いつまで問題解決に殺人兵器が必要なのだろうか?

世界の最新兵器・ロボット兵器最新ニュース

陸自の無人偵察機がトラブル(27.4.6)


 無人偵察機「スキャンイーグル」(AP=共同)
無人偵察機「スキャンイーグル」(AP=共同)

 陸上自衛隊が購入した無人偵察機が昨年11月、大分県内の演習場で試験飛行中、エンジントラブルで緊急着陸し、胴体などを破損する事故を起こしていたことが16日、防衛省への取材で分かった。人的被害はなかった。

 陸自は公表しておらず、同省陸上幕僚監部広報室は「試験飛行中に演習場内で起きた事故で、公表する必要はないと判断した」とコメントした。

 陸幕によると、機体はオーストラリアのメーカーが製造する「スキャンイーグル」。全長約1.6メートル、翼長約3.2メートル、重さ約20キロで、高度数千メートルの上空から搭載カメラで撮影できる。災害現場での運用を目指し、2011年度補正予算で2機を計約6億円で取得した。

 事故は昨年11月13日に発生。大分県玖珠町の日出生台演習場で飛行中にエンジンが不調になった。手動操作に切り替えて演習場内に着陸した際、機体の胴体や翼、カメラが破損した。
---産経新聞(27.4.5)



「未来装備」の開発始動 警視庁、まず無人機導入(27.3.31)

警視庁は31日、新たに導入した無人小型機「ドローン」と広報用高性能スピーカーを報道陣に公開した。2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、警備資機材の開発を進める方針で、4月1日には「未来装備プロジェクト」と名付けたチームを発足させる。

公開された無人小型機「ドローン」 =31日、東京・江東区(大西正純撮影)
公開された無人小型機「ドローン」 =31日、東京・江東区(大西正純撮影)
 警視庁が新たに導入した広報用高性能スピーカー =31日午後、東京・夢の島

 ドローンは人の立ち入りが難しい災害現場や雑踏を空撮、映像をリアルタイムで送信できる。高性能スピーカーは従来の機器より周囲の雑音に左右されにくく、離れた場所でも明瞭に声が届く。

 警備部によると、未来装備プロジェクトは「東京五輪に向け、近未来的な装備を開発したい」との職員の提案で実現した。昨年秋から庁内でアイデアを募り、これまでに約1050件が寄せられた。

 一方、この日は機動隊に配属された新隊員400人余りによる訓練が公開され、斉藤実警備部長が訓示した。

   警視庁が新たに導入した広報用高性能スピーカー =31日午後、東京・夢の島
---産経新聞(27.3.31)




北、ミサイル艇に「ステルス」開発か(27.2..9)

【ソウル=宮崎健雄】韓国国防省関係者は9日、本紙に対し、北朝鮮メディアが7日に映像を公開した北朝鮮のミサイル艇について、「(レーダーに感知されにくい)ステルスの形をしている。どれぐらいの機能を持つか確認している」と明らかにした。

 同艇が発射試験を行った新型の艦対艦ミサイルも、レーダーで捕捉しづらいロシアのKH35ミサイルの改良型とみており、警戒を強めている。

 北朝鮮は発射試験の時期を明らかにしていないが、この関係者は6日に東部・元山ウォンサン付近の日本海で行われ、新型ミサイルは約100キロ・メートル飛行したと述べた。KH35は海上3~15メートルの低空で飛行するため、レーダーで探知・迎撃することが難しい。
---読売新聞(27.2.9)



ミサイルを発射する北朝鮮の新ステルスミサイル艇

北朝鮮の新ステルスミサイル艇





陸上自衛隊:近く導入の水陸両用車AAV7を報道公開(27.2.9)

 陸上自衛隊は9日、導入に向け試験中の水陸両用車「AAV7」を富士駐屯地(静岡県小山町)で報道陣に公開した。海上の輸送艦から海岸まで航行して上陸する特殊な装甲車で、米海兵隊がイラク戦争などで使用したほか、韓国や台湾なども保有している。

 AAV7は全長約8メートル、幅約3メートル、重さ約22トンで、最高時速は海上13キロ、陸上72キロ。操縦手などを含め24人乗り。沖縄県・尖閣諸島など離島防衛強化のため、2018年度までに陸自が新設する水陸機動団などへ計52両を導入する。【斎藤良太】


陸上自衛隊が導入する水陸両用車「AAV7」=静岡県小山町で9日

---毎日地新聞(27.2.9)





台湾海軍に新型ステルス高速艦 中国に対抗(26.12.23)

【蘇澳=田中靖人】台湾が自主開発した沱江(だこう)級コルベット艦の1番艦「沱江」が完成し、北東部の宜蘭県蘇澳で23日、海軍への引き渡し式が行われた。

23日、台湾北東部の蘇澳で、台湾海軍に引き渡され、出港する高速コルベット艦「沱江」(田中靖人撮影)
23日、台湾北東部の蘇澳で、台湾海軍に引き渡され、出港する高速コルベット艦「沱江」(田中靖人撮影)

台湾海軍に引き渡された高速コルベット艦「沱江」の艦橋=23日、台湾・宜蘭県蘇澳(田中靖人撮影)
台湾海軍に引き渡された高速コルベット艦「沱江」の艦橋=23日、台湾・宜蘭県蘇澳(田中靖人撮影)

 沱江は全長60メートル、排水量500トンの双胴船で、最高速力38ノット(時速約70キロ)。対艦ミサイル雄風2(射程約130キロ)、雄風3(射程240キロ以上)を各8発搭載するほか、魚雷6発も装備する。台湾海軍は計8~12隻を調達。将来は沱江の船型を元に、より大型の艦艇建造も想定している。

 レーダーに探知されにくいステルス性を考慮した設計で、高速で中国の空母などに接近して攻撃できることから、「空母キラー」と呼ばれる。また、喫水が浅く漁港でも停泊できるため、出撃拠点を分散し中国の弾道ミサイル攻撃を避けることが期待されている。

 厳明国防部長(国防相に相当)は式典で、「沱江はアジア最強の火力を持ち、将来の海軍建設にとり極めて重要な艦艇だ」と述べた。

台湾海軍の高速コルベット艦「沱江」の甲板上部に設置された対艦ミサイル雄風の発射筒=23日、台湾・宜蘭県蘇澳(田中靖人撮影)
台湾海軍の高速コルベット艦「沱江」の甲板上部に設置された対艦ミサイル雄風の発射筒=23日、台湾・宜蘭県蘇澳(田中靖人撮影)

台湾海軍に引き渡された高速コルベット艦「沱江」の前方に設置された速射砲=23日、台湾・宜蘭県蘇澳(田中靖人撮影)
台湾海軍に引き渡された高速コルベット艦「沱江」の前方に設置された速射砲=23日、台湾・宜蘭県蘇澳(田中靖人撮影)

23日、台湾北東部の蘇澳で、台湾海軍に引き渡された高速コルベット艦「沱江」(田中靖人撮影)
23日、台湾北東部の蘇澳で、台湾海軍に引き渡された高速コルベット艦「沱江」(田中靖人撮影)

---産経新聞(26.12.23)


高速コルベット艦「沱江」

建造中の高速コルベット艦「沱江」

ルン・テー造船所で完成したステルス艦(26.3.14)





米海軍:レーザー兵器の運用開始 小型船舶を破壊する能力(26.12.14)

ワシントン西田進一郎】米海軍はペルシャ湾に展開する輸送揚陸艦「ポンス」に搭載した「レーザー兵器」の運用を始めたことを明らかにした。レーザー兵器は「戦い方を変える」とも言われる最新兵器で、海軍艦船での運用は初めて。現在の出力は小型船舶や無人偵察機の一部を破壊できる程度だが、海軍はより破壊力の強いレーザー兵器を開発し、駆逐艦や沿海域戦闘艦などへの導入も目指す考えだ。

 海軍によると、運用を始めたレーザー兵器は、隊員がモニター画面上で目標物を追い、テレビゲームのコントローラーのようなものを操作して目標にレーザーを照射し、一瞬で破壊するもの。輸送揚陸艦には数カ月前に搭載し、今年9月から試射などを繰り返してきた。強風や酷暑など厳しい気象条件下でも問題なかったという。

 通常のミサイルは1発の発射に数十万ドルかかるが、「レーザー兵器は1発1ドルにも満たない」(海軍研究局のマシュー・クランダー局長)。電源がある限り運用でき、現在のように爆発物を大量に艦船に積み込む必要がなくなるため、艦船や乗組員たちの安全にもつながるという。

輸送揚陸艦「ポンス」に搭載されたレーザー兵器=米海軍が公開した動画から




1発70円レーザー兵器、戦闘に革命 米海軍が運用開始(26.12.14)


米海軍の輸送揚陸艦「ポンス」の艦橋上部に設置されたレーザー兵器「LaWS」(米海軍提供=ロイター)
米海軍の輸送揚陸艦「ポンス」の艦橋上部に設置されたレーザー兵器「LaWS」(米海軍提供=ロイター)

 戦闘に革命的な変化をもたらすといわれる「レーザー兵器」がついにベールを脱いだ。米海軍は、ペルシャ湾に展開する輸送揚陸艦「ポンス」に新開発の「LaWS(レーザー・ウエポン・システム)」を配備し初の運用を開始。小型船舶と無人偵察機を攻撃する実験映像も公開した。レーザー兵器は砲弾やミサイルを積み込む必要がないうえ、1発当たり1ドル未満と超格安。隊員がモニターを見ながらコントローラーでレーザーを照射する様子はまさにテレビゲーム感覚。米海軍は十分とはいえない破壊力を高め、2020年までに本格配備する計画だ。

見た目望遠鏡、小型船・無人機を破壊

 米海軍研究所(ONR)が10日に動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した1分強の映像は衝撃的だ。幻想的なBGMが流れるなか、艦橋の上部に設置されたLaWSが接近してくる2隻の無人小型船に向けられると、突如として火柱が上がり、運転席の周辺が吹き飛んだ。オペレーションルームの隊員がモニターに映し出された船にコントローラーで照準を合わせてボタンを押すと次々に命中する。艦上から飛び出した無人偵察機も、モニターの照準に捉えられた瞬間、墜落された。

米海軍の輸送揚陸艦「ポンス」の艦橋上部に設置されたレーザー兵器「LaWS」。見た目は望遠鏡のようだ(米海軍提供=ロイター)
米海軍の輸送揚陸艦「ポンス」の艦橋上部に設置されたレーザー兵器「LaWS」。見た目は望遠鏡のようだ(米海軍提供=ロイター)

 レーザーは目に見えず、何が起きたのか分からない恐ろしさが伝わってくる。 

 「見た目は望遠鏡のようだが、われわれはこれで強力なパワーを手に入れた」。ONRのマシュー・L・クランダー局長は米紙ワシントン・ポストの取材にこう胸を張った。

 海軍の艦船でレーザー兵器が運用されるのは今回が初めて。9~11月に照射実験が行われ、強風や高温多湿といった悪条件下でも狙いを外さず完璧に稼働することを確認し、今月10日に運用が許可された。

 今回の兵器は照射出力が30キロワットで、標的の一部を破壊できる程度だが、ONRは「艦長の権限に基づき、ポンスが危険にさらされた場合、LaWSが艦を守る」とし、実戦での使用の可能性にも言及している。

低リスク低コスト、米以外も参戦

 低リスク・低コストのレーザー兵器は「戦い方を根本的に変える」といわれている。砲弾やミサイルを積み込む弾薬庫は不要で敵の攻撃などで爆発する危険もない。ミサイルは1発数十万ドルもするが、レーザー兵器の1発当たりのコストはポスト紙の試算でわずか59セント(約70円)。クランダー局長は「1発1ドルにも満たず、防衛予算が増えないなか配備に何の異論もないはずだ」と強調した。

米海軍の輸送揚陸艦「ポンス」に設置されたレーザー兵器「LaWS」を、モニターを見ながらコントローラーで操作する隊員(米海軍提供=ロイター)
米海軍の輸送揚陸艦「ポンス」に設置されたレーザー兵器「LaWS」を、モニターを見ながらコントローラーで操作する隊員(米海軍提供=ロイター)

 米海軍は約10年前にレーザー兵器の開発に着手し、これまでに計4000万ドル(約47億6000万円)を投入。すでに破壊力が今回の3~5倍の兵器の開発も進めているという。

 米国以外でも開発が進んでおり、英軍需企業MBDAのドイツ子会社は今年2月、出力40キロワットのレーザー兵器で上空2キロの無人機を撃墜することに成功。イスラエルの軍需企業ラファエル・アドバンスド・ディフェンス・システムも2月に「アイアン・ビーム」と名付けたレーザー兵器を航空ショーで公開した

 クランダー局長は「パワフルでお手頃価格のレーザー兵器は将来の戦闘作戦で大きな役割を果たすだろう」と断言した。ゲーム感覚で撃ちまくり、戦争が勃発…。そんな事態にならないことを祈るばかりだ。

---産経新聞(26.12.14)





レーザー兵器の各種・飛行機、タンク、ライフル


  
レーザータンク・ソビエト製                                                                        レーザー発射イメージ図



エアボーンレーザー装備付 飛行機 発射口を空けて飛行

   


アメリカ空軍のエアーボーンレーザーシステム 大陸間弾道弾の遊撃用     レーザー発射イメージ図


ボーイング社のHEL-TDレーザートラック

 
海軍のレーザー兵器 LaWS                                                                レーザー発射イメージ図


LaWSの説明図 レーザー主出力100kW ビーム砲の径60cm(6本のビーム)
レーザー光以外に敵に警告ライトを照射する、動く目標にロックしミサイルの追跡を支援する等の機能もある。


海軍のLaWS


海軍のLaWS、レーザー兵器

  
敵を阻止する2つの波長のレーザー光線を持つライフルサイズのレーザー兵器
 






日本国産ステルス実証機ATD-X(心神)がついに完成(26.11.4)




日本国産ステルス実証機ATD-X(心神)がついに完成 第6世代戦闘機へつなげられるか?
この研究は軍事の戦闘機開発だけではなく将来の日本の航空機産業の為にも行われているいるものです。ATD-X(心神)はあくまで実証機であって実用戦闘機ではありません。ステルス性能や運動能力、レーダー(アビオニクス)、エンジン、IHI製のXF5-1などが主なテスト項目。



ATD-Xは「心神」としても知られた開発で、2014年中に初飛行を予定しているものです。
TD-Xの開発ではステルス性能、ベクタード・スラストを使用した高機動性が重視され、 このうち高機動性の実現を目指し、IHIが開発を手がけている実証エンジンXF5-1に設置された推力偏向パドルは「機密」の理由から装備された部分は、映像にぼかしが入りました。

---夕刊フジ(26.11.4)

 
日本のステルス ATD X-4
                                                       



国産ステルス戦闘機、試作機の初飛行は2015年1月

三菱重工業は、防衛省から委託を受けて研究を進めている国産ステルス戦闘機の試作機「先進技術実証機“ATD−X”(通称:心神=しんしん)」の初飛行を、2015年1月に行う方針を固めた。性能やコストを確認した上で、防衛省は実用化するかどうかを2018年度までに判断する。8月12日、毎日新聞が報じた。

敵のレーダー電波を吸収したり別の方向にはね返したりして探知されにくいように設計されたステルス戦闘機は、世界がこぞって開発を進めており、中国のJ20(殲20)やロシアのT50などが数年以内に配備されると見られている。

日本の航空自衛隊(空自)が保有する戦闘機は、2013年3月末現在で第3世代のF4が62機、第4世代のF15が201機、そしてアメリカと共同開発した第4世代のF2が92機と、ステルス戦闘機は存在しない。このうち老朽化したF4が、アメリカ主導で国際共同開発中の最新鋭ステルス戦闘機・F35、42機に置き換わる予定となっており、2030年代ごろから退役するF2も、後継機の選択肢に国産ステルス機を加えたいという考えだ。
---ハフィントンポスト(26.8.14)




日本国産ステルス実証機ATD-X(心神)・画像集


ATD-X・ 心神 実証機完成


ATD-X・ 心神


ATD-X 2007年


ATD-X モックアップ 2006年


日本のステルス機CG 飛行


日本のステルス機CG ミサイル発射


日本のステルス機CG


日本のステルス機CG 後ろから見る


日本の将来のステルス機CG  23MDU




5世代目のステルス機比較(左から、J30(中国)、T50(ロシア)、F22、F35(アメリカ)、心神(日本)



ステルス最新鋭飛行



F117 ステルス機


F117 ナイトホーク


F117 ナイトホーク


F117 ナイトホーク


F117 ナイトホーク


B-2 ステルス爆撃機


B-2 ステルス爆撃機 離陸


B-2 ステルス爆撃機


B-2 ステルス爆撃機とF117 ナイトホーク


F-14 イーグル


F-22 ラプター


F-22 ラプター、音速の壁を破る


F-22 ラプター 


F-22 ラプター


F-22 日本の次期戦闘機



F22とF16


ロシア スホイSU-35S


ミグ35、最新機


ロシア ミグ29



アメリカの無人偵察機



X-47B


X-47B


X-47B、ノースロップグラマン製


アメリカ海軍のX-47B 無人自立操作で着艦に成功した。


航空母艦で試験飛行をするX-47B


空軍のグロ-バル・ホーク(探索用)


グロ-バル・ホーク、「グローバルホーク(GH)」、日本の三沢基地で運用開始(26.5.27)


無人機から遠隔操作で攻撃


リーパー(攻撃無人機)


プレデター (攻撃無人機)


プレデター・MQ-1 (攻撃無人機)


PG26


陸軍のグローバルホーク


グロ-バルホーク



ハイジャックの危険もある無人偵察機



発射の演習



無人ヘリコプター偵察機、ノースロップ・グラマン製



アメリカの新鋭船



トリラマン ステルス艦


アメリカ陸軍のTSV-1X


HSV-2、海軍 カタラマン


ノートラス5



フリーダム LCS





トリラマン ステルス艦


カタラマン HSV2、船尾


無人機と共に演習するHSV



イギリスの新鋭艦



イギリスの新鋭航空母艦、テームズ川に停泊


クイーンエリザベス級新鋭航空母艦、イギリス


スエーデンの新鋭艦



ステルス沿岸警備艇、スエーデン


インドの新鋭艦





インドのステルス



その他各国の新鋭艦



インドネシアのステルス艦



台湾のステルス艦


UAEのステルス パトロール船




ロボット兵器



開発中の荷物運搬の馬


馬、開発中(ボストンダイナミックス)


チーター(ボストンダイナミックス)


ロシアでも開発が進む
世界のロボット事情




開発中の最小無人偵察ロボット



アメリカの昆虫ロボット、集団で情報を交換して全体の情報を入手する。


マイクロ エアー 


陸軍が開発中、クモの集団偵察機


スキャンイーグル (ボーイング社製)


4羽ヘリ 偵察機


オクトコプター 6枚の羽のあるヘリ 兵器の使用を実験中、アメリカ



ミニチュア偵察機 シリア


小型監視ヘリ、警察で監視用に使用

  
T-ホーク、福島原発の状況把握に利用された。



実用化している4羽へり





輸送揚陸艦「ポンス」に搭載されたレーザー兵器=米海軍が公開した動画から

 
装備されたレーザー兵器 輸送揚陸艦「ポンス」に搭載されたレーザー兵器=米海軍が公開した動画から

目標物を追うレーザ-兵器

目標物の小型船が炎上
---毎日新聞(26.12.14)