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日本の竜巻情報

             
日本の竜巻に関する政府関係情報目次
 竜巻情報・気象庁  内閣府 防災情報


日本の竜巻マップ



上図は、1991~2008年までの18年間に陸上及び沿岸で確認した、突風(竜巻、ダウンバースト、ガストフロントなど)の分布図です。竜巻を赤で、ダウンバーストやガストフロントを青で、突風による被害は確認されたものの、現象の特定には至らなかった不明な事例を緑でプロットしています。

地域により発生確認数の違いがありますが、北海道から沖縄にかけて広く確認されており、日本のいずれの場所でも竜巻などの激しい突風の発生する可能性があるといえます。

竜巻は沿岸部で多く確認される傾向がみられますが、ダウンバーストやガストフロントにはそのような傾向はみられません。
---気象庁



竜巻分布図:現象区別が「竜巻」および「竜巻またはダウンバースト」である事例のうち、発生時の緯度経度が把握できているものの分布図です。
竜巻分布図では、水上で発生しその後上陸しなかった事例(いわゆる「海上竜巻」)も含んでいます。
---気象庁



竜巻分布図:関東、上越・信越、北陸、中部--気象庁



竜巻分布図:北海道--気象庁



竜巻分布図:東北--気象庁


竜巻分布図:近畿、中国、四国--気象庁


竜巻分布図:九州--気象庁



竜巻分布図:沖縄--気象庁

もっと詳細情報をみる。気象庁の竜巻情報







日本の竜巻データ





竜巻の月別発生数(1991~2012年)--気象庁
統計的に8月~10月が多く、9月は要注意の月となる。




竜巻の月別発生数(1991~2012年):イラスト風のグラフ





竜巻の発生時間別表--気象庁
10時~18時と昼間の間の発生時間が多く、12時~16時が要注意時間帯となる。



竜巻の発生時間別-表気象庁-イラスト風のグラフ






竜巻の要因;発生時の気象条件--気象庁
寒冷前線、寒気の移流、暖気の移流が多く、気象注意報を注意すれば予測は可能。







竜巻を知って、身を守る



竜巻を予感する。竜巻の特徴を知る。


竜巻の特徴
空が急に暗くなる。
 大粒の雹が降る。
ゴーというジェット機の様な騒音がする。
気圧の変化で耳に異常を感じる。
雲の底から地上に伸びる、漏斗状の雲が見られる。
飛散物が筒状に舞い上がる。




竜巻からの身の守り方


屋内にいる場合
窓を開けない。
窓から離れる。
カーテンを引く
地下室や建物の最下階に移動する。
部屋の隅・ドア・外壁から離れる。
頑丈な机の下に入り、両腕で顔と頭を守る
バスタブに入り、マットを被り、底にうずくまる。

屋外にいる場合
車庫、物置、プレハブを避難場所にしない。
橋や陸橋の下に行かない。
近くの頑丈な建物(コンクリート製)に避難する。
何もないときは、近くの水路やくぼみに身を伏せ、両腕で頭と首を守る。
飛来物に注意する。

---内閣府・防災情報

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資料説明: 気象庁 内閣府防災情報、 google,yahoo、他 弊社にて編集掲載
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