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ISSから観るリアルタイムの地球:NASA提供

宇宙飛行士の感覚でライブの地球を観る!

今の地球を映像で、ライブカメラより精微なHD画像で観られるNASAとESAのライブビデオを掲載。
まるで自分が宇宙飛行士の感覚で、今現在の美しい地球が観られます。
国際宇宙ステーション(ISS)から地球を撮影した4つのビデオカメラで、リアルタイム映像をustreamを利用してストリーミング配信している映像です。



ISSから生中継で今の地球をライブで見る(NASA)



国際宇宙ステーションのヨーロッパ実験棟・コロンバスに設置されたビデオカメラの映像をNASAがストリーム配信を実験的に来年10月まで行う予定。
註)1.最初のダウンロードまで多少時間がかかりますので、しばらく映像がでるまでお待ちください。
  2.「画像に地球の映像がない」場合は、通信の不具合や、撮影する地球の箇所が夜の範囲の場合に、画像に”しばらくお待ち下さい”というアイコンの付いた「表紙画面」となります。
   必ず復旧し(最長30分程度)美しい地球の姿を楽しめますので、一度休みを入れた後、再度トライしてご覧ください。
別ページで最小版の地球を生中継を見る。(ダウンロードに問題のある閲覧者用)
 ISSのライブストリーム(NASAの別のカメラ映像)







ISSは今どこにいる?(ESA)

ISSの現在地の表示上のライブ映像と連動

ISSの現在地表示

Where is the International Space Station?



 

UTC時間

東京時間
1.ISSが今地球上のどこにいるか、ライブ映像と連動して、地球上の昼夜の区分が一目で判る地球の昼夜表示とISSの軌道表示。
2.下のgoogleマップは地図と航空写真と選択ができ、見る尺図寸法も左の+-で調整できます。地域、国名、地名が判ります。
3.UTC時間と東京時間の関係が一目で判る様に、2つの時間を示す時計を設置。これで実質リアルタイムの映像であることが理解できます。
 別のページで最小版のISSの現在位置を見る(ダウンロード時間を縮小)





ISSから生中継で今の地球をライブの映像(NASA)+ISSの現在地(ESA)





生中継映像とiss現在地マップと一緒に上下に並べ、映像と場所が判り易く観られるように並べ直しました。






リアルタイムでこの瞬間の地球を観る(ボン大学、コロンブスアイ)


コロンブス・アイ:ボン大学(ドイツ)の提供するISSのライブビデオ画像
ライブビデオ画像ですが、リアルタイムのタイミングで配信をしているので、ライブ画像と同じ画像で、まさに今瞬間の生の地球が観られます。
「画像が灰色」場合は、通信の不具合や、撮影する地球の箇所が夜の範囲の場合には、画像が無く「灰色画面」となります。 しかし、必ず復旧し(最長30分)美しい地球の姿を楽しめますから、一度休みを入れた後、再度トライしてご覧ください。

ISSの位置情報(グーグルマップと連動】を見る。







NASAのライブビデオで地球を観る



  ISSのライブビデオ(ISSの位置表示と、ISSから見る地球の姿)を見る。
        ISSのライブストリーム(NASAの別のカメラ映像)

NASAが2014年4月から、試験的にISSの4つの撮影角度の異なるカメラを定期的に自動変換してHDEV画像を撮影の上、配信されている画像です。
ライブビデオ画像と言っても、リアルタイムのタイミングで配信をしているので、ライブ画像と変わらない画像で、ライブの現在の地球が観られます。。
画像が黒い場合は、通信の不具合や、撮影する地球の箇所が夜の範囲の場合には、画像が無く黒い画面となります。 しかし、必ず復旧し(最長30分)美しい地球の姿を楽しめますので、一度休みを入れてから、再度トライしてご覧ください。

【註】上記の画像が接続できない場合、ユーストリームの環境が不備の場合があります。フリーの最新版 Adobe Flush Playerソフトをダウンロードして環境を整えた後、ご覧ください。







NASAのISSライブストリームで国際宇宙ステーション最新情報を見る



国際宇宙ステーションからライブストリーム

 



› Watch on UStream→


国際宇宙ステーションから地球側の映像、宇宙飛行士がオンデユーテイの時間帯には内部の映像や会話が配信される機会があります。
ーーーNASA 配信






NASA、ISSから地球を生中継(26.5.3)背景説明


高度約400キロの国際宇宙ステーションに設置した高画質ビデオカメラで地球を撮影し、インターネットでリアルタイム中継する実験を、米航空宇宙局(NASA)が26年5月3日までに始めた。

 市販のカメラが宇宙放射線などの厳しい環境に耐えられるかを調べるのが目的。欧州宇宙機関(ESA)の実験棟「コロンバス」の外側に取り付けた四つのカメラの映像を順次切り替えながら動画サイトで生中継する。

地球の姿を撮影しているのはISSに接続されたコロンバスという実験棟に設置された4つのカメラ。ISSでは日本の実験棟「きぼう」の反対側に位置している。


コロンブス:欧州実験棟に4つのカメラを設置

ISSは地球の周りを約93分で一周(時速27,600km)している。その時間のうち半分は、太陽の光が当たらない地上では夜となっている場所の上空を飛行している。46分後には必ず昼となり、美しい地球の姿を見ることができる。





国際宇宙ステーション(ISS)から撮影した地球の高画質リアルタイム映像「ISS HD Earth Viewing Experiment」をNASAが公開中

静止画や録画映像ではない、今まさにこの瞬間の地球を見られる時代がやってきました。国際宇宙ステーション(ISS)から地球を撮影したリアルタイム映像をustreamを利用してストリーミング配信している映像です。現在、国際宇宙ステーションから見た地球の姿そのままを見ることが出来る。


ISSの位置(昼夜が判る世界図)とグーグルマップが連動して表示







画像トピックス

ISSから撮影した地球の画像を選んだトピックス画像


オーロラと夜のモスクワ  ロシア


グランドキャニオン アリゾナ アメリカ



夜の北朝鮮(左右に挟まれた真っ暗な部分)、左は韓国(明るい個所はソウル)右は中国



ベネチア(右の島) イタリア



バイカル湖 ロシア








ISS情報






ISSの機能

国際宇宙ステーション(こくさいうちゅうステーション、International Space Station、略称:ISS)は、アメリカ合衆国、ロシア、日本、カナダ及び欧州宇宙機関 (ESA) が協力して運用している宇宙ステーションである。地球及び宇宙の観測、宇宙環境を利用した様々な研究や実験を行うための巨大な有人施設である。地上から約400km上空の熱圏を秒速約7.7km(時速約27,700km)で地球の赤道に対して51.6度の角度で飛行し、地球を約90分で1周、1日で約16周する。


高度 約400km 
速度 27,700km/時速 
地球回周時間  約93分

ISSの建設は50以上の組立部品及び作業のための打ち上げが要求される。それらの打ち上げの39回はスペースシャトルによる打ち上げである。比較的小型な部品はプログレス補給船といった無人宇宙補給機によって運ばれる。組立が完了した時点のISSは、体積1,200立方メートル、重量419トン、最大発生電力110キロワット、トラス(横方向)の長さ108.4メートル、進行方向の長さ74メートル、最大滞在人数6名となる予定である。

ステーションはいくつかのモジュール及び要素で構成される。

基本構造 与圧モジュール   ユニティより前側を「アメリカ側」、後側を「ロシア側」と呼ぶ
アメリカ側モジュール  モジュールは、列車のように1列に連結されている。先頭からハーモニー、デスティニー、ユニティ、ザーリャ、ズヴェズダの順である
ロシア側モジュール  ザーリャより後方のモジュールは、ミール2計画から流用されたもので、ロシアの標準設計や安全基準を適用しているため、一般に「ロシア側」と呼ばれる
  トラス  トラス(truss)とは、国際宇宙ステーション (ISS) の背骨にあたる基幹構造で、非与圧の物資、ラジエータ、、太陽電池パドル(Solar Array Wing:SAW)、その他の機器が取り付けられている 
主要なシステム   電力供給   
  生命維持   
  姿勢制御   
  高度制御   
  装甲・放射線防護   
運用中の輸送機     
  ソユーズ宇宙船   
  プログレス補給船   
  欧州補給機   
  宇宙ステーション補給機   
  ドラゴン   
   シグナス  


ISSの構造;住居モジュール、実験モジュール、ロボットアーム 太陽電池パドル




ISSの構成図;分解図



地球を観察する天窓





日本の実験棟・希望



日本の実験棟、希望



実験棟の内部


日本のマスコットロボット、キロボ






ISSから観る世界、地球



夜間のイタリア半島





イギリス海峡



北アイランド





若田飛行士初の船長に



日本人として初めての船長になった若田飛行士


若田船長とクルー





ISSで活躍する宇宙飛行士


宇宙飛行士の活躍



アームで移動する飛行士






スペース活動を終えた飛行士達







画像・資料の説明

NASA、ESAによるISSライブビデオ実験画像、ボン大学のコロンブスアイ画像、他

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。 →メールでのお問い合わせ

 【註】上記の動画をご覧になるには、Adobe Flush Plyaer が必要です。 フリーのソフトをダウンロードしてご利用の上、ご覧ください。



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ISSから観る今の地球 ライブ中継