知らない間に軍人たちは、ハイテク技術を着々と新兵器に利用し、今や戦争現場から隔離した居こごちの良い場所から、サラリーマン勤務で敵を攻撃することも実現している。
更に自律判断ロボットの開発も進んでおり、プログラム化されたロボットが戦争で人を殺すことに利用されることが実現性を帯びてきた。 日本の鉄腕アトムの思想は、世界にはなさそうだ。

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 ニュース


ユーロの戦闘ドローン・プロトタイプがテスト(27.8.26)

ヨーロッパ製の戦闘ドローンがイタリアで完成した。フルサイズのnEUROn(ニューロン) UCAS のプロトタイプは、フランスのダッソー航空会社の指導で完成した。他の開発メンバーは、アレニア ・ アエルマッキ、サーブ、エアバス、ルアーク、ハイ等が参加した。

nEUROn(ニューロン) ドローン
アレーニアの説明によると、ニューロンは 12テストを受けニューロンのレーダーや赤外線による断面調査検証したテスト後、スウェーデン今年に、ニューロン内部兵器から武器展開する能力評価するため行われる又「デモンストレーターの開発活動ヨーロッパで、業務システム開発 UAS 将来への投資リスク緩和し習得技術技術取得の重要なステップと述べた
サルデーニャ島デチモマンヌ空軍基地試験飛行詳細明らかされなかった
---UPI(27.8.26)




試験飛行中のニューロン


駐機中のニューロン




米陸軍、1年半以内の「透明スーツ」開発を目指す(26.6.16)



透明服というより迷彩服 ドイツのスナイパーの透明服 この画像の中にスナイパーがいる。 右の腐った木の上にスナイパー


透明服=迷彩服の例 岩陰にいるスナイパー


岩陰から姿を現したスナイパー

米陸軍は、戦場で兵士を「透明人間」にするスーツを1年半以内に開発したいと考えている。

米陸軍は、最新のウェアラブル迷彩技術をテストする意向で、「メタマテリアル」メーカーからの提案を募集している。2006年に初めてデモが行われたこの人工構造物質は、理論上は、装着者の周囲の光を屈折させて、特定の角度からは装着者が「見えない」ようにできるものだ。しかし、現実のメタマテリアルはこれまで、研究所の、特定の条件およびスペクトル下にある環境でしか機能していない。

だが現在、米陸軍は、この技術の運用を積極的に検討し、研究所でつくられた素材の応用を求めている。兵士を完全に隠せないにしても、せめて特定の波長で「見えない」ようにしたいと考えているのだ。米陸軍が詳細を明記している文書(PDF)によると、あらゆる気温および気象条件下で機能し、電源が不要でほかの装備と統合可能な兵士用「透明スーツ」をつくりたいと考えているらしい。

ウェゲネル氏のチームは2010年に、フォトニック結晶を用いた「透明マント」的装置を開発したが、この装置は特定の波長でしか機能しない(金の表面から1/1000mmの高さのこぶを、赤外線に対して検知できなくすることに成功した。このほかにも、セントラルフロリダ大学(日本語版記事)やケンブリッジ大学(日本語版記事)などが研究を行っている)。

米軍が望めるのはせいぜい、兵士の一部をカムフラージュして、色がぼんやりとした姿に変える(日本語版記事)ことくらいのようだ(ウェゲネル氏も、「装着者が、ほかのものの影の中に溶け込む影のように見えれば、戦場での不可視性としては十分かもしれない」と述べている)。

だが、カナダの迷彩服メーカーHyperStealth Biotechnology社など一部の企業はすでに、米陸軍が求めている条件をもう少しで満たせるところだと主張している。同社によると、2014年に米陸軍の科学者に対してメタマテリアル迷彩のデモを行ったという。
---wired.com(27.5.16)


着用服の周りの光を偏光させて見えにくくするという説明で詳細は社外秘


最新のカモフラージュ繊維で下半身を透明化した画像

ステルス技術で透明化した画像



ロシアの殺人ロボット(27.6.12


4輪バイクに乗り操縦する殺人ロボットを見るプーチン大統領 ロシア 
---wired(27.6.12)



進化するアメリカの4つ足ロボット、ヒューマノイドロボット兵器(27.6.11)


アロファドッグを改良したどんな道でも荷物を背負ってかなりの速度で移動できるロバロボット、海兵隊が実践テスト。


軍のコマンドのテスト


テスト中のアルファドッグ


走行するビッグドッグ


グーグルに買収されたボストンダイナミックスのペットマン
---Discovery.comh,他(27.6.11)




韓国、ミサイル発射実験 北朝鮮全域射程、反発も(27.6.3)

 実験で発射される、北朝鮮全域を射程に収める弾道ミサイルの発射実験 =3日、韓国・忠清南道泰安(青瓦台提供・共同)  
実験で発射される、北朝鮮全域を射程に収める弾道ミサイルの発射実験 =3日、韓国・忠清南道泰安(青瓦台提供・共同)

 聯合ニュースによると、韓国の国防科学研究所は3日、中西部忠清南道泰安の実験場で、北朝鮮全域をカバーする射程500キロ以上の新型弾道ミサイル「玄武2B」の発射実験を初めて実施し、成功した。北朝鮮が反発する可能性が高い。

 配備されれば、北朝鮮の核・ミサイル施設の先制攻撃を想定した防衛システム「キルチェーン」の中核となる。米韓は2012年10月、韓国の弾道ミサイルの射程制限を300キロから800キロに延長することで合意。韓国が開発を続けていた。

 朴槿恵大統領は3日、発射実験を視察し、「研究所の先端技術と研究員の努力による成果が、北朝鮮の脅威に対する答えになる」と述べた。大統領府によると、今回の実験場を現職大統領が訪れるのは1985年の全斗煥氏以来30年ぶり。金寛鎮国家安保室長や韓民求国防相らも立ち会った。(ソウル共同)
---産経新聞(27.6.3)



HELLADS レーザー兵器の実践テスト(27.5.22)

米国国防省の先端研究プロジェクト新しいレーザーそのレーザー パワービーム品質実証しする実証試験をすることが決定した。

空軍の飛行機がレーザーを放射するイラスト図

高エネルギー レーザー広域防衛システム、又は HELLADSは、実証 テストがこの開始される。 テストはレーザーを ロケット迫撃砲 地対空ミサイルに対して放射する一連テスト、をDARPA 空軍研究によってニュー メキシコ州ホワイトサンズで行われる
技術的なハードルは、非常に困難なサイズの縮小化であり、前例のないパワービームの品質固体レーザーがジェネラル・アトックス社が新しく制作できたことに満足している」と、リッチ ・バーネル DARPAプログラム マネージャーは述べている。HELLADS レーザーで、実戦の過酷な戦術的な条件下で、実証テストできる準備ができた。.」
実証テストに続き、DARPAのHELLADS は、テストを経て、更に洗練され軍事サービスへの移行を予定している。
---UPI(27.5.22)




陸自の無人偵察機がトラブル(27.4.6)


 無人偵察機「スキャンイーグル」(AP=共同)
無人偵察機「スキャンイーグル」(AP=共同)

 陸上自衛隊が購入した無人偵察機が昨年11月、大分県内の演習場で試験飛行中、エンジントラブルで緊急着陸し、胴体などを破損する事故を起こしていたことが16日、防衛省への取材で分かった。人的被害はなかった。

 陸自は公表しておらず、同省陸上幕僚監部広報室は「試験飛行中に演習場内で起きた事故で、公表する必要はないと判断した」とコメントした。

 陸幕によると、機体はオーストラリアのメーカーが製造する「スキャンイーグル」。全長約1.6メートル、翼長約3.2メートル、重さ約20キロで、高度数千メートルの上空から搭載カメラで撮影できる。災害現場での運用を目指し、2011年度補正予算で2機を計約6億円で取得した。

 事故は昨年11月13日に発生。大分県玖珠町の日出生台演習場で飛行中にエンジンが不調になった。手動操作に切り替えて演習場内に着陸した際、機体の胴体や翼、カメラが破損した。
---産経新聞(27.4.5)




海自最大の護衛艦「いずも」 内部(27.4.6)

海自最大の護衛艦「いずも」 内部を探検【360°パノラマ】
ヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」

パノラマ画像

 海上自衛隊最大の艦艇で、艦首から艦尾まで貫く甲板を備えたヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」が先月25日、就役した。ヘリ5機が同時発着できるほか、陸自が導入する新型輸送機MV22オスプレイの搭載も可能だ。
「いずも」は基準排水量約1万9500トンで、全長248メートル、最大幅38メートル、高さ49メートル。速力は時速55キロ。高性能20ミリ機関砲や対艦ミサイル防御装置などが備えられ、他艦艇への燃料補給機能もある。乗員は約470人。建造費は約1200億円。
 有事や大災害の発生時などには、高度化した通信機能を使い、陸、海、空の3自衛隊の統合運用を実施する「指揮中枢艦」となる。
---産経新聞(27.4.6)




「未来装備」の開発始動 警視庁、まず無人機導入(27.3.31)

警視庁は31日、新たに導入した無人小型機「ドローン」と広報用高性能スピーカーを報道陣に公開した。2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、警備資機材の開発を進める方針で、4月1日には「未来装備プロジェクト」と名付けたチームを発足させる。

公開された無人小型機「ドローン」 =31日、東京・江東区(大西正純撮影)
公開された無人小型機「ドローン」 =31日、東京・江東区(大西正純撮影)
 警視庁が新たに導入した広報用高性能スピーカー =31日午後、東京・夢の島

 ドローンは人の立ち入りが難しい災害現場や雑踏を空撮、映像をリアルタイムで送信できる。高性能スピーカーは従来の機器より周囲の雑音に左右されにくく、離れた場所でも明瞭に声が届く。

 警備部によると、未来装備プロジェクトは「東京五輪に向け、近未来的な装備を開発したい」との職員の提案で実現した。昨年秋から庁内でアイデアを募り、これまでに約1050件が寄せられた。

 一方、この日は機動隊に配属された新隊員400人余りによる訓練が公開され、斉藤実警備部長が訓示した。

   警視庁が新たに導入した広報用高性能スピーカー =31日午後、東京・夢の島

---産経新聞(27.3.31)




北、ミサイル艇に「ステルス」開発か(27.2..9)

【ソウル=宮崎健雄】韓国国防省関係者は9日、本紙に対し、北朝鮮メディアが7日に映像を公開した北朝鮮のミサイル艇について、「(レーダーに感知されにくい)ステルスの形をしている。どれぐらいの機能を持つか確認している」と明らかにした。

 同艇が発射試験を行った新型の艦対艦ミサイルも、レーダーで捕捉しづらいロシアのKH35ミサイルの改良型とみており、警戒を強めている。

 北朝鮮は発射試験の時期を明らかにしていないが、この関係者は6日に東部・元山ウォンサン付近の日本海で行われ、新型ミサイルは約100キロ・メートル飛行したと述べた。KH35は海上3~15メートルの低空で飛行するため、レーダーで探知・迎撃することが難しい。
---読売新聞(27.2.9)



ミサイルを発射する北朝鮮の新ステルスミサイル艇

北朝鮮の新ステルスミサイル艇





陸上自衛隊:近く導入の水陸両用車AAV7を報道公開(27.2.9)

 陸上自衛隊は9日、導入に向け試験中の水陸両用車「AAV7」を富士駐屯地(静岡県小山町)で報道陣に公開した。海上の輸送艦から海岸まで航行して上陸する特殊な装甲車で、米海兵隊がイラク戦争などで使用したほか、韓国や台湾なども保有している。

 AAV7は全長約8メートル、幅約3メートル、重さ約22トンで、最高時速は海上13キロ、陸上72キロ。操縦手などを含め24人乗り。沖縄県・尖閣諸島など離島防衛強化のため、2018年度までに陸自が新設する水陸機動団などへ計52両を導入する。【斎藤良太】


陸上自衛隊が導入する水陸両用車「AAV7」=静岡県小山町で9日

---毎日地新聞(27.2.9)





台湾海軍に新型ステルス高速艦 中国に対抗(26.12.23)

【蘇澳=田中靖人】台湾が自主開発した沱江(だこう)級コルベット艦の1番艦「沱江」が完成し、北東部の宜蘭県蘇澳で23日、海軍への引き渡し式が行われた。

23日、台湾北東部の蘇澳で、台湾海軍に引き渡され、出港する高速コルベット艦「沱江」(田中靖人撮影)
23日、台湾北東部の蘇澳で、台湾海軍に引き渡され、出港する高速コルベット艦「沱江」(田中靖人撮影)

台湾海軍に引き渡された高速コルベット艦「沱江」の艦橋=23日、台湾・宜蘭県蘇澳(田中靖人撮影)
台湾海軍に引き渡された高速コルベット艦「沱江」の艦橋=23日、台湾・宜蘭県蘇澳(田中靖人撮影)

 沱江は全長60メートル、排水量500トンの双胴船で、最高速力38ノット(時速約70キロ)。対艦ミサイル雄風2(射程約130キロ)、雄風3(射程240キロ以上)を各8発搭載するほか、魚雷6発も装備する。台湾海軍は計8~12隻を調達。将来は沱江の船型を元に、より大型の艦艇建造も想定している。

 レーダーに探知されにくいステルス性を考慮した設計で、高速で中国の空母などに接近して攻撃できることから、「空母キラー」と呼ばれる。また、喫水が浅く漁港でも停泊できるため、出撃拠点を分散し中国の弾道ミサイル攻撃を避けることが期待されている。

 厳明国防部長(国防相に相当)は式典で、「沱江はアジア最強の火力を持ち、将来の海軍建設にとり極めて重要な艦艇だ」と述べた。

台湾海軍の高速コルベット艦「沱江」の甲板上部に設置された対艦ミサイル雄風の発射筒=23日、台湾・宜蘭県蘇澳(田中靖人撮影)
台湾海軍の高速コルベット艦「沱江」の甲板上部に設置された対艦ミサイル雄風の発射筒=23日、台湾・宜蘭県蘇澳(田中靖人撮影)

台湾海軍に引き渡された高速コルベット艦「沱江」の前方に設置された速射砲=23日、台湾・宜蘭県蘇澳(田中靖人撮影)
台湾海軍に引き渡された高速コルベット艦「沱江」の前方に設置された速射砲=23日、台湾・宜蘭県蘇澳(田中靖人撮影)

23日、台湾北東部の蘇澳で、台湾海軍に引き渡された高速コルベット艦「沱江」(田中靖人撮影)
23日、台湾北東部の蘇澳で、台湾海軍に引き渡された高速コルベット艦「沱江」(田中靖人撮影)
23日、台湾北東部の蘇澳で、台湾海軍に引き渡された高速コルベット艦「沱江」(田中靖人撮影)
23日、台湾北東部の蘇澳で、台湾海軍に引き渡された高速コルベット艦「沱江」(田中靖人撮影)

---産経新聞(26.12.23)


高速コルベット艦「沱江」

建造中の高速コルベット艦「沱江」

ルン・テー造船所で完成したステルス艦(26.3.14)





米海軍:レーザー兵器の運用開始 小型船舶を破壊する能力(26.12.14)

ワシントン西田進一郎】米海軍はペルシャ湾に展開する輸送揚陸艦「ポンス」に搭載した「レーザー兵器」の運用を始めたことを明らかにした。レーザー兵器は「戦い方を変える」とも言われる最新兵器で、海軍艦船での運用は初めて。現在の出力は小型船舶や無人偵察機の一部を破壊できる程度だが、海軍はより破壊力の強いレーザー兵器を開発し、駆逐艦や沿海域戦闘艦などへの導入も目指す考えだ。

 海軍によると、運用を始めたレーザー兵器は、隊員がモニター画面上で目標物を追い、テレビゲームのコントローラーのようなものを操作して目標にレーザーを照射し、一瞬で破壊するもの。輸送揚陸艦には数カ月前に搭載し、今年9月から試射などを繰り返してきた。強風や酷暑など厳しい気象条件下でも問題なかったという。

 通常のミサイルは1発の発射に数十万ドルかかるが、「レーザー兵器は1発1ドルにも満たない」(海軍研究局のマシュー・クランダー局長)。電源がある限り運用でき、現在のように爆発物を大量に艦船に積み込む必要がなくなるため、艦船や乗組員たちの安全にもつながるという。

輸送揚陸艦「ポンス」に搭載されたレーザー兵器=米海軍が公開した動画から

輸送揚陸艦「ポンス」に搭載されたレーザー兵器=米海軍が公開した動画から

 
装備されたレーザー兵器 輸送揚陸艦「ポンス」に搭載されたレーザー兵器=米海軍が公開した動画から

目標物を追うレーザ-兵器

目標物の小型船が炎上
---毎日新聞(26.12.14)





1発70円レーザー兵器、戦闘に革命 米海軍が運用開始(26.12.14)


米海軍の輸送揚陸艦「ポンス」の艦橋上部に設置されたレーザー兵器「LaWS」(米海軍提供=ロイター)
米海軍の輸送揚陸艦「ポンス」の艦橋上部に設置されたレーザー兵器「LaWS」(米海軍提供=ロイター)

 戦闘に革命的な変化をもたらすといわれる「レーザー兵器」がついにベールを脱いだ。米海軍は、ペルシャ湾に展開する輸送揚陸艦「ポンス」に新開発の「LaWS(レーザー・ウエポン・システム)」を配備し初の運用を開始。小型船舶と無人偵察機を攻撃する実験映像も公開した。レーザー兵器は砲弾やミサイルを積み込む必要がないうえ、1発当たり1ドル未満と超格安。隊員がモニターを見ながらコントローラーでレーザーを照射する様子はまさにテレビゲーム感覚。米海軍は十分とはいえない破壊力を高め、2020年までに本格配備する計画だ。

見た目望遠鏡、小型船・無人機を破壊

 米海軍研究所(ONR)が10日に動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した1分強の映像は衝撃的だ。幻想的なBGMが流れるなか、艦橋の上部に設置されたLaWSが接近してくる2隻の無人小型船に向けられると、突如として火柱が上がり、運転席の周辺が吹き飛んだ。オペレーションルームの隊員がモニターに映し出された船にコントローラーで照準を合わせてボタンを押すと次々に命中する。艦上から飛び出した無人偵察機も、モニターの照準に捉えられた瞬間、墜落された。

米海軍の輸送揚陸艦「ポンス」の艦橋上部に設置されたレーザー兵器「LaWS」。見た目は望遠鏡のようだ(米海軍提供=ロイター)
米海軍の輸送揚陸艦「ポンス」の艦橋上部に設置されたレーザー兵器「LaWS」。見た目は望遠鏡のようだ(米海軍提供=ロイター)

 レーザーは目に見えず、何が起きたのか分からない恐ろしさが伝わってくる。 

 「見た目は望遠鏡のようだが、われわれはこれで強力なパワーを手に入れた」。ONRのマシュー・L・クランダー局長は米紙ワシントン・ポストの取材にこう胸を張った。

 海軍の艦船でレーザー兵器が運用されるのは今回が初めて。9~11月に照射実験が行われ、強風や高温多湿といった悪条件下でも狙いを外さず完璧に稼働することを確認し、今月10日に運用が許可された。

 今回の兵器は照射出力が30キロワットで、標的の一部を破壊できる程度だが、ONRは「艦長の権限に基づき、ポンスが危険にさらされた場合、LaWSが艦を守る」とし、実戦での使用の可能性にも言及している。

低リスク低コスト、米以外も参戦

 低リスク・低コストのレーザー兵器は「戦い方を根本的に変える」といわれている。砲弾やミサイルを積み込む弾薬庫は不要で敵の攻撃などで爆発する危険もない。ミサイルは1発数十万ドルもするが、レーザー兵器の1発当たりのコストはポスト紙の試算でわずか59セント(約70円)。クランダー局長は「1発1ドルにも満たず、防衛予算が増えないなか配備に何の異論もないはずだ」と強調した。

米海軍の輸送揚陸艦「ポンス」に設置されたレーザー兵器「LaWS」を、モニターを見ながらコントローラーで操作する隊員(米海軍提供=ロイター)
米海軍の輸送揚陸艦「ポンス」に設置されたレーザー兵器「LaWS」を、モニターを見ながらコントローラーで操作する隊員(米海軍提供=ロイター)

 米海軍は約10年前にレーザー兵器の開発に着手し、これまでに計4000万ドル(約47億6000万円)を投入。すでに破壊力が今回の3~5倍の兵器の開発も進めているという。

 米国以外でも開発が進んでおり、英軍需企業MBDAのドイツ子会社は今年2月、出力40キロワットのレーザー兵器で上空2キロの無人機を撃墜することに成功。イスラエルの軍需企業ラファエル・アドバンスド・ディフェンス・システムも2月に「アイアン・ビーム」と名付けたレーザー兵器を航空ショーで公開した

 クランダー局長は「パワフルでお手頃価格のレーザー兵器は将来の戦闘作戦で大きな役割を果たすだろう」と断言した。ゲーム感覚で撃ちまくり、戦争が勃発…。そんな事態にならないことを祈るばかりだ。

---産経新聞(26.12.14)





レーザー兵器の各種・飛行機、タンク、ライフル


  
レーザータンク・ソビエト製                                                                        レーザー発射イメージ図



エアボーンレーザー装備付 飛行機 発射口を空けて飛行

   
アメリカ空軍のエアーボーンレーザーシステム 大陸間弾道弾の遊撃用     レーザー発射イメージ図


ボーイング社のHEL-TDレーザートラック


ボーイング社のHEL-TDレーザートラック

 
海軍のレーザー兵器 LaWS                                                                レーザー発射イメージ図


LaWSの説明図 レーザー主出力100kW ビーム砲の径60cm(6本のビーム)
レーザー光以外に敵に警告ライトを照射する、動く目標にロックしミサイルの追跡を支援する等の機能もある。


海軍のLaWS


海軍のLaWS、レーザー兵器

  
敵を阻止する2つの波長のレーザー光線を持つライフルサイズのレーザー兵器
 






日本国産ステルス実証機ATD-X(心神)がついに完成(26.11.4)




日本国産ステルス実証機ATD-X(心神)がついに完成 第6世代戦闘機へつなげられるか?
この研究は軍事の戦闘機開発だけではなく将来の日本の航空機産業の為にも行われているいるものです。ATD-X(心神)はあくまで実証機であって実用戦闘機ではありません。ステルス性能や運動能力、レーダー(アビオニクス)、エンジン、IHI製のXF5-1などが主なテスト項目。



ATD-Xは「心神」としても知られた開発で、2014年中に初飛行を予定しているものです。
TD-Xの開発ではステルス性能、ベクタード・スラストを使用した高機動性が重視され、 このうち高機動性の実現を目指し、IHIが開発を手がけている実証エンジンXF5-1に設置された推力偏向パドルは「機密」の理由から装備された部分は、映像にぼかしが入りました。

---夕刊フジ(26.11.4)

 
日本のステルス                                                        ATD X-4




国産ステルス戦闘機、試作機の初飛行は2015年1月

三菱重工業は、防衛省から委託を受けて研究を進めている国産ステルス戦闘機の試作機「先進技術実証機“ATD−X”(通称:心神=しんしん)」の初飛行を、2015年1月に行う方針を固めた。性能やコストを確認した上で、防衛省は実用化するかどうかを2018年度までに判断する。8月12日、毎日新聞が報じた。

敵のレーダー電波を吸収したり別の方向にはね返したりして探知されにくいように設計されたステルス戦闘機は、世界がこぞって開発を進めており、中国のJ20(殲20)やロシアのT50などが数年以内に配備されると見られている。

日本の航空自衛隊(空自)が保有する戦闘機は、2013年3月末現在で第3世代のF4が62機、第4世代のF15が201機、そしてアメリカと共同開発した第4世代のF2が92機と、ステルス戦闘機は存在しない。このうち老朽化したF4が、アメリカ主導で国際共同開発中の最新鋭ステルス戦闘機・F35、42機に置き換わる予定となっており、2030年代ごろから退役するF2も、後継機の選択肢に国産ステルス機を加えたいという考えだ。
---ハフィントンポスト(26.8.14)




日本国産ステルス実証機ATD-X(心神)・画像集


ATD-X・ 心神 実証機完成


ATD-X・ 心神


ATD-X 2007年


ATD-X モックアップ 2006年


ATD-X・ 心神 モデル


日本のステルス機CG 飛行


日本のステルス機CG ミサイル発射


日本のステルス機CG


日本のステルス機CG 後ろから見る


日本の将来のステルス機CG  23MDU




5世代目のステルス機比較(左から、J30(中国)、T50(ロシア)、F22、F35(アメリカ)、心神(日本)






アメリカのステルス機 F22,F35 画像集


F35

ほぼ同一の機体構造を用いながら、基本型の通常離着陸(CTOL)機であるF-35A、短距離離陸・垂直着陸(STOVL)機のF-35B、艦載機(CV)型のF-35Cという3つの派生型を製造が特徴。


F35-A


F35-B 垂直着陸中 エンジンが90度曲がり下を向いている。


F35-C カタパルト発信テスト中


F35


F35


F35-B


F35-B 着陸中 エンジンが下向き


F35-B 離陸中 エンジン下向き


F35-A


F35-B 航空母艦ニミッツに着艦中


F35B 裏面飛行テスト


F35-A


F35-B


F35 最初の飛行


F-35


F35 爆弾投下テスト


F35A


F35


F35 装備一式


B-2


B-2 ミサイル発射テスト





F22



ロッキードマーチン F22


F-22


F35の同系列ステルス機群;CTOL(長距離・普通飛行)、STOVL(垂直飛行)、CV(航空母艦飛行)



F16、F35、F22比較






T-50、F22、F35A、J20、ATD-X(日本)比較



5世代のステルス機比較:PAK-FA T-50(ロシア)、YF-23、F-22、F-35(アメリカ)


ノースロップ YF23(アメリカ)


YF23(アメリカ)


YF23


PAK FA T-50(ロシア)


PAK-FA(ロシア)


J-20(中国)





ロシアのステルス機・画像集



スホイ T-50


スホイ T-50


スホイ T-50


スホイ T-50


スホイ T-50


スホイ T-50


PAK-FA T-50


PAK FA T-50


PAK FA T-50






中国の最新ステルス戦闘機、海外メディアに初公開(26.11.10)

 中国が開発した2代目のステルス戦闘機「殲(せん)31」が10日、広東省珠海で11日から始まる航空ショーを前に訓練飛行する姿を見せた。海外メディアに公開されたのは初めて。レーダーに映りにくいステルス機は高い技術が必要とされ、後れをとっていた戦闘機開発の技術水準を世界にアピールする狙いがあるとみられる。
写真・図版
航空ショー会場で飛行した中国の最新鋭ステルス機「殲31」=10日午前11時18分、中国・珠海、延与光貞撮影

 殲31は、中国航空工業集団が開発した双発機。中国メディアによると、初代の「殲20」より小さく、米軍の最新鋭ステルス機「F35」を意識して開発されたという。機動性が高く、短距離で離着陸できるため、空母への搭載が見込まれているほか、海外への輸出も視野に入れられている。

 航空ショーでは、近くで見られる実機の展示はないものの、期間中の訓練飛行が予定されている。(珠海=延与光貞)
---朝日新聞(26.11.10)




中国のJ31はF35と類似点が多い。

F22(アメリカ)、J20(中国)、F35(アメリカ)、J31(中国)比較、J31(中国)はアメリカのF35をサイバー経由で盗んだ可能性がある。


中国の最新鋭ステルス機「殲31」・J31



殲31 J-31 5世代ステルス機


殲31 J-31


殲31 J-31


殲31 J-31  大きな武器庫


殲31 J-31


殲31

  
J-31

  
J-31





中国ステルス機「殲20」・J20


殲(せん)20 J20


J20


殲(せん)20


殲(せん)20


殲(せん)20


J-20



ステルス機の比較 J31(中国)、J20(中国)、F-22(アメリカ)、F35(アメリカ)、他






国産ステルス:1月初飛行、4年で実用化判断(26.8.12)


三菱重工業は、防衛省の委託を受けて研究開発を進めているステルス戦闘機の試作機を、来年1月に初飛行させる方針を固めた。
国内企業による初のステルス戦闘機開発で、防衛省は性能やコストを確認した上で、実用化するかどうか2018年度までに最終判断する方針だ。【朝日弘行】

ステルス機は中国やロシアが既に試作機を飛行させるなど開発を進めている。
日本も09年に、世界最高のステルス性を備えた米国のF22の導入を目指したが、情報流出を警戒する米国の禁輸措置で断念した。
このため、防衛力の強化には独自技術の蓄積が必要と判断。国内企業の戦闘機生産も、日米で共同開発した戦闘機F2全94機の生産が11年に完了してから途絶えており、国内防衛産業の生産基盤や技術の維持、向上を図る狙いもある。

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 (三菱重工業が研究開発を進めている国産ステルス戦闘機の試作機=防衛省提供)

政府は00年度以降、ステルス技術の研究に着手。
09年度からは、総事業費392億円をかけて試作機の開発を進めていた。
試作機のステルス関連技術はすべて三菱重工業など国内企業が開発。
敵のレーダーから届いた電波を真っすぐに反射して探知されないよう、機体や外板接合面の形状を設計した。

航空自衛隊に配備予定の最新鋭ステルス機F35(米ロッキード・マーチン社製)はレーダー上で直径10センチほどの物体として認識されるとされ、試作機もこれと同水準の性能を目指している。
IHIや富士重工業なども、エンジンや主翼などの主要部材を受け持つ。

三菱重工がエンジンやシステムの作動テスト、基本的な飛行試験などを行った上で、来年3月末までに防衛省に機体を引き渡す。
同省は15年度から2年間かけて実戦を想定した試験飛行を重ね、ステルス性や飛行性能を詳しく検証する方針。
航空自衛隊が保有する戦闘機のうち、F2が30年代ごろから退役するため、後継機の選択肢に国産ステルス機を加えたい考えだ。
(以下略)
---毎日新聞(26.8.12 07:30(最終更新 08/12 10:01)






陸自が無人偵察機公開  災害時に情報収集(26.6.27)

近畿、中四国などを担当する陸上自衛隊中部方面隊は26日、災害時に遠隔操縦で動画を撮影し、情報収集に当たる無人偵察機を島根県大田市の海岸で公開した。当初は訓練も披露する予定だったが、システムエラーのため中止となった。


公開された陸上自衛隊の無人偵察機。災害時に遠隔操縦で動画を撮影し、情報収集に当たる=26日午後、島根県大田市

 中部方面隊によると、無人偵察機は今津駐屯地(滋賀県高島市)に配備。全長約5メートル、高さ約1メートル、重さ約280キロのヘリコプターで防衛省が独自に開発した。飛行経路は事前にプログラム設定されるが、地上から無線操縦することもできる。100キロ以上の飛行が可能という。


災害時に遠隔操縦で情報収集に当たる陸上自衛隊の無人偵察機=26日午後、島根県大田市

 機体には360度撮影できるカメラが搭載されており、リアルタイムで地上に映像を送る仕組み。原子力発電所の事故を想定し、脚部には線量計も装着できる。陸自の無人偵察機は、北海道の静内駐屯地、福岡県の飯塚駐屯地にも1機ずつ配備されている。
---産経新聞(26.6.27)








欧州が開発するステルス無人機・ステルス・ドローン「nEUROn」を公開(26.6.18)


 仏Dassault Aviation社が中心になって複数の欧州企業が開発したステルス無人機「nEUROn」を画像と動画で紹介。

 

欧州で開発されたステルス・ドローン「nEUROn」の息をのむような最新画像を、仏Dassault Aviation(ダッソー・アヴィアシオン)が公開した。

nEUROnは全長10m、翼幅12.5m。動力は、英Rolls Royce社と仏Turbomeca(チュルボメカ)社の合弁企業であるロールス・ロイス・チュルボメカ社が生産するエンジン「Adour(アドーア)」だ。2012年12月に初フライトが行われ、この2年間テストされてきた(以下の動画は初フライトの様子)。

航空力学、材料、ステルス技術、および自動化の実験を中心とする技術実証機としてnEUROnは開発された。地上や空中の脅威に直面したときに、レーダー反射断面と、熱紋を隠すことで探知を回避する性能を目指している。また、自律飛行で偵察を実行して地上の標的を探知し、機体内部から武器を使用することも目標だ。

この技術を使って将来開発される航空機は、現在配備されているほかのドローンよりはるかに有人の作戦機に似たものになるだろう。

※「nEUROn」は、2030年ごろの欧州各国の空軍への導入を目指している。4億600万ユーロ(約435億円)の開発費の半分をフランスが負担するほか、スウェーデン(SAAB)、イタリア、スペイン、スイス、ギリシャの企業もこのプロジェクトに参加している。
---産経新聞(26.6.18)



ステルス・ドローン「nEUROn」  公開


ステルス・ドローン「nEUROn」   滑走路を移動中


ステルス・ドローン「nEUROn」  拡大画像










世界の最新IT兵器;ロボット兵器、無人偵察機、軍人の新しいおもちゃ



新型ステルス駆逐艦、タイプ45


ステルス カタラマン HSV2


新型ステルス駆逐艦、タイプ45



海軍 FSF1


ステルス カタラマン



ステルス、シーシャドー


アメリカの昆虫ロボット、集団で情報を交換して全体の情報を入手する。









世界の無人偵察機:アメリカ、ドイツ、イスラエル、中国


アメリカの無人偵察機




X-47B


X-47B


X-47B、ノースロップグラマン製


アメリカ海軍のX-47B 無人自立操作で着艦に成功した。


航空母艦で試験飛行をするX-47B


空軍のグロ-バル・ホーク(探索用)


グロ-バル・ホーク、「グローバルホーク(GH)」、日本の三沢基地で運用開始(26.5.27)

RQ-4A
  • 全幅:35.42m
  • 全長:13.52m
  • 全高:4.64m
  • 空虚重量:6710kg
  • 最大離陸重量:12111kg
  • ペイロード:907.2kg
  • エンジン:ロールスロイス製QE3007Hターボファン×1
  • エンジン推力:37kN
  • 巡航速度:343kt
  • 実用上昇限度:19,800m
  • フェリー航続距離:12,000nm




無人機から遠隔操作で攻撃


リーパー(攻撃無人機)

  • 最高高度: 15,200m (50,000 ft)
  • 運用高度: 7,600m (25,000 ft)
  • 滞空時間: 14~28時間
  • 航続距離: 5,926 km (3,200 nmi, 3,682 mi)
  • ペイロード: 3,750 lb (1,700 kg)
  • 最高速度: 482 km/h (300 mph, 260 knots)
  • 巡航速度: 276-313 km/h (172-195 mph, 150-170 knots)



プレデター (攻撃無人機)


プレデター・MQ-1 (攻撃無人機)




PG26


陸軍のグローバルホーク


グロ-バルホーク



ハイジャックの危険もある無人偵察機



発射の演習



無人ヘリコプター偵察機、ノースロップ・グラマン製




米無人偵察機「グローバルホーク」公開  三沢基地(26.5.31)

 米空軍は30日、三沢基地(青森県三沢市)に24日から一時配備している無人偵察機グローバルホークを、報道関係者に公開した。全長14.5メートル、翼幅が約40メートルで、36時間航続飛行が可能。今月24日に1機目、28日に2機目が三沢に到着している。グアムの米軍基地が台風シーズンに入り、任務が遂行しにくいことから三沢基地での仮配備となった。

  グローバルホークは一定以上の高度では米本土の空軍基地から遠隔操作されるが、離着陸時は三沢基地で操作される。3年前の東日本大震災のトモダチ作戦などで、日本上空を飛行。3月14日には福島第1原発上空を飛行している。

 会見を行った在日米軍司令官アンジェレラ中将は「グローバルホークは音も静かで安全な飛行機。東日本大震災など災害でも24時間体制で運用できる準備ができている」と話した。(写真報道局 鈴木健児)
---産経新聞(26.5.31)




公開された米無人偵察機グローバルホーク=30日、三沢基地





















ドイツの無人偵察機



ドイツのルナリコネッサンス 2003年


ドイツの無人偵察機、テスト中


ドイツの小型無人機、アラジン



イスラエルの無人偵察機



スイスで発表、2012年


ヘルメスー900 無人偵察機



イスラエルの無人操縦機 2006年


イスラエルの無人操縦機 テスト中




中国の無人偵察機



中国 自国の無人偵察機発表


中国 翔花 イメージ


ウイング ロン







ステルス最新鋭飛行機



F117 ステルス機



F117 ナイトホーク



F117 ナイトホーク


F117 ナイトホーク


F117 ナイトホーク


B-2 ステルス爆撃機


B-2 ステルス爆撃機 離陸


B-2 ステルス爆撃機


B-2 ステルス爆撃機とF117 ナイトホーク



F-14 イーグル


F-22 ラプター


F-22 ラプター、音速の壁を破る


F-22 ラプター 


F-22 ラプター


F-22 日本の次期戦闘機



F22とF16




ロシア スホイSU-35S


ミグ35、最新機


ロシア ミグ29











海軍の新鋭船


アメリカの新鋭船



トリラマン ステルス艦


アメリカ陸軍のTSV-1X


HSV-2、海軍 カタラマン


ノートラス5



フリーダム LCS


フリーダム LCS、 トリラマン ステルス艦



トリラマン ステルス艦


カタラマン HSV2、船尾


無人機と共に演習するHSV



イギリスの新鋭艦



イギリスの新鋭航空母艦、テームズ川に停泊


クイーンエリザベス級新鋭航空母艦、イギリス


スエーデンの新鋭艦



ステルス沿岸警備艇、スエーデン


インドの新鋭艦





インドのステルス



その他各国の新鋭艦



インドネシアのステルス艦



台湾のステルス艦


UAEのステルス パトロール船








ロボット兵器



開発中の荷物運搬の馬


馬、開発中(ボストンダイナミックス)


チーター(ボストンダイナミックス)


ロシアでも開発が進む

世界のロボット事情









新兵器




レーザー銃


レーザー砲




戦場で使用されている無人操縦機



シャドウ アメリカの無人偵察機の打ち上げ、カタパルトで加速する。 アフガニスタン



国連・UNの無人偵察機



アメリカ小型偵察機、アフガニスタン




開発中の最小無人偵察ロボット



アメリカの昆虫ロボット、集団で情報を交換して全体の情報を入手する。


マイクロ エアー 


陸軍が開発中、クモの集団偵察機


スキャンイーグル (ボーイング社製)


4羽ヘリ 偵察機


オクトコプター 6枚の羽のあるヘリ 兵器の使用を実験中、アメリカ



ミニチュア偵察機 シリア


小型監視ヘリ、警察で監視用に使用

  
T-ホーク、福島原発の状況把握に利用された。



実用化している4羽へり





開発が進むロボットが新兵器になる可能性は高い


 
揮発中のバイオロボ、ドラゴンフライ



最小のロボット


昆虫ロボット



日本(ホンダ)のアシモはPR用だが、転用のリスクはある。 それより原発の汚染処理に活躍してほしいのは多くの人の心にある。
世界のロボット事情





期待される平和利用の無人操縦機



UPSの配送システム


アマゾンのプレミア・エアーの試作品


アマゾンのプレミア・エアーの試作品2
世界のロボット事情






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