ガーデニング日記1.激辛の苗(ハバネロ、ハラペーニョ、タバスコ・プロの苗)

激辛のガーデニング(ハバネロ、ハラペーニョ、タバスコの巻)


花屋さんで買った激辛の苗の成長と香辛料造りの記録

ハバネロ、ハラペーニョ、タバスコ、等の辛い草花の苗を花屋さんで買って、育てて、保存し香辛料にするまでの過程を日記風にした成長の画像集です。

古い順に並べています。苗から実ががなり、摘み取り、収穫後、自前の香辛料造りまで。


ハバネロ、ハラペーニョ、タバスコの成長

2008/5/15 ハベネロ、ハラペーニャの苗を購入

テレビで育てている番組をみて、出来たものを買うだけは能がないと、ネットで苗を購入しました。

初めての経験にチャレンジ!

2008/6/10 ハベネロの苗を分けて大きな鉢へ

説明書では、この程度の鉢では、小さいですが、用意がないので小さめですがに植えました。

日本は南米と違って狭いんでだよ。

2008/6/20 ハラペーニアはもう実をつけました。

ハラペーニヨは植えかえたら、すくすく何も問題なく成長し白い花が咲いて実が成りました。実は細長い丸型でツヤのよい緑色。
途中カラスに苗をつつかれて1本枯れましたが、他は元気。

2008/7/12 ハバネロの花は小さな白花で、実が成る

ハバネロは、7月に入り暑い日が続くとメキメキ育ちます。
白い花が咲いて、殆んど実をつけます。
ほおずきみたいに表面は凸凹してますが皮はピーマンの様です。

日本は南米と違って、さほど熱くないけど、早く育たないと秋になっちゃうよ。


2008/9/11 ハバネロの実が見事な赤色に

8月に入ると、実は次第に赤くなり既に4~5個取りました。
写真を撮るのを忘れて、この写真は9月です。
色がついて真っ赤になるのに7~12日かかりました。
やはり暑さ不足?

日本は南米と違って朝夕涼しいけど立派に育つんだよ。


2008/10/26 タバスコ実が色付く

9月に入ると、タバスコの実は緑色からだんだんオレンジ色に変わりますが、なかなか真赤になりません。

2本あり1本目は真っ赤になりどんどん取りました2本目は真っ赤にならずオレンジ色で採取しました。

色がついて取れるまで14日以上かかりました。




2008/9/11 収穫

8、9、10月に収穫
真っ赤な色がきれいで、又辛そうです。
素手でとり後よく洗いました。

写真は赤はハバネロ、ダイダイ色もハバネロ、緑はハラぺーニャ、黄色は唐辛子 彩が鮮やかできれいです。
1本で20~30個とれるので、他にお裾分けしないとなかなか消化できません。

日本は南米と違っていろいろの使い方を考えよう。


2008/10/13 収穫祝

彩がきれいで思わず並べてみました。
つやがあり、鮮やかな原色ですね。

写真は赤色はハバネロ、ダイダイ色もハバネロ(赤程激辛でない)、緑はハラぺーニャ、黄色は黄唐辛子 彩がきれいで飾っておきたい。

南米の原色が理解できます。



2008/10/20 保存(香辛料造り)

ハバネロは、少々匂いがピーマンのような青物の匂いがします。宣伝文句の通り激辛です。

最初は手(ビニルの手袋をして)で丁寧に輪切りにしたり、細かく刻んだりして、お酢、オリーブオイル、ワイン等につけましたが、何しろ直に素手で触ると、後でがピリピリして困ります。
慣れてきて、フードプロセッサーで粗めに切ったり、そのまま漬けたりすることにしました。

写真右側はそのままオイル漬けで、中の赤いのはハバネロ、緑はハラペーニャ、黄色もハバネロです。 左側はハバネロを粗めに切ったお酢漬けです。

使い方は、ピザ、スパゲッチ、ラ-メン、餃子等チョイ辛が合う料理に入れたり、掛けたりすると辛いだけでなく味が深まります。

さすがに日本料理では辛いとうまいという食べ物がないですが、食欲のない時、寒い時鍋ものにお薦めです。


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