放射線汚染は、放出量は9月から半減して毎時約1億ベクレルとなり、事故時の約800万分の1に減少した。、健康に害がないと言う見解が報道され、いつの間にか放射線に慣れてしまった。 しかし放射線は広範囲に汚染し、そこにいる人、動物、植物等が全て被爆しているのは隠しようもない事実だ。しかも放射線の流出は続いて、現在放射線が時間の経過と共に累積されていることは紛れもない事実だ。



平成23年11月27日


文部科学省による愛知県、青森県、石川県、及び福井県の航空機モニタリングの測定結果
愛知県 放射線汚染マップ(文部科学省提供)

愛知県 放射線汚染マップ


愛知県 セシウム137134汚染マップ(文部科学省提供)
愛知県セシウム汚染マップ

青森県 放射線汚染マップ(文部科学省提供)
秋田県放射線汚染マップ

青森県 セシウム134,137汚染マップ(文部科学省提供)
秋田県セシウム汚染マップ


石川県 放射線汚染マップ(文部科学省提供)
石川県放射線汚染マップ

石川県セシウム134,137汚染マップ(文部科学省提供)
石川県セシウム汚染マップ

福井県 放射線汚染マップ(文部科学省提供)
富山県放射線汚染アップ

福井県 セシウム134,137汚染マップ(文部科学省提供)
福井県セシウム汚染マップ



文部科学省がこれまでに測定してきた範囲及び愛知県、青森県、石川県、及び福井県内における地表面から1m高さの空間線量率
1都21県の放射線汚染マップ(文部科学省提供)

1都22県東北関東北陸中部 放射線汚染マップ


文部科学省がこれまでに測定してきた範囲及び愛知県、青森県、石川県、及び福井県内における地表面から1m高さの空間線量率
1都21県のセシウム134,137汚染マップ(文部科学省提供)

東北、関東、北陸、中部セシウム汚染マップ


航空機モニタリングで測定された放射性セシウムの沈着量と地形の関係
奥羽山脈、飯豊山脈、越後山脈、下野山地、関東山地等の地形に沿って、放射性セシウムが沈着している傾向が確認されている。(文部科学省提供)
地形による汚染の関係図地形と汚染の関係

平成23年11月22日
放射能汚染水、4千キロ東まで拡散 国内研究機関が推計

東京電力福島第一原発の事故で海に流れ出た放射能汚染水が約4千キロ東の日付変更線まで広がっている――。こんな推計結果を海洋研究開発機構が公表した。放射性セシウム137の濃度の推計で、飲料水の基準の2千分の1以下だが、事故前の10倍以上になるという。

 同機構の升本順夫・短期気候変動応用予測研究プログラムディレクターらが、第一原発近くの海で測定された放射能濃度をもとに海の対流などを考慮して広がり方を探った。
セシウム汚染 4000kmまで

 第一原発では事故後、取水口付近にある作業用ピット(穴)の壁の亀裂から高濃度の放射能汚染水などが漏れ出た。推計結果によると、汚染水は岸沿いにまず広がり、沖合へと徐々に広がった。黒潮と親潮との間の複雑な流れの中で拡散した後、さらに東へ流れ、事故から4、5カ月で日付変更線に達した。
−−−朝日新聞



セシウム、3500km沖まで…想定実験で判明

東京電力福島第一原子力発電所事故で海に流出した放射性セシウムが、原発から東に約3500キロ・メートル離れた海域まで達している可能性が高いことが、海洋研究開発機構の想定実験でわかった。

機構は「濃度は低いため、健康には影響のないレベル」としている。

 機構の升本順夫プログラムディレクターらが海水中の放射性物質濃度の測定値や、海水の流れ、風向きの変化などから、拡散状況を推定。その結果、11月1日時点で、放射性セシウム137は、解析範囲の東端に当たる原発東方の沖合約3500キロの日付変更線付近まで拡散していることがわかった。ほとんどは濃度が海水1リットル当たり0・01〜0・5ベクレルだったが、一部には1〜5ベクレルの場所もあった。

 事故前の平均的な濃度は0・001ベクレル程度。今回の推計値は、その10〜5000倍に高まっているが、国が定めた飲料水の摂取制限の暫定規制値(1リットル当たり200ベクレル)は大きく下回っている。
−−−読売新聞



ASR 海水汚染 予測

アメリカのコンサルテイング会社ASRによるセシウムの海水汚染シュミレーション


【動画】ASR 海水汚染シュミレーション


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