三浦雄一郎のエベレスト登頂の記録・5月23日80歳で登頂成功!! 無事カトマンズに到着、無事帰国!


三浦雄一郎のエベレスト登頂チャレンジ                                                三浦雄一郎のエベレスト登頂 80歳で3度目の頂上を目指す、挑戦の記録。


エベレスト

三浦雄一郎のエベレスト登頂・挑戦の成功を祈るダイアリー・ニュース


三浦雄一郎の3度目のエベレスト登頂・挑戦


 最新ニュース


「やっと日本にたどり着けてうれしい」 三浦さんが帰国 (25.5.29)




羽田空港に到着し、出迎えた人たちに手を振る三浦雄一郎さんと豪太さん

80歳で3度目のエベレスト登頂に成功し、世界最高齢登頂記録を更新したプロスキーヤーの三浦雄一郎さんが29日朝、帰国した。羽田空港で家族らの出迎えを受けた三浦さんは「無事に生きて下りてこられて、やっと日本にたどり着けてうれしい。風呂にでも入って少しのんびり休みたい」と笑顔で話した。

 この日帰国したのは三浦さんのほか、ともに登頂を果たした次男の豪太さん(43)、チームドクターの大城和恵医師(45)。空港では、三浦さんの妻、朋子さん(81)と長女、恵美里さん(52)、先月27日に生まれたばかりの豪太さんの長女、恵ちゃんを抱いた妻の加恵さん(40)や、長男の雄豪くん(5)らが早朝の到着を待った。


取材をうける三浦雄一郎さんと豪太さん

 到着ロビーに三浦さんが姿を見せると、出迎えた家族や関係者から「お帰りなさい!」と大きな拍手が。三浦さんは集まった報道陣にもみくちゃにされながら家族と抱き合い、登頂と無事の帰国を喜びあった。

 三浦さんが校長を務めるクラーク記念国際高校の生徒らもお出迎え。三浦さんは生徒らに「まず夢を持ち、それに挑戦して達成して」とエールを送った。
−−−産経新聞(25.5.29)




カトマンズに到着の三浦氏の表情




海外誌で成功を報道される三浦氏(AFP)


カトマンズの記者会見の三浦氏(fox5)



三浦雄一郎氏と二男の豪太氏、カトマンズ到着で歓迎を受ける。(AP)


三浦氏 カトマンズ(itv news)


ベースキャンプに到着、コーヒーで一息する三浦氏(CP24)



三浦氏登頂成功(海外新聞で報道;TheHuffingtonPost.com,)



3度目の頂上を目指す日本の三浦チーム(海外新聞で報道;voice of america)

ページの上部へ


三浦さんライバルのネパール人81歳、登頂断念(25.5.28)

世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ、8848メートル)の最高齢登頂に挑戦していたネパール人登山家、ミン・バハドゥール・シェルチャンさん(81)が28日、登頂を断念した。
 これにより、冒険家の三浦雄一郎さん(80)が23日に打ち立てた最高齢の登頂記録は守られた。

 シェルチャンさんは2008年5月25日に76歳で登頂に成功。翌26日に75歳で成功し、先にギネス・ワールド・レコーズに認定されていた三浦さんの記録を上回り、記録保持者となっていた。

 シェルチャンさんの関係者や同国観光省によると、シェルチャンさんは29日の登頂を目指し、エベレストのベースキャンプなどで準備していたが、体調が思わしくなく、28日にヘリコプターでカトマンズに戻ったという。シェルチャンさんは、ネパールメディアに「1度記録を達成し、満足している」などと話している。

−−−読売新聞(2013年5月29日)



81歳でのエベレスト登頂を目指したすシェルチャンさん登頂断念(5.28)

ページの上部へ




諦めなければ夢は実現…三浦さんエベレスト下山(25.5.26)

世界最高峰エベレスト(中国名チョモランマ、8848メートル)の最高齢登頂に成功した、プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎さん(80)が26日、無事下山した。


カトマンズで26日、記録達成を笑顔で振り返る三浦雄一郎さん

 ネパールの首都カトマンズで同日、記者会見を開いた三浦さんは、「命がけで登って、生き延びて帰って来ました。夢は実現し、使命も尽くした。しばらくは休みたい」と語った。


26日、カトマンズの空港に到着し、Vサインをする三浦雄一郎さん=ロイター

 三浦さんは今月23日、次男の豪太さん(43)らと頂点に立った。その後、標高約6500メートルの第2キャンプまで下り、26日にヘリコプターでカトマンズに戻った。三浦さんは、「私はエベレストに『いらっしゃい』と呼ばれ、3度来た」と述べ、頂上に立った瞬間を振り返り、「人生、諦めなければ夢は実現できる。素晴らしい宝物をもらった」と目を細めた。80歳での記録達成については、「高齢化社会だが、年齢に負けてはいけない。80歳はまだ、人生のスタート」と述べた。

−−−読売新聞(2013年5月26日



エベレスト「もうたくさん」 三浦雄一郎さん一問一答

 ――エベレストに登頂して何が見えましたか?

 人生、人が夢を見て、そうしてそれをあきらめなければ、夢が実現する。エベレストの頂上というのは、夢を見てあきらめず実行すれば夢がかなうという(ことを教えてくれた)、僕の宝物です。(それが)僕の心の中にプレゼントされました。


カトマンズのホテルで取材に応じる三浦雄一郎さん

−−−朝日新聞(25.5.27)


ページの上部へ




世界中の人たちにありがとう」 三浦さん帰還 (25.5.26)

エベレスト・ベースキャンプ(ネパール)=早坂洋祐】 80歳で3度目のエベレスト登頂を果たしたプロスキーヤーの三浦雄一郎さんは26日午前7時36分、キャンプ2(C2、6500m)からヘリコプターを使ってベースキャンプ(BC、5300m)まで下山した。

ベースキャンプに降り立った三浦雄一郎さんと次男の豪太さんはガッツポーズ=5月26日午前、ネパール・エベレストベースキャンプ

 ヘリコプターから下りて来た三浦さんは、BCで待機していた長男の雄大さん(47)や日本人スタッフ、ネパール人コックらと抱き合って、無事の下山を喜び合った。

 登山隊は当初、歩いて下山する予定だったが、気温の上昇により氷河の崩壊が進みアイスフォール(氷瀑)を下山するのは危険と判断。またチームドクターの大城和恵医師(45)も「三浦さんの体力と精神力なら十分徒歩で下山できるが、最悪の事態を回避するためヘリコプター下山が妥当」とした。

 25日の下山を決めたが天候の関係でヘリコプターが飛べず、この日の下山となった。

 BC到着後、三浦さんは「おかげさまで80歳7カ月でエベレスト頂上に登れました。世界中から応援してくれた人たちに、『ありがとう』と感謝の言葉をおくりたいと思います。おかげさまで地球のてっぺんに立つことができました。登りより下りの方がはるかに危険で苦労した」と話した。


再びヘリコプターに乗り、カトマンズを目指す三浦さんら=5月26日午前、ネパール・エベレストベースキャンプ

 その後、同じくヘリコプターで下山した次男の豪太さん、大城医師と合流して再びヘリコプターに乗り込み、午前8時40分ごろBCを離陸。途中、ヘリコプターを乗り換えカトマンズ空港に到着した。
−−−産経新聞(25.5.26)

ページの上部へ


「人間はいくつになっても夢を諦めない」三浦雄一郎さん会見一問一答



C2からヘリコプターを使い、ベースキャンプに降り立った三浦雄一郎さん=5月26日午前、ネパール・エベレストベースキャンプ

三浦雄一郎さんとの一問一答は以下の通り。

 −−今の気持ちは

 「頂上まで元気よく登ったつもりだったが、帰りは力尽きてどうやって生きて帰るかだった。登った年齢も最高記録だが、下りに使った時間も多分、最長記録だろう」

 −−山頂では

 「無風快晴で景色がよく見えた。よせばいいのに酸素マスクを計1時間近く外した。逆に疲れた」

 −−日本の高齢者に伝えたいことは

 「人間はいくつになっても夢を諦めない。その基本として健康、体力と気力を持ち続けることが必要だ」

 −−若い人たちへメッセージを

 「強烈な夢と目標を諦めないということが80歳でもできた。若い人はまだまだエネルギーと夢の数々があるはずだから、こうした夢を実現してほしい」

 −−90歳での挑戦は

 「もうたくさんだよ。これほど疲れている。これ以上ないほど(体力を)消耗し尽くしている。しばらくゆっくり休みたい」

(カトマンズ=岩田智雄)




ヘリコプターを使い、C2からベースキャンプに降り立った三浦雄一郎さん。ベースキャンプスタッフや他の登山隊のメンバーらが出迎えた=5月26日午前7時56分、ネパール、エベレストベースキャンプ



ベースキャンプに降り立った三浦雄一郎さんと次男の豪太さんはガッツポーズ=5月26日午前、ネパール・エベレストベースキャンプ



ベースキャンプに降り立ち、すっきりした表情を見せる三浦雄一郎さん=5月26日午前、ネパール・エベレストベースキャンプ

−−−産経新聞(25.5.26)

ベースキャンプから画像が届きました!




ベースキャンプから画像が届きました! 11:45現地、ベースキャンプに到着した雄一郎&豪太の写真です。ガッツポーズ!元気です。
−−−東京事務局(ミウラユウイチロウ エベレスト2013)

BCに到着した三浦雄一郎のコメントです。
「BCに着いた!ごんと大城先生がもうすぐ来ると思う。BCに下りると空気がたっぷりある。これ以上ないくらい頑張った。今、アイスフォールは大変な状態。みんなありがとう!」

−−−東京事務局(ミウラユウイチロウ エベレスト2013)

ページの上部へ



三浦さんベースキャンプ着 今月末に帰国へ


史上最高齢でエベレスト(8848メートル)の登頂に成功した冒険家の三浦雄一郎さん(80)は26日午前、ヘリコプターでネパール側のキャンプ(C2)から標高5300メートル地点にあるベースキャンプに到着した。三浦さんの東京事務所が明らかにした。


ヘリコプターでエベレストベースキャンプに到着し、支援隊員らの祝福に両手を上げて答える三浦氏26日
(共同通信)

 三浦さんは、6500メートル地点のC2からベースキャンプまで徒歩で下りる計画だったが、同区間にあるアイスフォール(氷の滝のようになっている場所)の通過が危険になっており、疲労もあることからヘリをチャーターした。

 26日中にベースキャンプからヘリでカトマンズに向かう。帰国は今月末になる見込み。
−−−共同通信(25.5.26)



三浦さん、6500m地点に到着 登頂時の心境「生きて帰りたい」

「どうしても生きて帰りたい」。史上最高齢でエベレスト(8848メートル)の登頂に成功した冒険家の三浦雄一郎さん(80)は25日午前2時50分(現地時間24日午後11時35分)ごろ、標高6500メートル地点のネパール側キャンプ(C2)に到着、頂上に着いた時の心境を語った。三浦さんの東京事務所に詰めていた報道陣の電話取材に答えた。


三浦氏 6500Mのキャンプ2にて

 三浦さんは24日午後1時45分(同午前10時半)ごろ、7980メートルのキャンプを出発。予定よりも長い約13時間かけてC2まで下った。

 三浦さんは現在の状態を「ふらふらで歩く幽霊みたい」とユーモアを交えながら話した。
−−−佐賀新聞(25.5.25)


ページの上部へ



三浦さん、間もなくベースキャンプへ


エベレスト・ベースキャンプ(ネパール)=早坂洋祐】世界最高齢となる80歳で3度目のエベレスト(標高8848メートル)登頂に成功したプロスキーヤー、三浦雄一郎さんは24日午後11時40分(日本時間25日午前2時55分)、6500メートル地点のキャンプ2(C2)まで下山した。

 当初はベースキャンプ(BC、5300メートル)まで歩いて下山する予定だったが、三浦さんの体調不良や気温上昇によるBC上部のアイスフォール(氷瀑)の状態悪化などもあり、ヘリコプターでBCを経由し、ネパールの首都カトマンズに移動することが決まった。

 三浦さんはC2到着時、BCへの無線連絡で「精根尽き果て、ふらふらとただ歩くロボットみたい」と現在の状態をユーモア交じりに話した。

 三浦さんの登山隊は24日午前にC4(7980メートル)を出発。当初は8時間ほどでC2に到着するとみていたが、休憩を多くとり水分・栄養補給をしながら下山した上、歩行速度も遅かったことから遅れが生じた。予定よりも長い約13時間かけて下った。
−−−産経新聞(25.5.26)




C4からC2まで13時間以上かけて移動した三浦雄一郎さんら登山隊と無線交信をする、長男の三浦雄大さん=24日23時45分、ネパール・エベレストベースキャンプ


満月に近い月が明るく雲を照らすエベレスト上空。三浦隊はこの夜の中C4からC2に下山した=24日19時45分、ネパール・エベレストベースキャンプ(早坂洋祐撮影)

−−−産経新聞(25.5.26)




エベレストの三浦さん、第2キャンプに到着 6500m

80歳でエベレスト(標高8848メートル)に登頂した冒険家、三浦雄一郎さんは24日、第4キャンプ(7980メートル)を出て下山を再開、約13時間かかって第2キャンプ(6500メートル)にたどり着いた。東京の事務所に25日午前3時過ぎ(現地時間25日午前0時前)連絡があった。

 この日も前日に続き予定から大幅に遅れた。三浦さんらは、こまめに水分を取りながらゆっくり下りたという。
−−−朝日新聞(25.5.25)


ページの上部へ



三浦雄一郎さん:エベレスト登頂 感謝の頂

史上最高齢となる80歳で世界最高峰のエベレスト(中国名チョモランマ、標高8848メートル)登頂に成功した冒険家でプロスキーヤーの三浦雄一郎さんは23日、下山を開始し、日本時間の同日午後10時15分ごろ、標高7980メートルの第4キャンプ(C4)に到着した。



頂上にて、三浦氏
史上最高齢の80歳でエベレスト山頂に立つ三浦雄一郎さん=2013年5月23日午前9時(日本時間午後0時15分)すぎ、ミウラ・ドルフィンズ提供

 三浦さんの東京事務所(東京都渋谷区)によると、三浦さんらのアタック隊は日本時間23日午後0時15分、登頂に成功。三浦さんはベースキャンプ(BC、5300メートル)にいる長男の雄大さん(47)らに「最強の登山家たちが僕をここに引っ張り上げてくれた」と感謝の意を表したという。

 三浦さんらは約45分間、頂上に滞在し、下山を開始。三浦さんは一時、脱水症状を訴えたが、最終キャンプ(8500メートル)で休息を取り、回復後に下山を再開し、C4に到着した。

 24日は6500メートル地点にある第2キャンプ(C2)に、25日に5300メートル地点のBCに移動する予定。その後、天候を確認しながら、カトマンズに移る。日本には6月上旬に帰国する予定という。
−−−毎日新聞(25.5.24)


三浦さん「人生これ以上ない気分」、C4まで下山

23日に80歳で3度目の世界最高峰・エベレスト(標高8848メートル)登頂を果たし、世界最高齢登頂記録を更新したプロスキーヤーの三浦雄一郎さんは同日夜、キャンプ4(C4、7980メートル)まで下山した。途中で一時脱水症状になったが、C5(8500メートル)で水分補給し、回復したという。

 三浦さんはこの日午前9時(日本時間午後0時15分)、80歳7カ月で登頂に成功した。衛星電話で日本の事務所に連絡し、「世界最高の気分。80歳でまさか着くとは人生これ以上ない気分だ。80歳でもまだまだいける」と喜びを語った。

 登頂したのは三浦さんをはじめ、次男の豪太さん(43)、登攀(とうはん)隊長の倉岡裕之さん(51)、撮影担当の平出和也さん(33)の日本人隊員4人と、登山をサポートしたシェルパ6人。

 山頂は無風快晴で、三浦さんらは撮影などのため、約45分間滞在。午前9時45分に下山を開始し、8700メートルの南峰を通過してC4にたどり着いた。24日にはC2(6500メートル)まで下山し、25日にベースキャンプ(BC、5300メートル)に帰還する予定。
−−−産経新聞(25.5.24)


ページの上部へ




三浦さん、エベレストに登頂、史上最高齢80歳の夢実現 (25.5.23)



登頂成功を喜ぶ三浦氏、次男豪太氏、頂上にて


登頂成功を喜ぶ三浦氏、次男豪太氏、頂上にて

80歳で3度目の世界最高峰・エベレスト(標高8848メートル)登頂を目指していたプロスキーヤーの三浦雄一郎さんは23日、登頂に成功した。80歳7カ月での最高齢登頂記録となった。



80歳で3度目のエベレストの頂上に立つ、プロスキーヤーの三浦雄一郎さん =5月23日9時00分、ネパール・プモリ・キャンプ1から

登頂したのは三浦さんをはじめ、次男の豪太さん(43)、登攀(とうはん)隊長の倉岡裕之さん(51)、撮影担当の平出和也さん(33)の日本人隊員4人と、登山をサポートした6人のシェルパたち。

 三浦さんらは23日午前2時15分(日本時間同5時半)ごろ、最終キャンプ(8500メートル)を出発。無風快晴の天候の中、午前6時40分には8700メートルの南峰まで到達。最後の難所の岩壁「ヒラリーステップ」を越え、“地球の頂点”にたどり着いた。

 三浦さんは2003年に70歳で、08年に75歳でエベレストに登頂。その後、スキー事故による骨盤骨折や持病の不整脈を乗り越え、今年3月29日に日本を発ち、エベレスト街道でトレッキングを開始。4月16日にベースキャンプに到着、5月16日から頂上アタックを始めた。その後、6カ所のキャンプを経由して頂上を目指していた。
−−−産経新聞(5.23)



頂上へ向かうプロスキーヤーの三浦雄一郎さんた登山隊(右下)。頂上にいるのはチベット側から登って来た登山者 =5月23日8時55分、ネパール・プモリ・キャンプ1から



南峰(右)を超え雪の上をトラバースしながら、頂上を目指す三浦雄一郎さんら登山隊(三浦さんは中央の日の当たる場所を越える集団の先頭から2人目の赤いジャケットを着た人)=23日午前6時56分、ネパール・プモリ・キャンプ1から



夜中からキャンプを出発し、頂上を目指すクライマーのヘッドランプが光る=23日午前3時54分、ネパール・プモリ・キャンプ1から
−−−産経新聞(25.5.23)

ページの上部へ




三浦雄一郎さん:下山開始後に一時脱水症状 「ヘトヘト」

その瞬間、拍手がわき起こった。冒険家でプロスキーヤーの三浦雄一郎さんが23日、史上最高齢となる80歳でのエベレスト登頂に成功した。三浦さんの東京事務所(東京都渋谷区)では、現地からの電話連絡で登頂の一報を受けると、待機していた家族らの表情は一気に明るくなった。一方、下山開始後に三浦さんは一時脱水症状を起こすなど、登頂の厳しさをあらためて見せつける遠征となった。


エベレスト山頂で記念写真に納まる三浦雄一郎さん(左)と次男の豪太さん=2013年5月23日午前9時(日本時間午後0時15分)すぎ、ミウラ・ドルフィンズ提供

 日本時間23日午後0時20分ごろ。事務所に最初に到達の連絡を入れたのは、雄一郎さんに同行している次男の豪太さん(43)。現地の気温は氷点下15度で視界は良好。風はほとんどなかったという。

 三浦さんの妻朋子さん(80)は「夢の多い主人で(自分が)不幸か幸せかわかりません」と冗談を交えながら喜びを表現。さらに「とにかく後ろを振り返らない。私は(登頂成功を)やると思っていた。今までくじけたことも弱音を吐いたこともない人ですから」と夫への厚い信頼を口にした。

 裏方として今回の遠征を支えてきた長女の恵美里さん(52)は「父は次のことを心に秘めていると思う。生涯自分の可能性に挑み続けている。またきっと90、100歳に新しいチャレンジがあると思います」と笑顔で話した。

 登頂成功の報道が流れると、事務所には祝電やお祝いの花が次々と届けられた。登頂の経過などを記した交流サイトの公式フェイスブック上でも、「おめでとう」「すばらしい」などと世界中から多数の祝福のメッセージが寄せられた。

 一方、下山を開始した後、三浦さんが一時脱水症状を起こしたこともあり、7980メートルの第4キャンプ(C4)到着は日本時間23日午後10時15分ごろにずれ込んだ。C4到着後、三浦さんは東京事務所に「今までにないくらいヘトヘト」と連絡。豪太さんも「(父は)フラフラしている」と、三浦さんの体力的な消耗が激しい様子を伝えたという。
−−−毎日新聞(25.5.24)





81歳もエベレスト挑む ネパール人男性、来週登頂へ

2008年、三浦さんが75歳でエベレストに登頂する前日に76歳で登ったネパール人男性が、今季もエベレスト登頂に挑んでいる。成功すれば、三浦さんを上回る81歳での登頂となる。


81歳でのエベレスト登頂を目指すシェルチャンさん

 男性はミン・バハドゥール・シェルチャンさん。5年前は三浦さんの最高齢登頂記録更新を阻むとともに、07年に柳沢勝輔さんがつくった71歳の登頂記録を塗り替えた。

 登頂準備を進めるベースキャンプで17日に朝日新聞の取材に応じ、「ミウラ先生を尊敬しており、08年に2人で撮影した写真を持っている。記録更新が目的でなく、エベレストの山頂から核廃絶など世界平和を訴えたい」と話した。地元紙の電子版によると、来週に登頂を目指す。
−−−朝日新聞(25.5.24)


ページの上部へ






 三浦雄一郎氏(80歳)が、世界最高峰のエベレスト登頂成功、世界最高年齢登頂の記録樹立−25.5.23.12:16 



80歳三浦雄一郎さんエベレスト登頂 史上最高齢


冒険家の三浦雄一郎さん(80)は23日午前5時半(現地時間午前2時15分)ごろ、世界最高峰エベレスト(8848メートル)のネパール側にある最終キャンプを出発、頂上アタックを始め、登頂に成功した。これまでの76歳を更新し史上最高齢での登頂。今回が3度目の挑戦だった。
−−−日経新聞(25.5.23)



エベレスト登頂を果たした三浦雄一郎さんと話す(左から)長女恵美里さん、妻朋子さん(23日、東京都渋谷区のミウラ・ドルフィンズ事務所)=共同(日経新聞25.5.23)



1:00 NHKニュースでエベレスト世界最高年齢登頂の記録を樹立したと放映。

12:20 TBSテレビにより、登頂成功確認。 ご家族と通話の様子が放映された。

11:40 テレビニュースによると三浦氏は好調であと30分程度で山頂に到達できる模様。



以下「”ミウラ エベレスト2013”の定時連絡」より


■13:00(日本時間)
登山隊は下山を開始しました。

■12:16(日本時間)現地時間9:00
三浦雄一郎をはじめ登山隊、全員無事にエベレスト登頂しました。

三浦雄一郎登頂コメント

「世界最高の気分。世界最高齢80歳ででまさかココまでこれるとは着くとは。人生でもこれ以上ない気分です。でも、これ以上ないくらい疲れている。ヒマラヤの景色が眼下に見えています。本当に皆さん応援ありがとうございます。」


■12:16(日本時間)
三浦雄一郎をはじめ登山隊、全員無事にエベレスト登頂しました。
12:15日本時間、登山隊、全員登頂です!!
12:15 JST, they arrived at summit of mt.everest!!


12:16登頂しました EBCより

12:00 EBCより、あと10分ほどで登頂予定です


画像(ミウラエベレスト2013)

■11:00(日本時間)
登山隊はヒラリーステップを通過しました。
三浦雄一郎の体調は「絶好調」とのことです。
他の登山隊の渋滞もなく、あと30分ほどで登頂予定です。

■9:55(日本時間)

9時55分に南峰に到着しました。
以下、現地ベースキャンプから届いたメールです。

■5:30(日本時間)
5月23日、ベースキャンプからの連絡によりますと、登山隊は現地・午前2:15(日本時間・5:30)にC5を山頂へ向けて出発した模様。BCは霧のなかですが、1:30の時点でのC5からの連絡では、現地は晴れて風もおだやかであったとのことです。
サウスコル、中国側の両方から人が登りはじめてきたのが見えるとのこと。

ユウタによりますと、
本日はサウスコル側からでもおよそ70名ほどが山頂を目指しているそうです。

もっと連絡の内容をみる。ミウラ エベレスト2013.comへ

ページの上部へ



三浦さん、23日午後、山頂へ 現在C5に到達(25.2.22)



80歳で3度目のエベレスト登頂を目指すプロスキーヤー、三浦雄一郎さんの登山隊は22日、キャンプ4(C4、7980メートル)から約6時間かけて、午後2時20分(日本時間同5時35分)、最終キャンプ地のC5(8500メートル)に到達した。
−−−産経新聞(25.5.23)


強風のため雪煙をあげるエベレスト。アタック隊からの無線通信でも天気が荒れている、と報告があった =22日、ネパール・プモリ・キャンプ1



標高7980メートルのキャンプで、手巻き寿司を食べる三浦雄一郎さん(右)と次男の豪太さん =21日、エベレスト・サウスコル(ミウラ・ドルフィンズ提供)
ーーー産経新聞(25.5.22)

ページの上部へ

キャンプ4(C4、サウスコル、7980メートル)に到達  (25.5.21 午後3時)



史上最高齢の80歳で3度目の世界最高峰・エベレスト(標高8848メートル)登頂を目指す三浦雄一郎さんの登山隊は21日午後3時(日本時間同6時15分)、キャンプ4(C4、サウスコル、7980メートル)に到達した。三浦さんの体調は良好だという。

 この日はC4に向かう途中、山頂から下りてきた顔見知りの日本人登山隊と遭遇。三浦さんが「おめでとう」と健闘をたたえると、「がんばって」と激励を受けたという。C4では強風が吹き荒れているためテント内に閉じ籠もり、酸素を吸引しながら休息した。

 標高8千メートルは酸素濃度が平地の約3分の1になり、酸素ボンベなしで長時間滞在できないデスゾーンだ。三浦さんは22日、最終キャンプとなるC5(8500メートル)へ移動し、23日に登頂を目指す。
−−−産経新聞(25.5.22)


キャンプ3に到達 (25.5.20.午後0時半)


史上最高齢の80歳で3度目のエベレスト(標高8848メートル)登頂を目指す三浦雄一郎さんは20日午後0時半(日本時間同3時45分)、キャンプ3’(C3’、7300メートル)に到達した。山頂へのアタック隊員は4人。経験豊富な精鋭ぞろいで、抜群のチームワークを誇る。登頂予定は23日。前人未到の偉業に向け、一歩ずつ世界最高峰に迫る。(産経新聞)


■5月20日 氷の壁、ローツェフェースを登る三浦雄一郎氏


■5月18日 キャンプ2へ到達


■5月16日 キャンプ1へ、アイスフォールを越えて


■5月16日 アイスフォールを行く三浦氏

ページの上部へ








3度目のエベレスト登頂・挑戦の記録



アイスフォール 登行訓練



防寒具の点検



プルモキャンプ(5600M) 食事風景



ベースキャンプ 酸素吸入を取って休息中



■成功を祈る三浦氏(朝日新聞)



■4月21日 エベレスト ベースキャンプ



■4月17日 ベースキャンプ5350mへ上る



■ベースキャンプ




ページの上部へ





エベレスト頂上へのルート



今回の登頂ルートと予定(三浦エベレスト2013)


今回の登頂ルートと予定(NHK)


ISSから見たエベエスト


飛行機で観るエベレスト


ページの上部へ





三浦雄一郎の過去の登頂成功・2度登頂成功




■2008年5月28日に登頂成功 75歳



ページの上部へ





エベレスト登頂成功をめざして、トーレーニング



体力測定(25.3.9)


体力測定(25.3.9)


  
低酸素室でトレーニング

  
重りのついた靴を履いてウオーキング        重りのある靴

ページの上部へ






過去の挑戦記録



 
■富士山滑降、1966年


■エベレスト8000mから大滑降 1970年


ページの上部へ





資料説明: 産経新聞紙、朝日新聞社、ミウラエベレスト2013.com 、ミウラ ドルフンズ、goole,yahoo、( )内に引用先を表示、 他、  弊社にて編集掲載
不明点あれば、ご連絡下さい。 お問い合わせ

ページの目次




リンク


世界の山:クリップ




提携販売商品PR


マイクロソフト Surface(サーフェス) ビックカメラ.comにて販売中


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CS ラウンジチェアtype2 グリーン M-3889

新品価格
¥1,085から
(2013/5/19 08:15時点)



[カシオ]CASIO 腕時計 SPORTS GEAR スポーツギア アウトドアモデル タフソーラー タイドグラフ・ムーンデータ搭載 W-S210H-1AJF メンズ

新品価格
¥3,980から
(2013/5/19 08:14時点)


(アウトドア)OUTDOOR ロゴプリント柄 ポンチョ はっ水加工 ODPLG ピンク M

新品価格
¥2,980から
(2013/5/19 08:15時点)




GIANT ジャイアント フレームバッグ 平行輸入品 人気商品

新品価格
¥980から
(2013/5/19 08:21時点)





サントリー


グルコサミン


くろずニンニク



サントリー







ビックカメラ.com



コメリドットコム




あらゆる靴の総合通販 ABC-MART




AmazonのE−ブック・キンドル





さらに高輝度・Amazon.co.jp通販




災害・震災に!★万一の非常時に、レスキュー非常用15点セット(24065)☆非常持出袋 緊急時でも安心の防災セット!災害時 アウトドア 断水対策に

新品価格
¥1,722から
(2013/5/19 08:28時点)




ブレイン(BRAIN) サッと固まる非常用トイレ袋(30回分) 災害での断水時でもトイレが使える!

新品価格
¥2,000から
(2013/5/12 11:03時点)





【電池不要】 LED7灯 ソーラーパワーフラッシュライト 【ブラック】 太陽電池・ソーラーライト 持ち運びに便利なエコライト!防災・災害時・暗い所での作業などに大活躍!!

新品価格
¥1,880から
(2013/5/12 10:59時点)






日比谷花壇





10000点超の品揃え!スポーツオーソリティオンラインショップ!

ページの上部へ