウダー:1杯テイスプーン(4.9ml)
3.
バター(ソフトにしたもの): 1カップ(236ml)
  バターは常温で柔らかくしておくか、湯煎しながら作業をするとやり易い。
4.
ブラウン糖: 1カップ(236ml)
5.塩: 1/2杯テイスプーン(2.5ml)
6.砂糖: 1/2 カップ(118g)
7.
バニラ: 2杯テイスプーン(9.8ml)
8.
ミルクチョコレート・チップ: 250g
9.
ホワイト・チョコレート・チップ: 200g
9.卵: 2個

料理方法 1.オーブンを180度で予め暖めておく。
2.ボウルで小麦粉、ベーキング・パウダー、塩を混ぜる。
3.別のボウルでバター、砂糖、をクリーム状になる迄よく混ぜる。
 バターは常温で柔らかくしておくか、湯煎しながら作業をするとやり易い。
4.卵をかき混ぜから3.のボウルに入れてよくかき混ぜる。
5.次に4.にバニラを加えて混ぜる
6.次に5.に2.を少しずつ加えながら、混ぜる。
7.6.にチョコレートを入れて、チョコレートが均一になる様に、かき回す。
8.7.の全部混ぜたものを、テーブル・スプーンで取り(ネバネバして形を整えるのは難しいですが、自然と平らになって行きます)、クッキング・ペーパーの上に、1cm間隔(平らになって広がりくっつくのを防止)で、列状に置いて、オーブンに入れる。
9.180度のオーブンで焦げ目が出るまで焼く。(約9~13分)
10.トレーが冷えるまで待つ。 

料理時間 1.準備時間:10分
2.総時間合計:18分

特徴 料理の時間が30分以内にできて簡単
誰でも好きなブラウンチョコとホワイトチョコの2つの味のあるチョコレートクッキーを楽しめます。。
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ダブル・チョコレート・クッキー(1427g)
カロリー合計:227.40 カロリー
カロリー量 1日の摂取比率
脂肪のカロリー 102 45%
脂肪合計 11.4g 17%
飽和脂肪 6.8g 34%
不飽和脂肪酸 3.1g 15%
多価和脂肪酸 0.5g 2%
トランス脂肪 0.0g 0%
コレステロール 39.5g 13%
ナトリュウム173.9g 7%
カリュウム84.5g 2%
マグネシュウム 8.3g 0%
炭水化物合計:29.1g 9%
植物繊維:0.4g 1%
糖;18.9g 75%
タンパク質:2.5g 5%









プレーン・クッキーズ


プレーン・クッキーズ

6.定番のプレーン・クッキー

プレーン味で、間違いなくおいしく食べられるクッキー

材料 《出来上がるクッキー量: 小型60-70枚(サイズにより変わります)》
1.小麦粉(薄力粉): 190g
2.
バター(ソフトにしたもの): 120g
  バターは前もって常温で柔らかくして置くか、湯煎(耐熱容器に入れ少しずつ様子を見ながら柔らかくする)しながら作業をするとやり易い。但し溶かしバターにならない様に注意。
4.
ブラウン糖: 80g
5.塩: 1/4杯テイスプーン(1.2ml)
6.
バニラ: 1/2杯テイスプーン(4.5ml)
7.卵: 1個

料理方法

        バター

   バニラ+砂糖+

        卵


      小麦粉

   

  麺棒で伸ばす

    形抜きする


  
オーブンで焼く

1.小麦粉と砂糖はふるいにかけて振るっておく。
2.ボウルにバターを入れて、泡立ち器でつぶすようにバターだけ混ぜる。
3.2、に砂糖、とバニラを入れる。 砂糖は2.3回に分けて入れて、白っぽくなる迄混ぜる。 白っぽくなるのは空気が混ざる為で、サクサクのクッキーになります。
4.3、のボウルに溶いた卵を2,3回に分けて入れ、かき混ぜる。
5.4.のボウルを冷蔵庫に入れて、2~3分冷やす。
 小麦粉を加える前に冷蔵庫に入れるのは、小麦粉を加えた時にネバリが出ずらく、生地が柔らかすぎてべた付くのを防ぐ為
6.冷蔵庫から出した6.のボウルに小麦粉を2,3回に分けて入れる。ここでべら棒を使い、ネバリの出ないようにサックリ粉が残らないように混ぜます。
7.ラップに包んで30分~1時間冷蔵庫に寝かせます。
8.オーブンを180度で予め暖めておく。
まな板か、作業台の上に小麦粉を打ち粉としてふり、その上に生地をのせて麺棒で厚さ3~4mmに伸します。
腰の強いクッキーを作るときは、もう1度塊をほぐして、1つにまとめてから伸ばします。
10.伸した生地を好きな型に形抜きして、オーブンに入れる。
型から生地をはがし難い場合、型に薄力粉をまぶすか、生地を冷蔵庫で冷やすと作業がやり易い。

9.180度のオーブンで焦げ目が出るまで焼く。(約13~15分)

料理時間 1.準備時間:10分
2.総時間合計:35分(冷蔵庫の時間を除く)
特徴 プレーン味のクッキーの基礎編。
トッピングにチョコレートを塗ったり、卵の艶出しや、ナッツ、ドライフルーツ等様々なトッピングをつけていろいろなクッキーが簡単に作れます。
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1枚当たり 29.29カロリー
プレーン・クッキーズ(レシピの全量:60~70枚分) 
エネルギー: 1904.27カロリー
たんぱく質: 16.085g
脂質: 100.765g
食塩相当量: 3.4702g
カルシウム: 64.264mg
鉄: 1.32mg
ビタミンA: 616.8μg 1.32mg
ビタミンB1: 0.2611mg
ビタミンB2: 0.1172mg
ビタミンC: 0mg
食物繊維: 4.75g
炭水化物: 223.811g
コレステロール: 266mg






ジンジャー・クッキーズ


ジンジャー・クッキーズ


7.イギリスで親しまれているジンジャークッキーズ

クリスマスツリーの飾りにも使われて、日持ちの良いクッキー。 プレゼントにお勧めです。

材料 《出来上がるクッキー量: 約15~20枚(サイズにより変わります)》
1.
小麦粉(薄力粉): 100g
2.
ジンジャー・パウダ: 40g 
3.
バター(ソフトにしたもの): 45g
  
バターは常温で柔らかくしておくか、湯煎しながら作業をするとやり易いです。
4.砂糖: 35g
5.卵黄: 1個
6.ハチミツ: 15cc 
7.
シナモン: 1/4杯テイスプーン)
8.
シュガーパウダ: 40g 

《アイシング用》
1.卵白: 2個
2.レモン汁:1+1/2テイスプーン

料理方法














下準備:

a.バターをボウルに入れて室温で柔らかくしておく。
b.ハチミツが固まっている場合、湯煎して溶かす。
1.ボウルで薄力粉とジンジャーパウダ、シナモンを泡混ぜる。
2.別のボウルでバターを立て器で練り、砂糖、ハチミツ、卵黄、を入れて混ぜる。
3.2.のボウルに1.のボウルの粉類を入れて、ヘラで、切り混ぜて、混ぜる。
4.同じボウルの中で、生地をボウルに押し付けるようにして、粉類とバターを馴染ませる。 次に生地全体を底から返します。 これを4,5回繰り返し、生地のきめを整えます。
5.生地をラップに包み、2cm程度の厚さに平らにして、冷蔵庫で約1時間寝かせます。
6.打ち粉(強力粉)をふったまな板の上で、2~3mmの厚さに麺棒で延ばします。
7.形抜きします。 切れ端をまとめて、同じように延ばして、形抜きします。
8.クッキング・シートを敷いた天板に形抜きした生地を、間隔を空けて並べます。
9.170度のオーブンで焼きます。(約13~15分)
10.金網の上で冷やします。

《アイシングの作り方》

a.小さなボウルにシュガーパウダと卵白、レモン汁を入れて泡だて器で、よく練ります。
b.クッキング・シートを20X18cm 程度に切り、対角線で2つに折り、紙を円筒状に巻きます。 これにa.のアイシングを入れて、紙の上を折って閉じて,先を1~2mm切り、クッキーに絵や字を書きます。アイシングが乾くまで待ちます。

簡単なアイシングの方法を見る
料理時間 1.準備時間:10分
2.総時間合計:26分
特徴 料理の時間が30分以内にできて簡単
日持ちの良いクッキーを手軽なプレゼントとして使えます。
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1枚当たり 58.41カロリー
ジンジャー・クッキーズ(レシピの全量)
エネルギー: 1168.328カロリー
たんぱく質: 11.6342g
脂質: 40.522g
食塩相当量: 2.0874g
カルシウム: 102.714mg
鉄: 6.5012mg
ビタミンA: 234.722μg
ビタミンB1: 0.15436mg
ビタミンB2: 0.12978mg
ビタミンC: 0mg
食物繊維: 2.5g
炭水化物: 186.1022g
コレステロール: 108.5mg






フルーツあん豆



8.日本の伝統スイーツ:フルーツあん豆

植物繊維の多いヘルシーな日本のスイーツ・みつ豆が30分でできます。

材料 《出来上がりフルーツあん蜜の量: 6人分》

1.
寒天(透明):2本(又は使用するメーカーの指示通り)
  寒天粉(註1)2g:2本
2.抹茶寒天:2本
  寒天粉(註I)2g:2本
3.抹茶:3g
4.
キャスターシュガー(砂糖): 15g
5.
粉末黒砂糖:100g 水あめ:小さじ2杯
6.バニラアイス: 6杯テーブルスプーン(60g)
7.
赤えんどう豆(塩味レッド・ピース):適量
8.
小倉餡:適量
9.フルーツ:イチゴ、キウイ、バナナ、桃(缶)、みかん(缶)等適量
10.
白玉粉:80g
11.求肥: 適量

 (註1)寒天粉・・煮溶かす必要が無く、熱湯にさっと溶ける市販の粉末寒天。

料理方法
1.透明な寒天を作る。
 ボウルルに熱湯(80℃以上)を用意し、寒天粉を振り入れ、ホイッパーで約1分かき混ぜ溶かす。型(卵豆腐型・大)に入れ冷やし固める。
2.抹茶寒天を作る。
イ)抹茶とキャスターシュガーを良く合わせた中に用意した熱湯から大匙2杯程加え、混ぜ合わせておく。
ロ)ボールに熱湯(80℃以上)を用意し、寒天粉を振り入れホイッパーでかき混ぜ溶かす。溶ければ イ)を加え混ぜ合わせる。 
ボールの底に水をつけ、まぜながら熱を取り、トロミがつく前に型(卵豆腐型・小)に流し入れ冷やし固める。
3.黒蜜を作る
鍋に水・粉末黒砂糖・水あめを入れて火にかけ、黒砂糖が完全に溶けてから1分程沸騰させ、火から下ろして冷やしておく。
4.白玉を作る
白玉粉は水を加えて耳たぶほどの固さにこねます。16コに丸めてたっぷりの湯でゆで、冷水にとります。材料を盛ってシロップを注ぎます。
5.赤えんどう豆
赤エンドウ豆はひと晩、水につけてもどし、たっぷりの水でゆで八分通り柔らかくなれば塩を加えてさらにゆでて冷ます。
6.求肥
求肥は、白玉粉に砂糖と水を加えて練りかためた、柔らかで弾力のあるお餅の様な生菓子。

作り方(求肥若草;青きな粉)
[イ]
耐熱のボールに白玉粉を入れ、水100gを加え、ダマの無いように合わせる。残りの水も加えながら混ぜ合わせる。
和三盆糖とキャスターシュガーを加える。
[ロ]
[1]にラップをふわりとかけ、電子レンジで4分間加熱し、よく混ぜ合わせる(熱いので注意して混ぜる)。
再びラップをして2分間レンジに掛けて混ぜ合わせる。次にラップをはずして、粘りとこしのある状態まで30秒単位で電子レンジにかけては混ぜ合わせる。透明感とつやのある生地に仕上げる。
[ハ]
青きな粉を敷いたバットに[2]を移し、表面にもきな粉を振りかけて、好みの厚さに広げて常温で冷ます。
冷めれば、好みのサイズにカットして断面にもきな粉をまぶし、表面に茶こしできな粉を振り掛ければ、求肥の若草の完成。

6.2種類の寒天をサイコロ状にカットし、ガラスの器に盛る。赤えんどう豆、フルーツ・求肥・小倉餡をきれいに盛り付け、冷えた黒蜜をかける。

料理時間 1.準備時間:10分

2.総時間合計:30分
(白玉、求肥、等を作る時間は含まない)
特徴 料理の時間が30分以内にできて簡単
繊維分が多く、ヘルシーでしっかりと甘い日本を代表するスイーツが楽しめます。
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フルーツ餡蜜
エネルギー 190kcal 一人分当り
タンパク質 2.4g ビタミンK 1μg
脂質 0.3g ナイアシン 0.3mg
炭水化物 45.5g 葉酸 25μg
糖質 42.9g パントテン酸 0.22mg
コレステロール 0mg ナトリウム 101mg
食物繊維 2.6g カリウム 157mg
食塩相当量 0.3g カルシウム 23mg
ビタミンA 11μg マグネシウム 14mg
ビタミンB1 0.06mg リン 38mg
ビタミンB2 0.02mg 0.6mg
ビタミンB6 0.06mg 亜鉛 0.4mg
ビタミンB12 0.00μg 0.09mg
ビタミンC 28mg マンガン 0.16mg
ビタミンD 0.0μg 灰分 0.7g
ビタミンE 0.5mg






チョコレートケーキ・ブラウニー



9.濃厚なチョコレートケーキ・ブラウニー

古くはアメリカで登場1893年に登場したケーキで、チョコレートの濃厚さでファッジ(やわらかいキャンデイ)か、ケーキか、に変わります。しっとりとしたオーソドックスなお菓子を感じる昔ながらのブラウニー。チョコレートと胡桃やナッツたっぷりの、濃厚な味を楽しめます。

材料 《出来上がる量: 20cmX20cmサイズ≫

1.
小麦粉(薄力粉): 100g
2.
バター(orマーガリンorサラダ油) 70g
3.砂糖: 100g
4.卵: 3個
5.塩: 1/6杯テイスプーン(2.5ml)
6.ココア: 20g
7.チョコレート(
クーベルチュール・チョコレート又は、お好みの板チョコでもOK): 200g (約板チョコ3枚分)
8.
ナッツ類: 胡桃、カシューナッツ、ピーカンナッツ等お好みで計55g
9.
ラム酒:テーブルスプーン1杯 

料理方法 1.オーブンを180度で予め暖めておく。
  バターを常温で柔らかくしておく。
  ナッツ類をオーブンで、170度で10分間ローストして、5mm角程度のサイズに刻む。 チョコレートも5mm角程度に刻み湯煎で溶かしておく。
2.ボウルで小麦粉、ココア、塩を振るいにかけてサックリ混ぜる。
3.別のボウルでバターを練り、砂糖、を入れて柔らかく練り、次にかき混ぜてある卵をいれて、次にラム酒を入れて、白くクリーム状になる迄よく混ぜる。
 バターは常温で柔らかくしておくか、湯煎しながら作業をするとやり易い。
4.3.に2.の粉類をいれてサックリ混ぜる。
5.4に刻んだナッツ類と刻んだチョコレートを混ぜて、よくかき混ぜる。
  この時、後で上に振りかけるナッツ類とチョコレートを1割程度残しておく。
5.型(20cm x 20cm 程度のサイズ)にクッキング・シートを敷き、4の生地を流し込む。
6.180度のオーブンで焼く。(約20~30分) 
  竹串を刺してみて中央が焼けていればOK。焼き過ぎは禁物。
7.熱いうちに、残しておいた刻んだチョコレートとナッツ類をかける。
8.もう一度オーブンにいれてオーブンの余熱で、チョコレートを溶かす。
  (約20~30秒)
9.網の上で冷やし、チョコレートが固まったら、好みの大きさにカットする。
チョコレートの風味を生かすには、急いでオーブンから出した方が、香りや風味を保つことができます。 串をさして中身がついてくる位がちょうどよいとされています。

カロリー指向の方には、バターの代わりに、サラダ油をお勧めします。
料理時間 1.準備時間:15分
2.総時間合計:25分
特徴 料理の時間が短くて、かき混ぜ方に気を使わなくても、同じ風合いのブラウニーができて、簡単
誰でも好きなチョコとナッツが入って、香りのよいブラウニーを楽しめます。。
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スパイシー・キャラメル・ナッツ


10.スパイシー・キャラメル・ナッツ

カリっとしたキャラメルと香りのよいナッツを一緒に楽しめます。 食べ過ぎないようにしないと、どんどん食べてしまいます。

材料 《出来上がるクッキー量: 10~15ヶ》

1.
ナッツ類:アーモンド、ピーカンナッツ、クルミ、かシューナッツ、等(塩味付でも可)60g
2.
キビ砂糖: 60g
3.水: テイースプーン2杯
4.黒胡椒: テーブルスプーン1杯
6.卵白味: 2個分
7.
バター:5g
8.
シナモン1/2杯テイスプーン(2.5ml)
9.
ナツメグ:1/2杯テイスプーン(2.5ml)
10.塩:1/4杯テイスプーン(1.2ml)
11.(入手できれば)
パンプキン・パイ・スパイス:1/2杯テイスプーン(2.5ml) なければ、白胡椒を代用。
料理方法 1.オーブンを160度で予め暖めておく。
 ナッツ類をオーブンで、160度で10分~20分間、カリっとするまでローストする。
2.ボウルで、卵の白味と水をよくかき混ぜ泡立てる。
3.2.のボウルにナッツ類を入れて混ぜあわせる。
4.鍋にキビ砂糖と水を入れて、火にかけ、鍋をゆするながらキキャラメルを作る。
5.4.の「キャラメルが茶色になったら、ナッツ類を加え、ナッツをキャラメルで包むようにかき混ぜる。 濃い茶色になったら、火を止めて、バターを加える。
6.熱いうちに、オーブン・シートの上に、間隔を空けて並べて、スパイスをまんべなく振り掛ける。
7.冷えるのを待って、お好みのサイズに割る。

料理時間 1.準備時間:5分
2.総時間合計:12分~15分
特徴 12~15分の短い時間で簡単にできます。
2.キャラメルの甘さと、ナッツの香ばしさとスパイスの効いた味を楽しめて、病み付きになります。

3.ネラル豊富なナッツの諸養分を摂れます。
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スパイシー・キャラメルナッツ
1カケラ:約20g   1カケラ当り
カロリー合計: 20カロリー
脂肪のカロリー 12.8g
脂肪合計 1.g
飽和脂肪 0.2g
不飽和脂肪酸 0.9g
多価和脂肪酸 0.4g
トランス脂肪 0.0g
コレステロール 0.0g
ナトリュウム 9.0g
カリュウム 19.5g
マグネシュウム 6.1g
炭水化物合計: 1.7g
植物繊維: 0.2g
糖: 1.2g
タンパク質: 0.4g








マイスイーツ:クッキーとケーキ
















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資料: i-martレシピチーム、クッキングサイト、イートリップ(野村有理著、マガジン者発行) その他クッキングブック参考、google、yahoo

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