人類は30万年、地球は45億年前に誕生し、無限の広がりを見せる宇宙

人生50年は、人間らしい文化のある生活5000年、人類30万年、地球45億年、宇宙138億年の世界に比べて一瞬の時間かもしれない。 それでも地球は回り、宇宙は変化を続けている。 この悠久な世界を、人間の頭と目で判る範囲を垣間見てみたい。

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悠久の世界:地球の生誕、太陽系惑星の歴史、宇宙の生誕その行く末を選ぶ
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美しい地球(現在)までの地球の歴史・悠久の世界

地球・東半球  右上に日本




美しい地球、山、川、海、生物、植物が生き生きと住んでいる地球。
(BBC画像1m42sec)










icon 地球の歴史パート1・地球誕生、生物誕生
年代I 生物の歴史 地球大陸の移動 地球気候
45億400万年前 地球誕生
地球誕生
40億年前 生物誕生
32億年前 バクテリア出現・藍藻(らんそう)はシアノバクテリア
24億?22億年前 ミトコンドリア、葉緑体、出現 最古の氷期→ ヒューロニアン氷期
20数億年前 ロデイニア・パンノシア論
大気中の酸素の増加、オゾン層生成
20億?19億年前 超大陸(ヌーナ大陸)
約10億?7億年前 ロディニア大陸誕生
8億?6億年 大規模な氷河時代
5億4200万年前から5億3000万年前 カンブリア爆発(生物の爆発的な誕生
4億3000万年前頃 生物の大量絶滅(オルドビス紀末)
4億2000年前 植物の上陸
3億6000万年前 生物の大量絶滅(デボン紀後期)
3億年前 爬虫類の出現
3億5000万?2億5000万年前 大規模な氷河時代
2億5000万年前 恐竜の出現 パンゲア大陸が誕生 生物の大量絶滅
(ペルム紀)
2億2000万年前 生物の大量絶滅(三畳紀末)
2億年前 パンゲア大陸の分裂
1億8000万年前 ゴンドワナ大陸へと分裂

地球は45億年前に太陽系の誕生に伴って誕生し、霊長類の出現まで氷河期を2度経験し、生物の絶滅を経ている。





icon 地球の歴史パート2・人間の誕生
年代II 生物の歴史 地球大陸の移動 地球気候
1億5000万年前 始祖鳥の出現
6550万年前 生物の大量絶滅(白亜紀末)
約6550万年前 霊長類の出現
370~100万年前 最初の人類
(アウストラロピテクス猿人)
約200万年前 伊豆半島が本州に衝突
78万年前 最新の地磁気の逆転
(地球磁場は10〜100万年ぐらいの不規則な周期で何度も逆転している)
概ね70万年前頃
10万年周期の気候変動が見られるようになる

約50万年前 北京原人
23万年前 ネアンデルタール
人の出現
温暖期のピーク
約14万年前 氷期(リス氷期)のピーク

約12万5千年前 初期のヒト属による火の利用
温暖期のピーク
8万1000年前 地球温暖で海面急速な上昇
約2万年前 ウルム氷期のピーク

約1万年前 最後の氷期(最終氷期)

前5000年?前3000年頃 完新世の気候最温暖期

前3000年頃 古代エジプト文明、メソポタミア文明など。
紀元前後 古代ローマ、漢などの古代帝国

現代
ニューヨーク

現在

 地球の10万年周期の気候変動





氷河時代の温度変化、推移表(縦軸;温度、 横軸;現在から過去の年数経過(千年単位)
EPICA:南緯75°東経123°(ボストークから560kmの距離)の標高3,233mで掘削されたコア
Vostok:南極のボストーク基地で掘削された最も長いコア

およそ70万年まえから、 10万年周期の気候変動が見られるようになり、温暖期と氷河期を3度づつ経験した。 北京原人は50万年前に出現し、3度の氷河期を乗り越え人間に進化した。

一方、 太陽系は、銀河核を中心に約3万光年の軌道を単独で回っている。その速度はおよそ秒速220kmで、一周に要する期間、銀河年は、およそ2億2000万年から2億5000万年である。太陽系の形成以来、太陽系は銀河系を少なくとも20周したことになる。
地球の周期的な大量絶滅の原因は、太陽系の公転のためであると多くの科学者が推測している。即ち2.2億から2.5億の周期で、少なくとも1度は地球の生命は危機に面するということだろう。



 地球上の生物の生命の危機

上述から、地球の10万年周期の気候変動の周期と、2.2億~2.5億の太陽系の周期は、地球の生物の最大の危機の可能性が高いといえるのではないだろうか?














地球の大陸の生成



75億年前ロデイニア大陸



55億年前 ゴンドワナ大陸を生成



45億年前 新たな小大陸が出現
(註:45億400万年前に地球が生成されたという説が有力)




45.8億年前の大陸 ゴンドワナ大陸(右下)



35.6億年前の大陸 ゴンドワナ大陸((下)



30億年前 ゴンドワナ大陸(下)



5.02億年前の大陸



2億年前 パンゲア大陸生成



1.5億年前 分裂



1.4億年前の大陸



8000万年前 南北アメリカ大陸分離



5000年前 南北アメリカ大陸移動



現在


現在の大陸
プレート説に基づく過去の大陸移動の分析だが、地球の生成が、45億400万年前と言われているのに75億年まえから、の分析は矛盾する。が多少の誤差を無視して、大陸の動きの歴史をみる。







現在の世界の陸地・プレート境界地震マップ


今現在も止まることなく移動するプレート(アニメーション)




プレートの検証

1963年~1998年間の地震震源地世界地図



世界の地震地図



世界の地震地図 地震震度




世界のプレート(プレートテクトニック理論)
地震がプレートの境界で多発してることは事実だが、いまだに地震の予知には役立っていない。







地球大陸の未来、5億年後、10~25億年後の世界



5億年後の世界


 地球(大陸)の10億年後、大陸は分裂し始め、日本は細長い島となる。



 地球(大陸)の25億年後、散らばった大陸が集合し、日本はアジア大陸に吸収されて、消滅するだろう。

だが、地球のいる太陽系はその時健在なのだろうか? その上の銀河はどうなるのだろうか? 又その上の宇宙はどうなるのだろうか? 想像を絶する何十億年後の世界は、やはり変化を続け、想像のできない姿になるのだろうか? その姿を垣間見たい。


















生物の進化、スパイラル状に進化 USGS

地球の大陸はマグマの動きで50億年~100億年かけて集合離散を繰り返し、変化し続ける。
そこに住む生物や植物も地球の環境変化によって全滅し、別の生物体として出現し、又滅亡するが、その変化は絶えることはなく悠久に続く。それを絵に描くと、上のスパイラルの進化の図の様だ。

しかし、地球のある太陽系は永遠に続くのだろうか? 更に、太陽系を含む銀河は永遠に続くのだろうか? 更に、それを包む宇宙全体は膨張してるというが、どこまで広がり、終焉はないのだろうか?



太陽系の歴史を次ページで探る

次ページ以降で、探る疑問点:

太陽系の歴史と未来を探る。



太陽の寿命と太陽系

太陽は、現在は青字で示す40億年と50億年の間にある。110億年後には消滅する。




 銀河、宇宙、ブラッホール、宇宙の未来を探る。

ブラックホールは宇宙の始まりで、終わりなのだろうか?





 
生命は死後どこにいくのだろうか? 星はガスや塵となり次の新星を作り再生するが、形のない魂はどうなるのだろうか?
人間が発見した原子レベルから宇宙のレベルまで、美しい形が見られて、何か1つの秩序だった流れがあると予感できるが、人間の見たり感じたりする世界は絶対で、本当の世界を見てるのだろうか?


星の誕生の例;オリオン星雲



ブラックホールイメージ、NASA






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掲載資料の説明:
ウィキペディア、google,yahoo、ロイター、BBC、等の資料を編集、弊社アーカイブ
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