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一番身近な我々の住む、地球と衛星の月、命をはぐくむ太陽を、アングルを変え目でみる観察


太陽を中心とした太陽系惑星にある地球と月とその中心の太陽は最近の科学の発展で、今までの常識とは異なる新たな情報を次々に発見し、今も新情報が発表されています。  地球の磁石はいつまでも正確ではないし、軸も固定していないし、引力も均一でないことを知って、そこから固定観念に拘らず、情報を広く理解することに挑戦しよう。







地球の観察



地球と月(NASA、日本は右上




地球、東側





リアルカラーに修正した地球




地球の夜景(NASA)



地球、日本の夜景




大気層から見る日の出、ISSから撮影





NASAの気候シュミレーションモデル





地球の受ける太陽熱の分布図(太陽からの放射熱の25年間平均値)




大気の温度分布(過去25年の平均値)



降水量(雨)の分布(過去25年の平均値)
温度分布と降水分布から見て、日本は中程度より上で気候が恵まれていることが判る。




気候の区分マップ




水のない地球





地球の海水と湖水の総量




海水の塩分の分布図;橙色は高く、青色は低い。(NASA)




アクアリウス衛星で測定した地球の海の塩分の分布図
日本周辺は塩分は低く、大西洋は高い。




海の海流循環ベルト図




地球の大気の循環図北半球は偏西風、南半球も偏西風、赤道周辺は南東貿易風が吹く。




大気の循環の説明図;赤道近辺はホリデイ―セル、中間帯はフェレルセル、極地帯は、ポーラーセルと呼称され、大気が循環する。
赤色は暖風、青色は冷風












地球の引力分布図

GOCE衛星で測定したデータで作成したGraceモデルのアニメーション
日本は比較的引力は強くアメリカは山脈を除いて低いことが判る。





凹凸の地球、引力分布は均一でない(SPL)







地球の引力分布図:引力は均一ではない。青色は引力が弱く、赤色は引力が強い。





地球の引力分布グロ-バル図、引力の強弱で凹凸を構成;赤色は引力が高く、青色は低い。(NASA)
引力が均一でないので地球は凹凸になるのが判る。

海と陸の引力の差が大きく、海流や地震源の研究に利用されている。










地球の各大陸・海別引力





日本近辺の引力マップ(IAPG,BSS)








大陸プレート

地球のプレートの境界(赤線)



地球のプレート線(赤線)、大陸はグレー色










地球のプレートの移動アニメーション







地球上のプレート:プレート(境界線は白色)の移動は継続し、大地震を起こしている。



5000万年前の地球の大陸想像図(プレート理論による)















地球の回転軸と磁力軸(NASA)




地球の磁力線



磁力線の磁界は、不変ではなく、変化する。左が正常の状態、右が変化する時の状態(NASA)






地球の内部構成図:表面(大気)から
地殻(5〜50km)、マントル(2850〜2895km)、外核(2300km)、内核(1300km)





地球の構造と変化:
引力の変化はプレートの移動と電位面による。プレートの沈み込みでプレートは移動、表面下のマグマは対流している。
地球の軸の磁力軸からずれて、
電磁カップリング磁極がある。
大気環境により、角運動量、気圧、温度、風等が変化する。北極の氷山が溶けて、海水の水位が上昇する。







バン・アレン帯 地球を取り巻く放射磁気ベルト



さえずる地球:観測衛星は、2012年 9 月5地球の磁気圏から発せられた音のさえずり電波捕獲した地球は、太陽粒子からなる内側外側放射ベルトに囲まれ粒子ベルトは揺らめき、磁気圏の充電放出の際に音を聞くことできる。(NASA)




太陽風と磁力線の流れ





地球の外は絶えず放射線で囲まれている;太陽風の放射線や宇宙の新星から出る放射線でリスクは高い。(NASA)






ハワイ諸島、ISSから撮影




地球;紅海、と月(合成画像)





北極海の夕日




アポロ月探査車のいる月から見る地球(NASA)


















月の観察




地球の出、JAXA














スーパームーン、ポセイドン神殿、ギリシャ




アルプスに月





宇宙で見る皆既日食と日食の陰が地球に映る。





月面を人間が歩く、アポロ探査機





アポロ探査車と地球





地球の出(JAXA)



月の引力の分布図
青色は引力が弱く、赤色は引力が強いことを示し、引力が均一ではないことが判る。






月の引力の分布平面図
月の表面の質量が均一でない為、引力も均一ではない。






月の資源

クレメンタイン探査衛星が観測した月面のチタンの分布図;赤色が高く、青色は低い。









月面は過去に2度大きな流星の衝突で大きなクレーターができた子と判明(NASA)




アポロ探査で撮影した月面




月面の大きな岩、アポロ宇宙飛行士




月面の平面地図









月の内部の構成図
外側から;マントル、部分的に溶解した層、液体の外核、固形の内核


























太陽の観察



太陽のプロミネンス(9sec)



太陽の活発な活動を合成画像のアニメでみる・NASA




NASA 太陽のコロナのループ活動(動画2分31秒)



















太陽の断面図
内部構成;表面から、対流層、放射層、内核
外側;外側から、コロナ、彩層、光球、地下の流れ






紫外線で撮影した太陽プロミネンスと針状体がよく判る






太陽の表面と内側
外側から、コロナ、大きな噴火プロミネンス、プロミネンス(大きな輪)、フレア(小さな輪)、コロナの輪、針状体(尖った凸部)、彩層、光球
内部;表面から
光球、黒点、対流層、放射層、内核(核融合)







太陽の磁力の構成






2012年4月16日から2013年4月15日までの1年間の太陽の合成画像(NASA)



太陽の暗いスポット





太陽の活発な活動




太陽のプロミネンス






太陽のサイズのサイクル(NASA):
1996年から2006年の11年間で1996年が一番小さく2001年が最大でその後縮小し2006年には1996年と同サイズになる。



太陽内部の対流は早いと判明(SOI,NASA)


動画:太陽の内部の対流






太陽の黒点




太陽の黒点と表面





黒点の最近の推移





太陽の黒点の推移1980年〜1989年






太陽と地球の比較(プロミネントの下に地球)







太陽と地球・太陽風と磁力線の流れ







太陽の寿命;現在の太陽の年は46億歳、略54億年後には太陽は赤く拡大し赤色巨星になり消滅する。
もっと詳細情報をみる。太陽系惑星の歴史と未来








夕日

















  太陽系の観察




太陽、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星(左から)






太陽系惑星の一団(NASA)







太陽系惑星概要図(NASA)
火星と木星の間に小惑星帯、冥王星の外にカイパーベルトがある。
もっと詳細情報を見る、太陽系の歴史と未来








太陽系惑星、比較
(左から)太陽、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星

 もっと詳細情報をを見る、太陽系惑星の観察






















太陽系の銀河核と太陽の10億年後


 
太陽系惑星、宇宙



太陽系惑星
太陽系も銀河核を中心に公転
2.2〜2.5億年の周期で公転
0億年後
現在の太陽(黄色の小さな点)と赤色巨星(256倍)になる太陽の比較


もっと詳細情報をみる。太陽系惑星の歴史と未来




 
米航空宇宙局(NASA)が、広域赤外線探査衛星"WISE"のデータをもとに作成した最新の宇宙地図
5億6,000万個を超える恒星や銀河、小惑星を捉えた地図。
地図上の中央部に天の川(明るい色)が見える。アンドロメダ銀河は左下。

もっと詳細情報を見る、大望遠鏡で見る宇宙の出来事



























資料説明


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資料元:NASA、google, yahoo, youtube, JAXA, ウイキペデイア等
資料元が明確な場合は、画像や記事の後に−−−( )で資料元を明示します。






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