プルメリアの挿し木を育てる日記

           

ハワイ産のプルメリアの挿し木を育てる日記

   
 
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始めてプルメリアの挿し木を育てます。 前から育てている友人とネット情報を基に、4本の挿し木を育てる日記。


ハワイ産のプルメリアの挿し木を育てる


8月31日 昔の代役登場



実質”プルメリアの挿し木日記”は、3本も枯れたところで終了の気分です。
でもまだピンクが頑張ってるので、昔(去年の遅咲きのプルメリア)を急きょ代役として、出して、これと一緒に、ピンクの挿し木の様子を見守ることにします。
昔のプルメリアは、去年は9月中旬に咲いた遅咲きですが、今年は花の促進剤をあげているので、少しは早く咲くことを期待してます。が、まだ蕾も見当たりません。




8月28日 3本は完全に枯れてしまいました。


家の中に入れても、変わらないので、又外に出しました。でも何とか元気なのはピンクの1本だけで、後は萎れて折れてきました。 残念ですがこの3本は完全に×です。
16日に枯れだしたのが判って、自身喪失とやる気喪失です。
師匠から、彼のところも今年は暑さ対策が大変で、枯らしたのもあると慰めの言葉をもらい、又、原因が水のやり過ぎと理解できるようになりました。
暑いので、地温も上がるから、毎朝水をタップリ上げ、肥料も液肥を10日毎に、固形肥料を3週間毎に上げてきました。 水は2~3日に一度でいいということで、水のやり過ぎが最大の原因と思います。 でも正直納得してませんが。 枯れたものは仕方ないという気持ちで、やる気が削がれました。
ピンクは芽がほんの少し育っているので枯れていませんが、どうしてこうも根が出ないのかよくわかりません。


唯一元気なピンクのプルメリア8月5日と比べて、ほんの僅か育ってます。育ちが悪いのは、根が十分に張らないからだと思いますが、何故だか解りません。
あまりせっかちにならず、いつもの通りの世話をして、見守ることにします。




8月16日 3本枯れているのを発見、大ガッカリ


床の方が風通しもよく、陽も当たらないので床に置いたとき、赤のプルメリアがヘナと折れてしまいました。驚いて触ってみると、茎の中が空っぽでした。大ショックで、他のも茎を押してみたら、白、ピンクもほぼ空っぽで、上の方だけ僅かに硬く緑色です。3本は枯れています。もうガッカリで、意欲もなくなりました。
水のやり過ぎはよくないので、家の中では乾燥が遅いから、水は2~3日おきにやってますが。 こんな結果になって、ボーゼンです。
ピンクのプルメリアは僅かに芽が葉らしくなってますが、超スローで、どうなるか分かりませんが、これ1本しか生きていません。 本当に残念です。

うまく育っていないことは、判っていましたが、その対処がどうしていいか手探りでした。
結論から言うと私の手に負えない暑さと、経験のなさが、弱ったプルメリアを育てられなかったのでしょう。


ヘタったピンクのプルメリア




8月9日 家の中に入れる。


外では暑すぎるかもしれないので、家の中で注意しながら育てることにしました。芽は大きくならないけど、茎は緑色をしてるので、枯れてはいないと思います。中で暑さを逃れて、元気を取り戻して欲しいです。
お盆を過ぎて朝夕が涼しくなったら、又外に出そうと思います。



8月8日 暑い日が続きグロッキー


やっぱり白のプルメリアの葉が萎れて、落ちそうです。 ジンジャーも葉の周りが茶色になって、うまくないのが判ります。毎日朝に水をタップリ上げているので、人間なら日射病にはならないはずですが。どうもプルメリアはこちらの熱意に答えてくれません。



8月5日酷暑に枯れないのがやっと。



酷暑が5日連続で、日陰においていても、プルメリアも暑さに耐えるのがやっとじゃないかと思います。
枯れないけど、白のプルメリア(右端)は葉を一枚落とし、他のプルメリアは芽がほんの僅か成長している状況です。ピンク2(左から2番目)は、芽が少し広がってきて、僅かに葉の形した芽もあります。
この調子では、本当に根ずいて、成長するのか定かではありません。ただ懲りずに、朝に水をたっぷり上げて、日陰ができてるか時々見るしかありません。


ピンク2のプルメリアはホントにゆっくり成長して、芽が少し開きました。



赤のジンジャーは暑さに負けず成長しています。ただ3つ目の小さな芽は枯れたようです。




7月30日あまり変化なし。



うまく育たない原因は酷暑だろうと考えて、鉢を大き目に換えた後、全部日陰に置きました。地温は35度以上いかないので高温にならない効果はあります。「IB肥料、グリーンそだち」の肥料を上げました。


白のプルメリアの枯れた花芽を取り除きました。1つ新しい芽が出てますが、今ある葉が一部枯れ始めています。


赤のプルメリアは葉を落としたあと、小さな芽が出ましたが、これが葉に育つのは時間が掛りそうです。


ピンク2のプルメリアの芽が僅かに育って、1つの芽に葉の筋が見えますが、依然として超ゆっくりペースは変わりません。


ピンク1のプルメリアの芽が、目に見えて育ったのがニュースです。まだ根がしっかり出てないので、芽が育ったのは、それだけ根も出始めたと思います。今回の唯一うれしいニュースです。


赤のジンジャーは、一度芽が枯れたのですが、又芽を出し始めて今のところ順調に育ってます。 前に枯れた時は、水苔だったのですが、培養土に換えてやり直したのが良かったようです。ハワイの大きな赤のジンジャーに育てばすごい大きな赤い花を咲かすのですが、白はうまくいったので、これもきっとうまく行きます。



7月24日 鉢を大き目にした後、問題発生



一番元気のいい白のプルメリアの葉が枯れ始めているのでビックリ。何が原因なのかわからないし、次々と問題が起きて、正直ウンザリしてます。


ピンク2は異常が見られないけど、成長も見られない。 でもまあ枯れないだけよしとしないと、やる気が失せてしまいそう。


赤のプルメリア、葉を落としてから、新しい芽が出ている様子はありません。


ピンク1のプルメリアは大き目の鉢に入れ替えたばかり。 温度も10時頃なので30度程度で問題ありません。実はこれは根が出ていないので、芽が成長するには時間が掛りそうです。


7月21日に、ピンク1のプルメリアは大き目の鉢に入れ替えるために、一度鉢から出して、根の張り具合を見たところ、根らしいものは見当たりませんでした。もう諦めたい心境ですが、それでも芽が少しでてるので、もう一度ルートンを塗って、大き目の鉢へ移し替えました。半年近くも手入れしてるのに、根が出ないなんて信じられないダメプルメリア!



7月19日 鉢を大き目の鉢に変更、1Fへ移動



鉢が小さくて地温が高くなり過ぎるのと、陽に当てて早く育てたいと暑い屋上に置いたのが、花芽が枯れた原因と考えて、鉢を1号大き目の鉢に換えます。中央が今の鉢、左が新しい鉢。培養土も渇きが早い粒状でない土に換えます。


これが白のプルメリアの根です。 換える時に、どの位根が張ってるのか良く見て見たいので、根の周りの土を崩してみたところ、結構大きな根が出ていてこれなら、キチンとした環境なら、うまく育つと思いました。


これは赤のプルメリアの根です。 やはり根は小さくまだしっかり張っていないので、注意を払わないと、枯れる危険がありそうです。



1号大き目の鉢に植え替えた白(左)と赤(右)の鉢です。
これからは、暑くなり過ぎない1Fに置くことにしました。それでも温度を測ると、気温35度、日が当たる場所では地温36度~40度位の暑さになるので、日陰に置くことにしました。
ピンク1は既に大き目の鉢に植わっていたので、枯れることはなかったけど、成長が止まってました。 ピンク2はもう大きい鉢がないので新たに買ってから換える予定です。
白のプルメリアはもう一度花芽が出るように、期待して育てます。





7月18日さほど暑くないのに花芽がかれて、びっくり



昨日は一番元気だった白のプルメリアの花芽をみたら黒ずんで枯れているのを発見、ビックリ。昨日、今日と台風が熱帯低気圧になって裏日本にいるので、温度は29度程度だったのに、花芽が枯れたのは、もう前から弱っていたのだろうが、葉が伸びているので、花芽も同じと思い込んであまり注意しなかった。 よく考えたら、葉が伸びるなら花芽も同様に伸びるはずなのに、気が付かなかった。 悔しいですね。又花芽が出てきてほしい。


花芽が黒ずんで小さくなっていて、枯れてる。
地温は28度で、問題ない温度。もしかすると鉢が少々小さくて温度が直ぐ上がるのかもしれない。


地熱対策でアルミシートを敷く


赤のプルメリアの葉は、風に吹かれて弱って枯れる寸前になってしまった。
地温を上げない為に、アルミのシートを周りに敷いたから、暑くなり過ぎるのは、防止できるはず。風が強いので、楊枝で飛ばされない様に止めた。
新しい芽も見えないので、又やり直しになる。


ピンク1も芽の1,2本が枯れて黒くなっている。


ピンク2は、芽は元気そうだが、一向に伸びてこない。
この鉢は他のより多少大きいので、地温が上がりすぎるダメージが少なかったかもしれない。
鉢のサイズも大切なんだ。
結局、4本全て不調で地熱対策にアルミシートを敷いて、輻射熱を下げるのにトレーも鉢の下に敷いて、遅ればせながら対策をとったけど、これで十分か確信がもていない。
様子を見ながら考えよう。




7月17日台風で雨の日続く、少し様子が変


今日は、台風11号が上陸して雨が断続的に降るので、気になって見たら、ピンク1のプルメリアの出ていた芽に枯れているのもある。それに茎の上部はもっと緑の部分が多かったのに、緑色が少なくなっている。何かオカシイ。 台風前に暑い日が6日も続いて、土の温度が上がりすぎたのかもしれない。他に原因が考えられないから、今度地温を計って高いようなら、日よけカバーかワラを敷こうと思う。前の画像を見直したら、かえって退歩してる。まで根が十分に張っていないから、暑すぎるのかもしれない。


赤のプルメリアの葉が強風で大分痛みつけられたけど、なんとか大丈夫。でも他の葉の芽が育っていないのは、何か問題がありそう。これも暑さにやられたかもしれない。


このピンク2のプルメリアは、芽は枯れていないけど、なかなか葉に育っていかない。陽には当たってるので、肥料かもしれないけど、液肥や固形肥料はきちんとやってるので、温度管理を見直そう。今まで、鉢の下に煉瓦など敷けば、輻射熱を防げて問題なかったけど、今年の急な暑さは普通じゃないので、それなりの対策を考えよう。もしかしたら、もう少し葉に成長するまで=根がしっかり張るまで、屋上じゃない方が育ち易いかもしれない。



白のプルメリアは順調そうで、芽の葉が3枚目になった。
同じプルメリアだけど、種類や鉢の置く場所によって、育ち方が違うので、夫々個々に考えないと、失敗しそう。


これは15日の夕方撮影したもので、元気がないので、取りあえず油かすの粉肥料を上げて水をあげた後。夕方には鉢の土が乾いて、白くなっていたので、置く位置を日陰のできる位置に変えよう。




7月14日晴れて暑い日続くけど、さほど伸びない。


10日から晴れて30度を超す暑い日が4日続くので、プルメリアはぐんぐん伸びると期待したけど、余り成長のペースは変わらない。2日前にハイポネックスの液肥をあげた。
余り変わらないので少々物足りない感じ。


白のプルメリアは順調に成長して、立派な葉が2枚伸びて、花芽も伸び出した。


遅咲きのプルメリアは暑さにも慣れて、葉の色が若葉色から濃い緑に変わりつつある。



7月7日やっと外に出せる。


白のプルメリア 葉も大きくなって、花芽(真ん中)も伸びています。
やっと工事が終わって、屋上に出せるようになりました。これでまだ天気は曇り空だけど、ぐっと、成長し始めると期待しています。
師匠から、この様子なら20日程で花が咲くと心強いメールをもらって、喜んでいます。


外に出したプルメリア、中央のピンクのプルメリアの葉は大きくなって写真からはみ出てますが2枚目がなかなか出てきません。。後ろにキュウリの花が少し邪魔ですが、屋上で陽に当たって、これからの成長が楽しみです。



遅咲きのプルメリアも外に出せるようになりました。今年は開花促進剤を10日おきにあげるので、咲く時期が夏になればいいです。
出した日は、葉がぐんなりしてちょっと心配しましたが、2日目は慣れた様で、ぐんなりは直りました。



7月2日 葉が伸びる。


一番育ちの良い赤のプルメリアの芽が開いて、すっかり葉の形になりました。


白のプルメリアは2番手に挽回して、芽に囲まれた中央に、花芽がはっきり出てきました。これなら間違いなく花芽を持っていると判ります。 挿し木なら花の咲くまで2~3年かかる覚悟をしてましたが、花芽のある挿し木は、育てばすぐ花を咲かせるのですね。うれしい誤算です。


ピンクのプルメリアの芽も、葉になる様子が判ります。


このピンクのプルメリアは、未だ芽のままです。挿し木の先の部分が緑色になって、一人前のプルメリアの苗木になってきました。

工事の枠組みの解体が始まったので、又家の中に入れました。もうすぐ安心して外にさせそうです。



6月28日 白のプルメリアに花芽(?)が見える。


久しぶりに太陽が出て、日曜で工事も休みなので外に出しました。右が赤のプルメリア、左が白のプルメリア。肥料もカリとリンの多い開花促進剤を上げました。成長が遅いので対策の1つです。


一番成長が良い赤のプルメリア 芽が葉らしくなり、葉が開き始めています。


ピンクのプルメリア 一番遅い発育


ピンクのプルメリア 2番目に遅い発育 でもこれからは、順序は変わるかもしれません。


一度飛び出した白のプルメリアは今は挽回して、かなり芽が出ました。それだけでなく花芽もありそうです。(工事で鉢が倒されて半日外に飛び出ていました。)


その白のプルメリアを良く見ると花芽(中央部分)を持っている様で、大喜びです。

というのは、師匠に分けた同じ挿し木のプルメリアの写真を、今朝下記の通りもらって、又ショックを受けましたが、同じ白ならこちらも花芽位あるかもと思って、よく見た訳です。

花が咲いていい香りというメールをもらい、うれしいやら大きな差にショックやら。
文だけでなく写真(6月28日撮影)も添付されたので、事実を認めざるを得ませんが、どうしてこんなに差がでるのでしょう。

【参考】

師匠の挿し木プルメリア5月21日撮影のもの 中央に花芽が見える。
この写真から行くと、こちらの白も花芽があると思われて、期待が膨らみます。



6月26日芽の葉が伸びる。


赤のプルメリアの芽が葉の様に大きくなり、他のプルメリアの芽も育ってきました。


赤のプルメリアは、芽が葉の形になりました。


白のプルメリアは挽回して、芽が立ってきました。


ピンクのプルメリアは、芽が少し伸びました。
総じて、芽の成長は驚くほど鈍くて、がっかりです。6月の初旬と比べて、殆ど変っていません。 日当たりの問題だけでなく、何か問題があるかと思うので、1つ1つ問題を解決して原因を探り、早く軌道に乗せたいです。
まず肥料をきちんとやること、水は上げすぎないことを実行して、1週間程経ちます。
陽に充てることは、工事の都合と、梅雨の気候の為、実行できるのは先になります。




6月21日 赤のプルメリアに葉らしい芽が出る。


工事の都合で良い環境の場所に置けず、結局安全なので室内に置いたプルメリアは、あまり目立った育ち方はしていません。ようやく赤のプルメリアの芽が開いて、葉の形が判る様になりました。今まで一番育ちの良かった白は、工事の人が鉢を倒して、飛び出たまま半日くらい、放置してしまったので、枯れないかどうかが優先問題で、見守ってました。数日して芽が水っぽくなってきたので、何とか枯れずに済んだとホットしました。
というわけで、白(右)は芽がまだ立ってません。他の3つは芽が立って、葉に変わろうとしているのが判ります。一番左の赤は細長い葉が判ります。
総じて、育ちが遅いので、余り楽しくありません。 梅雨の不順な天気と工事の為、日当たりや風通しも悪く、温度も上がらないからとは思うのですが。


手前が一番育ちの良い赤のプルメリアです。芽が葉に変わってきたのが判ります。真ん中と奥のピンクも芽が立って、分かれてきたのが判ります。もうすぐ葉に変わると思います。
肥料は、油カスとハチパラ(白い粒状)を上げて、10日に一度液肥(ハイポネックス)を上げてます。


これが一度、飛び出して放置されていた白のプルメリアです。
飛び出した時、根があるかと思ってたら、切り口には根はなくて、その上の周囲に土が1~2cmついていた程度で、余り根が出ていないのには驚きました。飛び出た為に逆転して、一番遅い育ち方になってしまいました。


【参考】

師匠が今年大きくなったプルメリアを3つに切って挿し木した画像を送ってきまし(27.
6.14)。こちらと比べて、問題にならないほどの順調な成長の様子を見て、正直なところショックです。
べランダの日当たりの良い場所に置いてるということですが、環境でこうも違うのですかね。




6月7日 芽が少し伸びてます。


ピンクの芽が少し伸びています。

こちらのピンクの芽も少し伸びました。 今液肥を10日に1回、油かすの固形肥料を2週間に1回ペースで上げています。水は土が乾いてきたら、上げて大体2日に1回水をあげています。
他の2本は、別の場所ですが、工事の為、幕に周囲を囲まれて陽があまり当たらないので、余りはっきりした成長が観られません。



画像、資料の説明

弊社にて撮影した画像を中心に、下記の画像を編集の上掲載。
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