火星探査車・キュリオシテイの最新情報の記録最新ページ


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 キュリオシテイの記録・バックナンバー
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キュリオシテイの火星滞在・地球時間
火星時間を見る





28年1月27日 自画像を撮影


ナミブ砂漠の地点で自画像を撮影。ここで砂地の中に入り砂をサンプリングする作業をします。
キュリオシテイは、黒っぽい砂地にいて、砂のサンプリングをします。火星の砂が風の影響でどのようにできたか調査する一環です。
自画像は1月19日に撮影した59枚の画像の複合画像です。
場所はシャープ山の北西にある「Bagnold砂」の上にいます。




12月17日 キュリオシテイの軌跡(2012年8月から2015年12月)


キュリオシテイの2012年8月に上陸地点から、27年12月までの移動した軌跡を示す図

12月は「Bagnold砂」に到着。ミッションは、「Mariasパス「ブリッジャー盆地エリア調査対象に、シリカ組成岩石調査含まれています。

トラバース ライン(軌跡)は、ドライブ 1,185日目火星火星 (2015 年 12 月 6 日) までの動きを示しています。





10月8日 古代の湖を確認



キンバレーからキュリオシテイが撮影、(堆積物)石層がシャープ山に向かって、低くなっている状況は、山の形成の前に大きな凹みのあったことを示す。

キュリオシテイは今から数百年前に多量の水を貯める湖が一定期間存在したことを確認した。
キュリオシテイ・チームは古代に、着地点のゲールクレータに水が流れ込み堆積物を形成したことを今迄のデータに基づき確認した。堆積物は層を形成し、クレーターの中腹にあるシャープ山を形成した。「今迄の観察から、流れる川や水を貯める湖は3.3~3.8百万年前に存在したと確信でき、堆積物はシャープ山の下部を構成した。」と火星探査車の科学者、バサダバ氏は述べた。 この確認は過去のデータと、最近の火星に水の流れを発見という事実に基づいている。


”隠れた谷”
シャープ山へ行く途中の撮影画像、数種類の泥の層は、湖の底地に川で運ばれたことを示す。






9月11日 石化した砂丘



次の調査は、上記の画像の石化した砂丘をドリルする予定。 今迄見た岩は水で出来た岩だが、これは風でできた岩と思われる。チームは、風でたまった砂丘が、大規模に石化した積層の構造となったと推測する。


全体像





8月19日 調査を終えて、前進



キュリオシテイは、ここ週間の”マリアス 峠”地帯の地質調査で予期しなかったシリカ水素含有多い調査後出発し南西方向に前進します水素は、地中ミネラル結合されていることをことを示します

この"Marias Pass"地域で、好奇心「バックスキン」と呼ばれる目標サンプルそのドリル使用し、その後自画像を撮影するためロボットアームカメラ使用し、劇的に低いアングルから新しいキュリオシテイを数枚撮影した。






7月23日奇妙なベッドロック発見・調査


火星着陸 3 周年近づいているNASA のキュリオシテイは、 シリカ驚くほど高いレベルの岩発見しましたシリカ造岩複合シリコン酸素水晶として地球よく見られます 興味深いので、調査を進めます。
この地域は、低い シャープ山の「マリアス近の下り坂で、地質学的に露出領域からある地域です。







5月22日 キュリオシテイ山の走行を考慮してルート変更



岩が露出する個所を超えるのは困難と判断してルートを変更





5月9日火星穏やかな日没観察


火星で青みがかった太陽が沈んでいく様子のアニメーション画像(数枚の送信された画像をアニメーション化)956日目
細かいダストが大気中に舞っている為に、青色の光がとおり易いので、青色がかって見える。












資料元:JPL、NASA、yahoo、google、ロイター等の画像を編集の上掲載


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