太陽系惑星と宇宙の糸口を知るページ


    


 
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太陽を中心とした太陽系惑星は、最近の調査で水や、衛星や軌道など多くの発見があり、今も続いています。
身近な惑星の観察から宇宙一端を観察し、探査機の最新情報をご覧ください。



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太陽陽系惑星と銀河・宇宙






太陽系のある銀河平面画像
太陽系銀河と太陽
銀河の中の太陽系
太陽
銀河系にあると予想される太陽は
多数予想される太陽


銀河(天の川)の中の太陽系太陽系の全惑星




太陽系惑星(サイズ比較)


太陽系系惑星


太陽系がある銀河NASA


説明図(太陽の位置






太陽系の全惑星・概要





太陽系惑星・惑星の名前太陽系惑星・惑星の名前



太陽・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星、海王星、冥王星,プルートー)、2003UB








太陽系惑星・宇宙








太陽系の中心 太陽の観察



太陽のコロナ(NASA)




2012年4月16日から2013年4月15日までの1年間の太陽の合成画像(NASA)





太陽の表面の磁力線の画像

もっと見る、地球・月・太陽の観察








太陽系の惑星説明


mercury
水星
 
venus
金星
earth
地球





mars

火星


っと火星情報を見る,水と生命の可能性
   キュリオシテイの記録
火星に水の流れ発見
jupiter
木星
saturn
土星

地上から見た火星

地上から見た木星

木星の衛星エウロパの情報を見る

土星の衛星タイタンの詳細情報を見る

ボイジャーが撮影した土星

木星の衛星;イオとヨウロパ(ボイジャー撮影)

ボイジャーで撮影した土星、1980年

火星探査車、キュリオシテイが撮影した火星の表面
もっと見る、キュリオシテイの記録

木星の衛星、イオの火山の爆発
(ボイジャー撮影)

土星の衛星、ミモス
大きなクレターが見える。
(1980年11月12日ボエジジャー1撮影)



火星:ハッブル宇宙望遠鏡で見た火星
mars

木星ハッブル宇宙望遠鏡で見た木星
jupiter

ハッブル宇宙望遠鏡で見た火星

木星の衛星;イオとヨウロパ(ボイジャー撮影)
 
ハッブル宇宙望遠鏡で見た土星
 
彗星シューメーカーの衝突跡
 
ハッブル宇宙望遠鏡で撮影した最新の木星のアニメ画像(27.10.15):木星の特徴の赤のスポット周辺
赤のスポットは300年も続く嵐で木星の赤道より南方に位置し、縮小傾向にあって、去年より240km縮小している。
 
【アニメーション】拡大アニメ画像:赤のスポットに縮小に伴い、赤色が薄れ、中にうっすらとした色の嵐が見える。この嵐は高速で540kmのスピードで回っている。
現時点ではこれ以上のことは不明。
 
【動画】 ハッブルが撮影した画像(27.10.15)




太陽系惑星に水のある惑星たちを見る

ハッブル宇宙望遠鏡で観る
ハッブル宇宙望遠鏡で観る


2015.7.15 ニューホライゾン撮影
uranus

天王星
neptune

海王星
pluto

冥王星(プルートー)

天王星の衛星

ボイジャーで撮影した海王星のダークスポット
、1989年8月14日撮影

メタンガスの雲

衛星・カロン
2015.7.15 ニューホライゾン撮影
もっと見る宇宙探査機情報
天王星の衛星  海王星  冥王星の衛星・カロン 



 土星の衛星  冥王星
   
土星の衛星「エンケラドス」、氷の下に海 探査機カッシーニが観測 :
エンケラドス」の内部構造の想像図。南極の氷の下に海があり、水が噴き出ている(NASA提供(4.5,2014)
冥王星のクローズアップ

 冥王星の南端のクローズアップ画像: クレーターはなく、富士山級の高さの氷の山並みが見える。(NASA提供(7.15.2015)


   
冥王星(ニューホライゾン撮影、27.7.15)
 冥王星のハート型の上部、スプートニク平原クローズアップ画像: 窒素の川が山から凍った平原に流れている。(NASA提供(7.24.2015)


もっと見る、太陽系の歴史と未来

もっと見る、世界の宇宙探査機情報








地球と月の観察



地球と月(NASA)





地球の引力図、アフリカ、他
地球の引力は均一ではない。地球の質量が均一に分布されていない為だ。引力の分布は時間と共に変化する。 カラーの赤色は平均より引力が強く、青色は平均により低いことを示す。 日本は比較的引力が強い。




地球の引力図、アジア大陸 ヒマラヤ山脈は引力が強い




2012年 9 月5に観測衛星は、地球の磁気圏から発せられた音のさえずり口笛電波捕獲した地球は、太陽粒子からなる内側外側放射ベルトに囲まれ粒子ベルトは揺らめき、磁気圏の充電放出音を聞くことできる






地球の磁場(NASA)




地球の構造:引力の異常はプレートの移動と電位面による。プレートの沈み込みでプレートは移動、下のマグマは対流している。
地球の軸の磁力軸からずれて、
電磁カップリング磁極
大気環境による変化;角運動量、気圧、温度、風

もっと見る、地球・月・太陽の観察




地球の大気層からみる月






月(NASA)



地球の出、月(かぐや、JAXA)



アポロ月探査車と地球、月(NASA)




月の表面の引力のばらつき(表面の質量が均一でない)




月探査機を打ち上げたロケットの軌跡(6.6,1998)

もっと見る、地球・月・太陽の観察








水のある惑星


titan

土星の衛星
europa

木星の衛星
kepler−22b

ケプラー
太陽系外の惑星
湖がある表土(探査機カッシーニ撮影) 氷に覆われた表面(探査機ガリレオ撮影) 想像図
土星の衛星タイタンの詳細情報を見る 木星の衛星エウロパの情報を見る 地球に似た惑星達









現在判明している地球に似た太陽系外の星





地球に似た順で表示;左から地球を1とすると0.92(グリース581g、火星は0.66、ケプラー22bは0.77          
左から; グリース581g、グリース667c、ケプラー22b、HD85512b、グリース163c、グリース581d
最下行は、発見された年月を示す。最新はグリース163cで、2012年9月に発見された。




グリース581g、地球近似指数:0.92



グリース667c地球近似指数:0.85



ケプラー22b: 地球近似指数:0.81



HD85512b :地球近似指数:0.77



グリース163c 地球近似指数:0.73



グリース581d 地球近似指数:0.72



 もっと見る、大望遠鏡で見る宇宙の出来事
                宇宙の謎ブラックホール、暗黒物質を解明する







宇宙・地球を見る衛星探索機
 
ボエジャー・惑星探査機 スペースシャトル ISS:国際宇宙ステーション ハッブル望遠鏡  ケプラー宇宙望遠鏡



火星探査車
キュリオシテイ


    詳細記録を見る
火星探査機
フェニックス
木星探査機
ホライズン
金製探査機
あかつき



太陽系探査機
ニューホライゾン
冥王星に接近CG

  

太陽系探査機
ニューホライゾンの軌跡と予定

27年7月14日に冥王星に最接近後、更に太陽系の最端(カイパ―ベルト)を観察する。








探索の成果


火星の地表 月から地球をみる 人類最初の月面での一歩







太陽系外の宇宙


太陽系惑星 地球(太陽系)のある銀河 銀河(孤立)


カニ星雲 タランチュア星雲 宇宙の歴史(ハッブル望遠鏡の見える宇宙)


 宇宙の歴史

 太陽系の歴史

 地球の歴史



太陽系惑星関連ニュース


日本の太陽系探査 独自の技術で成果

日本の太陽系探査は、米国やロシアと比べ規模や回数では遠く及ばないが、独自の技術で世界を驚かせてきた。はやぶさシリーズも約30年にわたる経験と実績が基礎になっている。

 日本初の探査機は1985年に打ち上げたハレー彗星(すいせい)探査試験機「さきがけ」。90年には工学実験衛星「ひてん」を打ち上げ、月の重力を利用した加速や方向転換などを実施した。はやぶさ2も、ひてんで習得した技術を基に地球の重力を利用して航行する。

 火星探査機「のぞみ」は2003年、軌道投入に失敗。しかし、相次ぐ不具合に対し、技術陣が復旧努力を続けて運用技術を高めたことが、後のはやぶさ帰還につながったとされる。

 10年に打ち上げた実証機「イカロス」は、世界で初めて太陽光の圧力を帆に受けて航行。その技術は、はやぶさ2の後継機に採用される可能性もある。

 月周回衛星「かぐや」は米アポロ計画以来最大の月探査で、多くの成果を挙げた。金星は探査機「あかつき」の軌道投入に失敗したが、来年に再挑戦する。

 的川泰宣JAXA名誉教授は「探査は国民生活にすぐに役立つものではないが、人類が宇宙の新しい領域を切り開く重要な営みだ。若者が自国に自信を持つことにもつながる」と意義を強調する。
−−−産経新聞(26.1.14)





小惑星1999JU3 地球の有機物の由来 粒子分析し謎を解明

はやぶさ2が向かう小惑星1999JU3は、火星と木星の間にある小惑星帯が故郷。太陽から遠く低温の環境のため、太陽系誕生時の物質がそのままの状態で残っている。いわば太陽系のタイムカプセルだ。

 初代はやぶさが探査した「イトカワ」と違って、有機物や水を豊富に含む「C型小惑星」に分類される。木星などの重力を受けて地球付近に移動してきたとみられ、格好のターゲットとなった。直径は約920メートルで、サトイモのような形状らしい。

 小惑星や隕石(いんせき)は四十数億年前の原始地球に頻繁に衝突し、生命の材料となるアミノ酸などを地球に運び込んだと考えられているが、まだよく分かっていない。

 鍵を握るのは分子の構造だ。アミノ酸は構成する原子の種類が同じでも、右手と左手のように重ね合わせることができない「鏡像異性体」が存在する。生物のアミノ酸はすべて左手型の構造を持っている。

 隕石に含まれるアミノ酸も左手型が多いが、地球衝突時の高温で変質している。これに対し小惑星は元の状態を保っている利点があり、はやぶさ2が採取したアミノ酸に左手型が多ければ、生命の材料は宇宙から運ばれた可能性が高くなる。組成や同位体比などを詳しく調べれば、生命誕生のプロセスを解明する手掛かりも得られそうだ。

 研究に参加する名古屋大の渡辺誠一郎教授(惑星形成論)は「地球の有機物のどの程度が宇宙に由来し、どのように生命の材料となったのか理解が進むだろう」と話す。

 また、地球の海を満たす水も一部は宇宙から運ばれたとみられ、採取した水と地球の水の同位体比が一致すれば状況証拠になる。

 一方、採取した物質に含まれる放射性元素の年代を測定すれば、小惑星同士の衝突の時期などを特定でき、太陽系形成史の解明につながる。京都大の土山明教授(鉱物学)は「未知の物質が見つかれば、太陽系の歴史を理解する上で新たな手掛かりになる」と期待している。
−−−産経新聞(26.1.14)




「はやぶさ2」今夏完成、年内打ち上げ 小惑星内部の物質も採取期待

小惑星の物質を平成22年に初めて地球に持ち帰り、世界の注目を集めた探査機「はやぶさ」。その後継機「はやぶさ2」が今年夏に完成し、12月に打ち上げられる見込みだ。帰還は2020年東京五輪が開催される平成32年。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の関係者は「必ず成功させたい」と意気込んでいる。

 はやぶさ2が向かうのは地球の近くを周回する小惑星「1999JU3」。初代はやぶさが到着した「イトカワ」とはタイプが異なり、太陽系誕生から間もない約46億年前の水や有機物があるとされる。これらを持ち帰ることができれば、地球の水や生命の起源に迫れると期待されている。

 初代はやぶさが持ち帰ったのは小惑星の表面にある微粒子だけ。今回は地表近くで爆発を起こし、金属弾をぶつけて人工的にクレーターを作り、内部の物質も採取する。太陽光などの影響で変質することなく、初期の状態を保っている試料を持ち帰るためだ。

 初代はやぶさは7年間の飛行中、エンジンの故障や交信途絶など多くのトラブルに見舞われ、一時は絶体絶命とまでいわれた。後継機はこの経験を生かし、再発防止のため装置の改良や設計変更を行った。

 現在は機体を組み立てながら機能試験を進めており、8月に完成の予定。30年に小惑星に到着、東京五輪閉幕後の32年12月に帰還を目指す。JAXAの国中均教授は「日本は小惑星探査で世界の先陣を切った。はやぶさ2でも必ず成果を示したい」と話す。
−−−産経新聞(26.1.8)


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